雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.4-7


Bittersweet ep.4-7





Bittersweet3.png



言いようのない恐怖が身体を蝕んでいた。

ありえないけど、可能性は低いけど、もしも僕があの場にいなかったら、ユノは本当に溺れていたかもしれない。

身体の自由がほとんど利かない状態で溺れたら、結果は目に見えている。

冗談じゃない。

これ以上大事な人を失うなんて。

耐えられない。

絶対に。

後悔しないようこれからを生きようと決めた矢先に、この仕打ち。

早々に後悔するところだったじゃないか。

なのに、ユノはまったく気づいてない。

どれだけ危なかったかわかってないのか?

こっちは、こんなに肝が冷えたって言うのに…。

でも…。

無事でよかった。

何もなくてよかった。

だから、許してあげる。

「チャンミン…」

ユノを抱きしめていると、段々と体温が戻り初めて来た。

ゆっくり、ゆっくり。

全身に暖かい血が通っていく。

「チャンミン」

「なんですか…?」

「ちょっと苦しいから、緩めて?」

腕をタップするユノに従い、ほんの少しだけ腕の力を緩めた。

身体の位置を直して、そっと息をついて、ユノは僕の胸にもたれかかる。

当然のように。

僕の気持ちなんかお構いなしに鼻歌まで唄いながら。

でも、ユノらしいか…。

こんなことで怯えている僕のほうが僕らしくない。

まぁ、僕らしいっていうのがここ数日は特にあやふやだけど。

「チャンミン、チャンミン」

「…?」

「来週さ、実家帰るときチャンミンの作ったチョコ持ってこうな?」

「もう用意してありますよ」

ホントは今日行くはずだったから、準備をしてすでに冷蔵庫に入れてある。

無駄になってしまったけど。

「まじ!?じゃあ、オレが食べるっ」

目を輝かせて、振り返ったユノはまさしく子どもだ。

ドンワンじゃないけど、がっちり胃袋はつかめているな。

でも…。

そっとわき腹を抓んでみる。

「さ、触んなっ!」

厚みがかなり増してる気が…。

カロリーオフのメニューでも考えてみようか。

これはこれで可愛いけど、できればもうちょっとスリムがいい。

じゃないと、抱えられなくなるし。

「チョコはお預けですね」

「や、やだ!オレが食うっ!捨てるのもったいないだろ!?」

「カンタひょんにあげます」

誰も捨てるなんて一言も言っていない。

原料だってただじゃないんだ。

1粒だって無駄にはしない。

ぐっと言葉につまり、みるみる肩を落とすユノを見つめながら微笑み、小さく息をついた。

そんな姿見せられたら、あげたくなっちゃうじゃないか。

「チャンミンのチョコ…」

僕の足の間で体育座りして、完全にいじけてる。

ふと、そんな僕の目に男にしてはふくよかな胸が飛び込んできた。

「谷間…」

「へ?」

おもむろに手を伸ばしてわきの下に手を差し込み、寄せてみればそれは見事な谷間が出来上がった。

「ちょ…っ」

もしかしてできるんじゃ…?

「ユノ」

「な、なんだよっ」

「今度パイズリしてもいいですか?」

「…っ」

一気に耳まで茹でダコ状態。

落ち込んでいたはずなのにもうそれどころじゃないみたいだ。

「お、おま、バカか!?」

「だって、できそうですよ?」

基本、男としかシないから興味はなかったんだけど、できるんなら試してみたい。

胸を隠すみたいに腕で自らを抱きしめるから、余計に谷間が強調される。

動けないのをいいことにその谷間へ指を差し込んでみた。

「ちょ…っ!?」

なんか、妄想だけで楽しい。

ユノの胸にこすり付けて、しばらく禁欲して溜めておけばついでに顔射もできるんじゃ?

