雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (248)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (38)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
16位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

MIROTIC ep.4-34

 MIROTIC3.png





MIROTIC ep.4-34



※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。





★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



そろそろだな、とは思ってた。

未来を捻じ曲げて作った、チャンミンとの接点。

オレとの記憶を消せば、違う方法で必ずアクションがある。

なぜなら、彼女はチャンミンの名前を知っていたのだから。

「逢うのか?」

ベットの上。

部屋へたどり着くなり、そのままベットへと連行した。

身包みをはいで、生まれたままの姿となったチャンミンを見下ろしながら問いかける。

恥ずかしそうに頬を赤らめて、責めるように見上げていた瞳がその問いに大きく見開かれた。

「逢ってほしいですか?」

「逢ってほしくないに決まってんだろ」

でも、運命は変えられない。

いまどこかでチャンミンが逢うことを回避したとしても、必ずどこかで出逢う。

そして、彼女は積年の思いをチャンミンに告げるんだろう。

もちろん、みすみす渡すつもりはない。

「一度は逢います。それが礼儀だと思います」

「…そうだな」

わかってる。

頭では。

でも、心はそう簡単に納得しない。

波風立てるなと言いたい。

オレは、この先何があろうと、チャンミンとともに生きていく。

それは変わらない。

何年経とうと、何十年経とうと。

「不安なら、一緒に来ますか?」

「できたら苦労しねぇよ」

「できないんですか?」

「あぁ。オレと逢うことで、消した記憶が蘇る可能性があるからな。そういう、規則だ」

さすがに、こればかりは守らないわけには行かない。

でも、ひとりでは行かせたくない。

もしも何かあったら?

チャンミンの心が揺れてしまったら?

もちろん何度だって振り向かせると言った言葉に嘘偽りはひとつもない。

だけど…やっぱり、できるなら避けたい。

「オレを信じろって言うくせに、僕のことは信じてくれないんですか?」

「一度も好きって言ってくれてないのに?お前、オレがどんだけ不安か考えたことねぇんだろ?」

たった一度でも好きと言ってくれていたなら、ここまで不安にはならなかったかもしれない。

「言わないとわかりませんか?」

「わかってるよ。わかってはいるけど…怖いんだよ」

「ユノでも怖いって思うことがあるんですね」

チャンミンを失うことが、一番怖い。

愛する人ができることで人間は守ろうとして強くなる。

反面、臆病になるんだ。

痛感した。

チャンミンに出逢って、のめりこんで、好きになって。

もしも失ったら、生きていけそうにない。

冗談じゃなくて。

「ユノは…僕と違って強いんだと思ってました。でも、同じ人間なんですね」

「なんだよ、それ。当たり前だろ?」

サイボーグだとでも思っていたのかと、責めたい気分だ。

そうしないのは、オレを見つめる瞳があまりにも優しいから。

「なんか、安心した」

「お前なぁ…」

呆れたようにそう呟けば、オレよりも幾分細い腕が首へと絡みつく。

そして、引き寄せられた。

触れ合う唇から、少しずつひとつに溶け合っていく。

淫靡な音をさせながら舌を絡め、すると必然的にお互いの性器が膨張する。

「チャンミナ?」

気づくと、真上にチャンミンの顔があった。

少し伸びた髪を耳にかけ、微笑む姿はどこか妖艶だ。

「まだ、言いません」

「は?」

「言うときは、決めてるんです。まだ、その途中だから、言えません」

「…頑固者」

少しくらい言ってくれてもいいじゃないか。

せめて、一度くらい。

今日くらい。

「だから、代わりに教えてあげます」

何を、と聞く前に、言葉を奪われた。

深い、蕩けるような口づけ。

キレイな、繊細な指先がゆっくりと服をはぎ、素肌をなでる。

やがて唇が解放され、次に首筋に生暖かいものが触れた。

ゆっくり、焦らすように下っていく。

途中、ピリっと痺れるような痛みが走った。

「チャンミナ…」

興奮する。

たまに見せてくれるその姿。

いつも、オレががっついてばっかだから。

胸の頂を丹念に舐めながら、指先は確かな意思を持ってラインを辿るように下っていく。

たどり着いた先には、既に張り詰めた性器。

指先が絡みつき、先端を弄ってみたり、扱いてみたり。

気持ちよすぎてヤバイ。

「…っ」

胸が解放されると、チャンミンの舌は手に握り締めたそれへと一直線に向かっていく。

先端に口づけ、窪みを舌先でこじ開けて。

じっと、オレを見つめたまま、括れを舐めるようにして芯に音を立てて口づけた。

「く…っ」

焦らすのは好きだけど、焦らされるのは嫌いだ。

すぐにでもチャンミンの中に突っ込んで、がむしゃらに犯したい。

身体を起こそうとすれば、手でせき止められた。

「ダメ。今日は僕がするの。ユノは見てて」

「拷問だ…」

思わずそう呟けば、艶やかに微笑む。

オレの上に跨ったかと思えば、既に限界ギリギリの性器を玩ぶように秘孔を擦り付けてくる。

コイツ…っ。

もう、我慢できない。

手を伸ばそうとしたけど、今度は視線だけで押しとどめる。

自ら指先を舐めて、秘孔の中へと埋め込んだ。

「ん…っ」

エロすぎ…。

まさか、こんな姿が見れるなんて。

さっきまで燻っていた不安なんか、とうにどっかへ吹き飛んでしまった。

見せつけるように受け入れ口を解して、吐息をこぼす。

挑発的にオレを見つめたまま。

「チャンミナ。焦らすなよ」

もうムリ。

我慢できない。

すぐにでも欲しい。

「まだ、ダメ」

「チャンミナ…」

「いつも、ユノだって焦らすじゃないか…んっ」

「…っ」

限界だ。

自慰にも等しい行為を見せつけられて、興奮しないはずがない。

しかも、あのチャンミンが、だぞ。

奇跡と言っても過言じゃない。

もっと見ていたいけど、我慢できるレベルじゃない。

無茶させちゃいけないってわかってるんだけど、抑制できそうにもなかった。

獣みたいに押し倒して、突きたてた。

思い切り、奥まで。

一気に。

「あ…っ!」

悲鳴がこだまする。

それでも、止めることはできなかった。

もしかしたら最短記録じゃないか?

オレは、あっという間に達した。

情けねぇ…。



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

まさにボディトーク♡
ラブラブです( *´艸`)
そりゃユノ様もウハウハになるくらい(笑)
さて…どうなるのかな?
ユノ様の最短記録が気になる??
復活の最短記録も更新できるかもねwww

4連休…羨ましいっ(T_T)
オイラも連休が欲しいな…。
1週間くらい(´∀`*)ウフフ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.