雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man ep.2-42


Your Man ep.2-42


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



やっぱり、すごく綺麗だ。

白いシーツの上に浮かび上がるその肢体。

細い腰と、長い手足。

吸い付きたくなるような首筋に、見上げる濡れた瞳。

どうしよう…。

すっげぇ、ドキドキする。

だって、ずっと夢見てたんだ。

最初はチャンミンのこと抱くつもりでいて、でも抱けなくて。

たぶん、オレはずっとこのまま童貞なんだろうなって。

チャンミン以外とこういうコトしたくないから、きっとそうなんだろうって。

だから、めっちゃ嬉しい。

そのためにセッティングしてくれたんだろ?

この部屋もそうだし、日付が変わるとほぼ同時にベットへ行けるように。

「ユノ…?」

「ん…」

オレの名前を紡いだ唇を塞ぎこみ、胸の小さな突起を指先で撫でる。

小さく震える身体。

愛しすぎて、どうしたらいいのかわかんない。

チャンミンに言われたとおり、いつもチャンミンがしてくれることを思い出しながら行動をなぞってみてるけど、ホントにこれでいいのか?大丈夫なのか?って不安だし。

でも、やめられない。

止められない。

長く、細い足を抱え上げ、一番柔らかい内腿へと口づける。

ヤバイくらい心臓がドキドキしてきた。

目に飛び込んできた、ピンク色の小さな蕾。

誘われるように顔を近づけ、ペロリと舐めてみた。

かすかに身体が震えたのがわかる。

無意識に震えちゃうんだよな。

親指で押し開くようにして、舐めていけばかすかに吐息が聞こえてきた。

超絶、色っぽい。

それだけでオレのムスコはすでに臨戦態勢だ。

いますぐ突っ込みたい!

でも、ダメだ。

焦っちゃ、絶対にダメ。

入り口を唾液で解してから、ローションを手に取った。

なんか、不思議なカンジ。

指先を濡らして蕾へと触れれば、ビクンと大きく身体が波打った。

思わず手を引っ込め、チャンミンを覗く。

「ユノ、ちゃんとローションは手のひらで温めて」

「え…?あ、ゴメンなさい…」

そう、だよな。

このまんまじゃ冷たいよな。

いつも、チャンミンってそうしてくれてるんだ…。

オレのため、だよな…?

言われたとおり手のひらでローションを温め、もう一度入り口へと触れた。

「だ、大丈夫か…?」

「ゆっくり、ね?」

「う、うん…」

ゆっくりって、どれくらいのスピード?

とりあえず、そーっと慎重に指先を中へと沈めていく。

狭い…。

こんなトコにホントに挿るのか??

でも、チャンミンの挿ってるし、たぶん挿るんだよな…?

「爪は、立てないで…指の腹で撫でるように…」

「うん…」

変な感じだ。

でも、仕方ない。

だって、初めてなんだもん。

教えてもらわなきゃわからない。

チャンミンがちょっと苦しそうで申し訳ないけど。

「…っ」

「ゴ、ゴメン!痛い…?」

「だい、じょうぶ…続けて?」

「う、うん…」

どうしたらいいんだろう…。

いつも、チャンミンはどうしてるっけ…?

おぼろげな記憶を掘り下げ、この辺かなと頭の中で思い浮かべながら触れてみる。

言われたとおり、優しく、指の腹で撫でるように。

「あ…っ」

反射的にこぼれた声。

顔を上げれば、チャンミンが顔を赤らめ、バツが悪そうに顔を背けてる。

ここだ。

絶対、ここだ!

いつも触られると気持ちよくて、頭の中真っ白になっちゃう場所。

埋め込んだ指の関節をまげてそこを押してみれば、一層声がこぼれてく。

自分ではどうにも制御ができなくて、声だけが止め処なく溢れる。

「ここ、気持ちいい?」

「な、んか…変なカンジ…っ」

オレも最初そうだった。

でも、だんだん気持ちよくなってくんだよな。

いまじゃもう病みつき。

「チャンミン…」

歪んだ顔を見下ろし、そっと唇を重ねる。

指1本でもキツかったその場所がだんだんと柔らかくなっていくのがわかる。

もう1本くらいいけるかな…?