いいな…。

僕の精液で顔を濡らして、乱れる姿。

「変な想像して、でかくしてんじゃねーよっ」

「仕方ないでしょう?男なんだから」

「そういう問題じゃねーっ!」

本当なら逃げたいんだろうけど、生憎独りで立つこともできない状態。

身体を引きずって距離をとろうとするユノを容易に捕らえ、腕の中へと引き寄せる。

後ろからまわした手で胸を揉みしだけば、懸命に解こうともがき始めた。

「チャンミンっ」

「なんです?」

「顔と声とやってることがバラバラなんだよっ」

別にそんなことはどうでもいい。

もう少し胸を柔らかくして、もう少し谷間を深くして。

「揉むな!このバカっ」

口やかましい。

黙らせようと胸の突起をついでに弄ってやれば、代わりに違う声がこぼれていく。

「や…っん、ぁ、あ…っ」

ゆるゆるとユノの性器が起き上がり始め、抵抗も儘ならないみたいだ。

柔らかい抵抗ほど、逆効果なものはないってユノはわかっているんだろうか…。

まぁ、本人してみたら真剣なんだろうけど。

「ちゃ、ちゃみ…っ!」

「今度試してみてもいいですよね?」

すっかりぴんと立ち上がった胸の突起。

指先でコリコリと弄りながら問いかければ、必死にかぶりを振るう。

意外と強情だ。

「わかったって言ってくれたら下も弄ってあげます。どうします?」

その間も指先でその小さな突起は弄りっぱなし。

ついでに耳朶を舐め上げて、首筋に口づけを施して、背中に僕の性器をこすり付けて。

ユノとしては堪んないだろうな。

「や、だ…っ」

残念。

なら、これまでだ。

ぱっと手を離せば涙ぐんだ瞳が責めるように振り返る。

何しろ生殺し。

バスタブの縁に肘をついて頬杖をつき、そっと微笑みかけた。

「そろそろ出ましょうか?のぼせちゃったら大変ですし」

「こ、の…変態っ!ドS!」

「そんなの最初からわかってたことでしょう?いまさらです」

触って欲しくて仕方ないんだろうな…。

いつになく中途半端だし。

そんな状態で我慢できるような身体じゃないし。

何しろ、僕がそういう風に仕込んだんだから。

立ち上がろうとすれば、慌てた様子でユノが僕へと抱きつく。

「わ、わかったから…コレ、どうにかしろよっ!」

中途半端な態勢のときに抱きつくから、思い切り僕のに頬ずりしてますけど…?

まぁ、いいか。

それだけ必死ってコトなんだろうな。

とりあえず無事に承諾も得られたし、それならばどうにかしてあげなければ。

もう一度身体をバスタブに沈め、ユノを抱き寄せる。

唇を重ねたまま、片足だけを持ち上げてバスタブの縁へと引っ掛けさせて蕾を露にさせた。

「ちゃ、ちゃみ!?」

確認するまでもなく、ユノのそこはまだ柔らかい。

沈まないように腰を支えながら、一気に押し込んだ。

「ひ…っ!」

水面が激しく揺れる。

波のように大きく揺れ動くお湯はバスタブの縁を超え、あふれ出した。

自然とユノの腕が首へと巻きついてくる。

下手に細工はいらない。

ユノを揺さぶって、耳元で艶やかな声を聞きながらともに絶頂を目指した。




つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

確かにできそう(´∀`*)ウフフ
もう、裸の付き合い経験済みですからね~♪
チャンミン君限定?
それはかなり無謀な…(笑)

何しろ、変態ですからね(≧▽≦)
ユノ様も驚くくらいの復活ぶり?
身体、持のか??

今度はChandelierですか!?
しかも君のいない夜をすっ飛ばしてwww
そして次はミロ?
さすがマニアック~( *´艸`)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

そりゃ、変態代表ですから(´∀`*)ウフフ
落ち込んでいたのもつかの間、あっという間にいつも通りです(笑)
確かに、男同士ではまず出てこない単語Σ(・ω・ノ)ノ!
でも、ユノ様ならできると思うの~( *´艸`)
約束が果たされた暁にはもれなく、コレクション入りでしょ~♡

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Re: タイトルなし

ユ◇ナ 様

やっぱりユノ様のお胸で…って、やっぱり夢でしょう( *´艸`)
絶対、ユノ様ならできる気がするの!
ぜひとも試していただかないと(´∀`*)ウフフ
ある種、このお話のチャンミン君は葉月の生き写し(笑)

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