雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.4-6


MIROTIC ep.4-6


※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。




MIROTIC3.png






せっかく1週間ぶりの再会だっていうのに、アバターに夢中。

少しはオレを見ろって言いたい。

だって、普通そうだろ?

まぁ、オレたちの関係に普通という概念が当てはまるかっていうと疑問なんだけど。

怒られながらもちょっかいを出してたら、思いのほか反応がいい?

抵抗が緩いというか、いつも以上に感じてるというか。

もしかして、溜まってんのか…?

オレが帰ってから、ひとりでしてない…?

なんか、そんなカンジがした。

気づいてしまったら嬉しくて、ちょっとのつもりがどんどんエスカレートしていく。

必死にオレにしがみついて、甘い吐息を耳元で聞いて。

「ベット行く?」

あんまりにその姿が可愛くて、いつもなら焦らしたりイジワルしたりするんだけど…今日はいいやって思った。

普通に、チャンミンを愛してやろうって。

まぁ、普段からそうしたいはしたいんだけど、なんかいつの間にか違う方向に行ってんだよな…。

変に勝ち負けみたいなのがあって、負けらんねぇ、みたいな。

別にそんなの関係ないのに。

返事は聞かないまま、抱き上げてベットへと向かった。

上半身の服も脱がして、自らも脱ぎ捨てる。

見上げる瞳は欲に濡れて、無言のままねだっているみたいだった。

そんなチャンミン目の前にして、焦らすなんてオレには絶対ムリだ。

音を立てて口付け、長い足をなでるようにして持ち上げた。

「1回だけな?」

露になった蕾は物欲しそうにヒクヒクと震え、透明な蜜を滴らせてる。

ベルトを外して取り出した性器を押し当て、ゆっくりと中へ沈めた。

「ん…っ」

絡みつく肉襞と、聞こえる甘い吐息。

このままがむしゃらに犯してしまいたい衝動をギリギリで堪え、そっと息をついた。

だって、まだ夜は長い。

メシ食わせないと、途端不機嫌になるし。

「チャンミナ…」

ゆっくり、優しく。

いつになく細心の注意を払って動かす。

熱くて、キツくて、ホント融けてしまいそうだ。

こんなセックスは初めてかも。

なんだかんだ、いつも激しいから。

たまにはこういうのもいいな。

「ユ、ユノ…っ」

「ん…?」

「も、っと、奥…っ」

「奥?」

優しくしようと思ってるのに、そうやって煽るようなことを言うんだ。

後で絶対文句言うくせに。

でも、たまにしかチャンミンは素直に言ってくれないから、満たしてやりたい。

ずっと奥まで押し込んで、一気に引き抜く。

響く嬌声。

そんな声出されたら、止まらなくなる。

淫靡な音をさせながら激しく動かし、ふたりで目指す絶頂。

だんだんとふたりの呼吸は浅く、激しく、重なり合っていく。

「チャンミナ…っ」

「あ…っ!」

思い描いていた通り、同時に果てた。

あ~…マジ、気持ちいい。

もう、他のヤツなんかとできないくらい。

何が違うのかなんてわかんないけど、チャンミンは格別だ。

「…」

飛び散った体液は、案の定濃ゆい。

たかだかそれだけのことなんだけど、嬉しくなる。

「大丈夫か?」

「ユノのせいで、アバター見れなかった…」

そこかよ。

まったく…チャンミンはやっぱりチャンミンだな。

「結婚してこっち来たら、いくらでも見れんだろ?」

「ん…」

だるそうに寝返りを打ち、そっと吐息をこぼす。

まだ余韻の残る身体にそっと口づけ、その身体を引き起こした。

「腹減ったろ?もうすぐ…」

できる、って言おうとしたところで、完成した合図である音がかすかに聞こえてきた。

「できたみたいだ」

「…」

無言のままチャンミンが手を差し伸べる。

連れて行け、と言わんばかりに。

ワガママだな、と思いながらもそれが嬉しくて仕方ない。

とりあえず身体を拭いて、先ほど脱がしたTシャツを再びまとわせる。

そして、チャンミンを抱き上げた。

「運んでくるからそこでおとなしく待ってろよ?」

「うん」

予想よりも文句がない。

やっぱり、チャンミンもシたかったのか?

あんなつれない態度とっといて。

それとも、料理が完成するタイミングがよかったんだろうか…。

まぁ、どちらでもいい。

せっかく一緒に過ごす週末なんだから、小さなことでも言い争いたくはない。

「ほら、先に食ってろ」

とりあえずチャンミンの分だけ先に運び、次に自分の分。

オレってなんて健気なんだろう。

思わず、自画自賛。

どうせチャンミンは褒めてくれないし。

それどころか、当然ですとか普通に言いそうだ。

「ユノ?」

「ん?」

「早く食べないともったいないですよ?」

すこぶる機嫌いいな…。

これなら、ちょっとくらい無茶しても大丈夫か?

でも、引き際間違えるととことん不機嫌になるからなぁ…。

ホント、難しい。

山の天気読むほうが簡単なんじゃないか?

たぶん。

そんな気がして仕方がない。

とりあえず…考えたって埒が明かない。

それならば言われたとおり早くメシ食って、もう1回ベットインだ。

あ、その前にシャワー入れてやんないと怒るか。

この後の予定を粗方組み立て、食べ終わると同時に風呂の準備。

もちろんボタンひとつでオーケー。

できるまでの間、チャンミンの観察してればあっという間に時間は過ぎてく。

早くこれが日常になればいいのに…。

「なに考えてるんですか?」

「内緒」

「ユノのことですから、どうせ、またくだらないことでしょうけど」

酷い言われようだ…。

オレのことをなんだと思ってるんだ…?

まぁ、どんな扱いを受けようと、チャンミンを好きなことに変わりはないんだよなぁ…。




つづく。






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Re: 今日のユノさん

K◇O 様

オレ様なユノ様ですが、チャンミン君の前では形無しです(笑)
惚れた弱み、ってヤツですかね~(´∀`*)ウフフ
チャンミン君に精一杯優しくして、精一杯愛して♡
主導権はいつだってチャンミン君の手の中( *´艸`)
いずれはホームドラマになっちゃう?
そうかもwww

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

何しろ天邪鬼を絵にかいたような人なので(笑)
そりゃもう、心の中ではユノ様LOVEですよ~♡
なんだかんだ言ったって、チャンミン君もシたいわけですwww
明日…お買い物行けるかな?

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