雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (95)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
9位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Heaven's Day 31

HeavensDay01.png




Heaven's Day 31


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。




★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



チャンミンのために何かをしてあげたい。

その衝動が、オレを突き動かす。

いつものオレなら即座に否定することであっても、チャンミンが望むなら叶えてあげたいと。

そして、”ありがとう”と言われた瞬間、また原因のわからない熱が胸に広がる。

ぐっとその身体を抱きしめ、抱きたい衝動を堪え、ただその存在を腕の中に感じていた。

ホント、初めてのこと尽くしだ。

しかもこのオレが、欲求を我慢する日がくるなんて。

いつしか腕の中から聞こえてくる穏やかな寝息。

閉ざしていたまぶたを開いて見下ろせば、無防備な寝顔があった。

つい、微笑んでいる。

無意識に。

こぼれた額の隙間へ口づけし、もう一度目を閉じた。

天然の湯たんぽのようなあたたかさ。

そこまで眠くはなかったのに、いつの間にか眠っていた。

鳥のさえずりに揺り起こされて、まぶたを開いてみれば、おいしそうな白いうなじ。

誘われるようにそっと口づけた。

「ん…っ」

ピクンと小さく身体を震わせ、浅く開いた唇からは甘い吐息がこぼれていく。

朝ということもあってか、身体の中心にあったそれが張り詰めている。

出口を求めるように。

「ゆの…?」

まどろむ瞳がゆっくりと振り返り、オレの名を紡ぐ。

そして可憐な花のように微笑む。

くるりと腕の中で向きを換えて、甘えるように胸へと埋もれる。

自然とその身体を抱きしめ、オレもまたふわふわと揺れる髪の毛に埋もれた。

いいにおいだ…。

同じシャンプーを使っているはずなのに、どこか違う。

髪の毛だけじゃない。

身体もだ。

甘い香りがする。

おいしそうだと耳朶を食み、首筋を舐めてみた。

「あ…っ」

ビクビクと身体を震わせ、逃げようともがく。

でも、本気じゃない。

ぐっと細い腰を引き寄せれば、既に張り詰めている互いの性器が触れた。

なんか、嬉しかった。

耳まで真っ赤にして、逃げ惑いながらも本気じゃなくて、オレを待っているみたいに膨れた性器。

濡れた瞳はまるでオレを誘っているみたいで、甘い香りはさらに濃さを増す。

つーっと指先で背筋をなぞれば三日月のように背をしならせ、吐息がこぼれる。

「ゆ、ゆの…っ」

最後まではできない。

時間的にもそうだし、チャンミンの身体の負担を考えるのであればそれはわかりきっている。

でも、昂ぶった熱が冷めやらない。

「チャンドラ…」

唇を塞ぎこみ、ウエストへと手をかける。

力任せに引き下ろし、取り出した性器を握りこんだ。

「ん…っ!」

ふたりの性器を握りこみ、強弱をつけながら上へ下へ。

次第に卑猥な音が響き始める。

荒くなる呼吸。

こみ上げる快楽に飲み込まれぬよう、時折苦しげに顔が歪む。

そのひとつひとつを瞬きもせずに見つめる。

視線に気づいたチャンミンがかっと頬を紅く染め、噛み付くようにキスをしてくる。

まるで、何かを誤魔化すように。

唇を割って入ってきた舌を絡め取り、キスの激しさとあわせて手の動きも早めた。

先端から溢れた蜜が芯を濡らし、いまにも達してしまいそうだ。

「や…っ、ゆ、ゆの…っ、あ…っ!」

手のひらに生暖かいものが断続的に広がっていく。

さんざん昨日したせいか、粘度が薄い。

「チャンドラ…」

「…」