そっと指を増やして、粘膜を押し広げていく。

「あ…っ、ゆ、ゆの…っ」

「…っ」

その声ヤバすぎ!

我慢できなくなっちゃう。

でも、まだムリだよな。

もっと柔らかくして、もっと広げないと。

痛い思いなんてさせたくないし。

オレの下で忙しなく浅い呼吸を繰り返すチャンミンを見つめ、思わずゴクリと喉が鳴った。

結構、限界かも。

「チャンミン、もう大丈夫?挿れていい?」

もちろんすべてが初めてのオレにとって、判断なんかつくわけがない。

情けないと思いながらもそう尋ねれば、濡れた瞳がまぶたの裏から現れた。

その視線を感じた瞬間、腰の辺りがずんって疼いた。

挿れたい。

とにかく挿れたい。

「ま、って…?」

囁くようにそう呟いたチャンミンが、シーツを握り締めていた手を解いて自らの最奥へと触れる。

具合を確かめるように。

その光景がまたエロくて、最高潮に興奮した。

「ん…も、だいじょうぶ…かな?」

ヤバイ。

なんか緊張してきた…。

心臓がドクドク言ってるのがわかる。

指を引き抜いてみれば、ぽっかりと口を広げた孔。

いよいよ…?

オレ、いよいよ童貞捨てられる?

「ユノ…」

「う、うん…っ」

「ローションで、自分のも濡らして…?」

「わ、わかったっ」

まくら元に戻したローションをもう一度手にとって、自身に触れてみてびっくり。

マジで冷たい。

元気だったムスコがちょっと萎えちゃった。

「ユノ…?」

「だ、大丈夫っ」

手のひらであたためて、もう一度触れてみた。

今度は大丈夫。

全体に馴染ませて、口を広げているそこへと押し当てた。

「あ、あれ…?」

ぬるぬるしてうまく挿らない。

気ばかりが急いて、焦りが生まれてくる。

そうなると当然、うまくいかなくなるわけで…。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

助けを求めれば、チャンミンが少し複雑そうに笑っていた。

オレ、めっちゃ恥ずかしい…っ。



つづく。






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ふふ

いやーん、ユノさんス・テ・キ\(//∇//)\
いよいよ童貞卒業かっ⁈
チャンミンさんのリードもいいですねえ。
なんか自分、エロおやじみたい。
頑張れ、癒やしユノさん‼︎

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

できる男ですよ~(´∀`*)ウフフ
ちゃんとユノ様をリードしてくれてます♡
いよいよチェリー卒業!?
あともう一息!
頑張ってもらいましょう~(≧▽≦)

まぁ…DIRTのふたりみたいにはなれないでしょうね(笑)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

やっぱりね~…そううまくはいきません(笑)
焦ってるユノ様が目に浮かぶわ~(´∀`*)ウフフ
ちゃんと卒業できるかな?
ある意味、チャンミン君次第かとwww

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Re: ふふ

ノー◇カモ 様

ユノ様、奮闘中(笑)
いよいよ?
チャンミン君のリードがなかったらどうなってるんでしょう??
っていうか、一番大変なのはチャンミン君ですが(;^ω^)
とりあえず、ふたりに頑張ってもらいましょう(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

ユ◇ナ 様

笑えるR18指定話www
なんだか、子どもを見守る親の気分です(´∀`*)ウフフ
いよいよ卒業か!?
あともう少し!
ふたりとも頑張って(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

途中まではいいカンジだったんですけどね~…。
やっぱり、ユノ様はユノ様でした(笑)
でも、初めてにしては上出来!?

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