雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.4-14

 
MIROTIC3.png


MIROTIC ep.4-14



※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。
★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



疑ってんのか…?

ホントにもう、セフレはいないんだけど。

まぁ、トモダチとして連絡を取ったりしてるのは何人かいる。

でもいかがわしい関係ではない。

なんていうか…チャンミン以外興味ない、ってカンジ?

ヤりたいとも思わないから不思議だ。

その分、チャンミンといるとヤりたくて仕方ない。

昨日の夜も、朝もシたのに、それでも足らないくらい。

もちろん、ここ2日くらい怖いほどに上機嫌で、可愛いからなんだけど。

いや、いつだってオレにしてみたら可愛いんだけど、一層?

輪をかけて?

とりあえず、半端ないくらい可愛い。

ずっとこのままでいてくれないかなぁ…って願ってしまう。

たぶん、ムリだってわかってるけど。

「ユノ…?」

「ん?」

丁寧に、1枚ずつ服を脱がしながら白い肌へ口づける。

ゆっくり、優しく。

こぼれた胸の突起にそっと舌先を這わせれば、ビクンと大きく震えた。

ここ弄られるの、好きなんだよな…。

もう、チャンミンの身体のことならたぶん本人よりも熟知してる。

どこにホクロがあるとか、どこをどうしてやれば感じるとか。

「ん…っ」

存在を主張するようにぴんと立ったその小さな突起。

丹念に舐めてやれば声はどんどん艶を帯びていく。

「ゆ、ゆの…っ」

わかってるよ。

触って欲しくて仕方ないんだろ?

いつも無駄に意地張って、駆け引きしてってやるんだけど…今日は、やめた。

ただ、チャンミンに気持ちよくなって欲しい。

ベルトを緩めて隙間から手を差し込めば、無意識なんだろう、腰が浮いた。

指先に触れたチャンミンのそれはもう張り裂けんばかりに膨張している。

「ゆ、の…っ」

「ん…?」

「おねが…ぬ、がして…っ」

堪んねぇ…。

いつものチャンミンだったら、頼んだって絶対に言ってくれない。

なんでそんなに機嫌がいいんだ…?

わかんないけど、オレ的には嬉しい限りだ。

チャンミンの要望に応え、ジーンズを下着ごと引き下げた。

透明な蜜を舐め取り、指先はさらに奥へ。

まだなんにもしてないのに、そこは既に愛液に溢れ、濡れていた。

「チャンミナ、可愛すぎ」

もしかして、ずっと我慢してた?

オレと同じ気持ちだった?

そんな素振り、全然なかったけど。

あ~…でも、珍しくキスしてくれたっけ。

店のど真ん中で。

「ゆの…っ」

「ん?我慢できない?」

どっちかっていうと、オレのが我慢できなさそう。

こんな可愛いチャンミン前に焦らすなんて、マジでムリ。

「…っ」

濡れた瞳がオレを捉えた瞬間、頭の中で何かが音を立てて千切れた。

服を脱ぐのも面倒くさくて、ベルトを外し、ジーンズも中途半端なまま、濡れた蕾へと押し当てた。

「あ…っ!」

「チャンミナ…っ」

気持ちいい…。

このままイっちゃいそうなくらい。

みっちり、オレのに絡みつくチャンミンの熱い中。

苦しげに浅く開かれた唇へ引き寄せられるように重ね、わざと音をさせながら緩く突き上げる。

そのたびに抱えあげた足はガクガクと震え、胸を突き上げるようにして身体をしならせた。

「ゆ、ゆの…っ、もっと…っ!」

「もっと?」

少しずつスピードを上げ、緩急をつけながら責め苛む。

浅く動かしたり、深く突き上げたり。

オレの動きひとつひとつに反応するその身体。

マジでいっそ、このまま閉じ込めてやろうか…。

「チャンミナ…」

「ん…っ」

堪え切れなかったのか、深くへ突き上げた瞬間にチャンミンの性器から白濁とした体液が飛び散る。

まだ、こんなもんじゃ終わらせない。

さらに足を高く担ぎ上げ、肩へ引っ掛けるようにしてさらに深くを目指す。

響く嬌声。

どうやらめちゃくちゃ気持ちいいらしい。

髪を振り乱し、抗おうとしているみたいだけど、逃がすわけがない。

ずり上がる腰を抱え込むようにして、窮屈な状態でなおも激しく穿った。

突き上げるたび、反動でこぼれていく透明な液体。

この前と同じ状況だ。

ちょっと調べてみたら、こうなってるときは半端なく気持ちいいって書いてあった。

でも、目指すとこはそこじゃねぇんだよな…。

ついでに調べてみたらもっと、上の快楽があることを知った。

なんでも、際限なくイけるらしい。

精液を放出するのとは、全く別のオーガズム。

1回体験すると、病み付きになるとか?

もしもチャンミンがそれを経験したらどうなる?

ちょっと、見てみたい。

だって、そんなセックス覚えたら、もう二度とオレから離れらんないだろ?

「ゆ、ゆの、ゆの…っ!」

このあたりか…?

それらしいところを見つけ、思い切り突き上げてやれば声が変わる。

半狂乱に近い。

間違いなさそうだな。

人によって違うらしいけど…どうやらチャンミンは感じやすいタイプみたいだ。

「や…っ、そ、そこ…っ!」

「嫌じゃねぇだろ?」

もっと感じちゃえよ。

オレなしじゃイけないくらい。

静止を求める声を無視し続け、ひたすらに同じ箇所を責め続ける。

「あ、ぁ、あ…っ!」

もう、シーツまでチャンミンの愛液でびちょびちょだ。

いまだかつてないくらい感じてる。

反応を見れば、聞かなくたってわかる。

もっと感じさせてやりたいけど…そろそろ限界だな。

とりあえず1回出して、次だ次。

絶頂に向けてピストンを早めたその時だった。

絡み付いていた粘膜が、痙攣するように、不自然に震えた。

背をしならせ、声にならない悲鳴を上げ、全身をビクビクと震わせる。

あ、れ…?

もしかして…。

なんか…置き去りっていうか、追い抜かれたっていうか…。

まぁ、いいか。

チャンミンが気持ちいいなら、それで。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

どうなっちゃうと思います?
もう、チャンミン君にとってユノ様は必要不可欠!
ユノ様は言うまでもないですが(笑)

連絡取ってるのはダメ?
でも、仕事仲間もいますからね~(´∀`*)ウフフ

葉月は来月健康診断!
ダイエットしなきゃなのに、昨日は飲み会♪
あかんわ~…(;^ω^)

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