肩で息をしながらぐったりとしていた。

呼びかけるとゆっくりまぶたが開いていく。

「ユノの、ばか…っ」

そんなこと言われても、可愛いとしか思えない。

ふっと笑みを浮かべ、まだ赤らんでいる頬へとそっと口づける。

可愛いだなんて、生まれてこの方誰にも思ったことがない。

チャンミンだけだ。

こんな風に思わせるのは。

「嫌だったか?」

問いかければ、恨めしそうにオレを睨みつける。

理解しがたい行動も、チャンミンだと可愛いと感じてしまうから不思議だ。

「嫌じゃ、ないです…」

恥ずかしそうに俯いて、耳を澄ましていないと聞こえないような小さな声で囁く。

また、笑っているオレがいた。

チャンミンがきてからというもの、よく笑っている。

毎日が楽しくて仕方がない。

「ほら、シャワー浴びるぞ」

「…うん」

手を適当にティッシュで拭い去り、チャンミンの手を引いてバスルームへと向かう。

少し戸惑っているようで、オレを窺いながら服を脱いでいく。

たぶん、”恥ずかしい”んだろう。

なんとなく表情から読み取れるようになってきた。

でも、恥ずかしいという感情はよくわからない。

だって、もうお互いの身体は隅々まで見ているんだから、その必要はないはずだ。

その仕種は可愛いけれど。

「チャンドラ」

もたついているチャンミンを呼び寄せ、服へと手をかけた。

驚くチャンミンには気づかぬフリですべてを脱がせ、バスルームへと手を引く。

「一緒に風呂へ入るのは”恥ずかしい”ことなのか?」

バスタブに身を沈め、肩越しにそう問いかけた。

ちらりと振り返る大きな瞳。

そして、言葉を捜すように視線が宙を彷徨う。

「その…僕は男のクセになで肩で、細くて…その、自信がないって言うか…」

「こんなに綺麗なのに?」

真っ白な肌にシルクのような肌触り。

本当に同じ人間なのかと疑ってしまうくらい綺麗だ。

細い肩に口づければ、魚が舞うように水音が立つ。

「ゆ、ゆの…っ」

「綺麗だ」

「…っ」

一気に白い肌が桜色へ染まっていく。

のぼせたのかと言うくらい。

「綺麗って…男に使う言葉じゃないです…」

「そうか?」

「僕は…ユノみたいになりたかった」

「オレ?」

背を向けたままコクンと子どものように小さく頷き、ちらりと振り返る。

寂しそうに、悲しそうに。

「よくわからないが…オレはいまのお前がいい」

腕の中にすっぽりと納まるサイズ。

首筋に埋まる小さな丸い頭。

長い手足に、細い腰。

食らいつきたくなるほど色香漂う首筋。

そっと顎に手を当てて引き寄せ、唇を重ね合わせる。

「ん…っ、ゆの…っ」

舌先を舐め、滑らかな肌に手のひらを滑らせる。

やっぱり、綺麗だ。

見せびらかしたいと思う一方で、閉じ込めておきたいと思う。

小ぶりな胸の突起を含んで舌で転がせば、こぼれた声がバスルームに響き渡った。

「や…っ、ダ、ダメ…っ」

ぷっくりと膨れたその小さな突起を弄りながら見上げれば、嫌だと言いながら情欲に溺れた顔。

色を知らない純粋な青年だったのに、いまは見る影もない。

オレの与える刺激に震え、溺れるだけ。

その妖しい表情と艶かしい身体に、妙な独占欲が広がっていく。

「いいか?オレ以外のヤツにこの身体を見せるな。わかったな?」

頷いたのを確かめ、陰嚢へと手を伸ばし、竿ごと握りこむように優しく揉んでやる。

「あ…っ、ゆ、ゆの…っ!」

崩れそうなほどしなる腰を支え、口は胸の突起を、手は性器を責め立てる。

この身体の所有者はオレだと刻み込むように。



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

シウォンさんね~"(-""-)"
厄介なにおいがぷんぷんしてますよね~(笑)
大丈夫かな??

ホント、カラオケ行きたい…。
ストレスがやばいっす(>_<)
29日はきっちり休み取りましたよ~♡

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.