雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.4-28


Bittersweet ep.4-28


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。





Bittersweet3.png




触れられた箇所が、火傷したみたいに熱い。

ジリジリ、ジリジリ、焦がされるように。

「ユノ…」

ヤバイって…。

オレ、その顔弱いんだよ…っ。

ただでさえヤバイくらいチャンミンが欲しいのに、そんな顔されたら堪んない。

いっそ、いつもみたいに無茶苦茶にしてくれ。

いまだったらどんな変態プレイも受け入れてやるから。

でもその願いは通じない。

とてもじゃないけど、言葉にはできなくて。

チャンミンの口がオレのをくわえ込んで、指先は体内に入り込んで我が物顔で蠢いてる。

もう、それだけでイっちゃいそう。

「ちゃ、ちゃみ…っ!」

「うん?気持ちいいですか?」

んなもん、半端ないくらい気持ちいい!

ホント、ヤバイくらい。

「お、ねが…っ、早く…っ」

「久しぶりだからちゃんと解さないと、明日が大変ですよ?」

「いいから…っ!」

そんなの、どうでもいい。

だって、チャンミンはそばにいてくれるんだろ?

明日もあさっても、1ヵ月後も、1年後も。

ずーっと。

「後で文句言わないでくださいよ?」

「いわないから…っ」

早く、チャンミンで満たされたい。

ここにいるんだって、帰ってきたんだって、身をもって感じたい。

ぐっと、体内に押し入ってくる強烈な圧迫感。

「ん…っ」

「大丈夫ですか…?」

閉じていたまぶたを開けば、じっと窺うように覗きこむ瞳。

その眼差しにゾクゾクする。

普段は風のない湖みたいに深く、穏やかなその眼差しが、いまは夏の太陽みたいにギラギラしてる。

コクっと小さく頷き、手を伸ばした。

その背中に腕を回して、ぎゅっと抱きしめる。

隙間ないくらいに、強く。

「ちゃみ…」

「なんか…夢を見てるみたいですね…」

チャンミンらしからぬ言葉に、そっと微笑んだ。

オレも同じ気持ちだったから。

2週間というわずかな時間がとてつもなく長く感じられて、ホントに辛かったから。

でも、こうしてまた戻ってこられた。

「ユノ」

「ん…な、に…?」

「谷間、なくなっちゃいましたね…」

そこかよってちょっとツッコミたくなる。

もちろん、それこそチャンミンってカンジだ。

「また、うまいもんいっぱい食わせりゃいいだろ…。オレ、太りやすいし」

「そうします」

2週間、ほとんど食べ物が喉を通らなかったせいで、だいぶ痩せちゃったみたいだ。

もちろんそれはチャンミンも一緒のはずなんだけど、大して変わってないように思える。

不思議だ…。

わき腹に贅肉なんかもちろんなくて、すっきり。

背中もそうだし、腕なんかに至ってはカッチカチだ。

「ユノ、後でいくらでも触らせてあげるからいまは集中してくれません?」

そうだった。

誤魔化すように笑えば、埋め込まれたチャンミンの一部が下腹部を柔らかく突き上げる。

「あ…っ」

それ、ダメなんだよ…。

すぐにイきたくなっちゃう。

先端の当たる位置がそうさせるんだろう。

まだ優しいからいいけど、これを激しく突かれたらもう堪んない。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

オレの心中を知ってか知らずか、だんだんと速度が上がっていく。

「ひ…っ、ぁ、あ…っ、ちゃ、ちゃみ…っ!」

頭が真っ白になっていく。

身体がおかしくなっていく。

頭を振ってみても、与えられる快楽からは逃げられない。

いつだってそう。

イくんじゃなくて、イかされる。

堪えきれず吐き出せば、精液が勢いよく飛び出していく。

それでもチャンミンは止まらなくて、なおも執拗に同じ箇所だけを穿つ。

休む間さえない。

激しさは衰えることなく、チャンミンはひたすらにオレを責め続ける。

何度もイかされて、何も考えられなくなって。

「ユノ…っ」

かすれた声で名前を呼ばれた瞬間、中に熱いものが広がっていく。

それがなんであるかなんて、考えなくてもわかる。

チャンミンの遺伝子を持つそれをすべて受け止めて、オレもまた絶頂を迎えた。

目の前がチカチカする。

完全に酸欠だ。

懸命に酸素を貪っていると、唇を塞がれた。

「ん…っ」

身体も、心も、蕩けちゃいそう…。

唇が離れ、ぼんやりとチャンミンを見上げた。

「大丈夫ですか?」

頷けば腰を抱えられ、身体を引き起こされた。

身体は繋がったままに。

奥深くまで突き刺さるように押し込まれたチャンミンのそれ。

さっきよりももっと、奥に入り込んでくる。

「あ、ぁ…っ」

「このまま動ける?」

問いかけに、行動で答えた。

腰を浮かせては沈ませ、再び浮かせる。

オレのリズムに合わせて突き上げながら、チャンミンは幸せそうに微笑んでいた。

震える腰をしっかりと掴んで、根本まできっちり埋め込んでくる。

たぶん、頭がおかしくなっちゃったんだ。

逢えないのが苦しくて、辛くて。

明日がどうなろうと、チャンミンになんて言われようと、構いやしない。

意識が飛ぶくらい、ヤってやる。

「ユノ、エロイですね…。そんなに僕が欲しかった?」

当たり前だ。

お前は違うのかよって言いたい。

揺さぶりながら睨みつければ、ふっと目を失せて笑う。

「僕も、ですよ。だから、ユノで満たして?」

「か、くご、しとけ…っ」

後先なんか関係ない。

オレだって、チャンミンで満たされたい。

絶対に文句は言わないって約束するから、目一杯愛して欲しいんだ…。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

2週間ぶりのイチャコラ♡
そりゃ、萌えちゃいますよね~(´∀`*)ウフフ
離れていた分、存分に補充していただきましょう(≧▽≦)
残念ながらユノパイはなくなっちゃいましたが…(T_T)
きっとすぐに復活するはず(笑)

勝負服、気になるな~…。
葉月にも見せて?

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

喜びも一入ですね~(´∀`*)ウフフ
ユノ様にとってもチャンミン君にとっても、待ち望んだ時間。
存分に楽しんでいただきましょ~(≧▽≦)
そして、いずれはユノパイで…( *´艸`)
しかし…体力もつかな?
ふたりとも(笑)

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Re: 止まらない…

K◇O 様

ようやくラブラブバカップル復活(≧▽≦)
やっぱり、BSのふたりはこうじゃないとね~(´∀`*)ウフフ
お互いどれだけお互いを必要としているかもわかったし♡

ユノ様の浪人はいつまで続くかな~?
っていうか、5度目の大学受験するのかな~??
しばらくそれどころじゃないと思いますけど(笑)

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