雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (93)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
7位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

MIROTIC ep.4-38

 MIROTIC3.png





MIROTIC ep.4-38



※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。




★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ちょっとずつ、ちょっとずつ。

反応を見ながらチャンミンが感じるポイントだけを優しく刺激していく。

だんだんと呼吸が浅く、忙しくなり、性器はぴんと張り詰めていた。

口に含んで優しく弄っていると、切羽詰った声が聞こえてくる。

予想通りに。

「ユノ…っ」

エサに食いついた。

そんな気分。

「そんな声で呼ぶなって。我慢できなくなるだろ?」

「最初から我慢なんてする気ないクセにっ」

「あ、バレてた?」

気づかれて当然か。

このオレがこんな中途半端な状態でやめられるわけがない。

そんなこと、チャンミンだってとっくに知ってる。

「1回だけ、な?」

正直にそう伝えてみれば、ぷっくりと頬が膨れていく。

でも、身体こんなにしてちゃ説得力がねぇ。

オレの手の中で、ビクビク震えながら先走りをこぼして元気にそそり立ってる。

「ホントのホントに、1回だけですからねっ」

「わかった、わかった。ホントに今日は1回だけ。優しくしてやるから」

でも、優しいだけじゃ物足りないだろ?

オレがそういう身体にしたんだから。

どうせ優しくしてれば、強くオレを求めるんだ。

もっと、って。

激しくて、甘くて、蕩けそうなセックスを。

先走りと吸い上げて、舌で括れをなぞる。

右手で性器を握り締めたまま、左手はさらに奥へ。

そこも既に濡れていた。

ヒクヒクと物欲しげに震えているそこをやさしく、労わるように指の腹でなでてやれば、吐息をこぼしながら背をしならせる。

無意識なんだろう。

自ら足を広げて、オレを迎え入れるんだ。

つぷっと、かすかな音を立てて指先が沈んでいく。

「ん…っ」

動かすたびに響く卑猥な音。

指を増やして押し広げるようにしながら、ゆっくりと快感を呼び起こしていく。

でも、それはチャンミンにとって拷問に等しい。

一番感じるところを避けて、少しずつ、少しずつ追い詰める。

「や…っ、ゆ、ゆの…っ!」

含んでいた性器を抜き取り、膝裏を押し上げるようにして秘孔を曝す。

舌全体を使って回りを舐めてから、その中へ。

「あ…っ!」

腰の下に膝を押し込んで、足をチャンミンの手で押さえさせて、自由になった自分の手で蕾を開く。

さらに奥へ舌を沈め、粘膜を隈なく舐める。

もう、唾液なんだか愛液なんだかさっぱりわからないくらい濡れたそこ。

天井から降り注ぐ光に照らされ、怪しく輝いていた。

「お、ねが…っ」

もう我慢ができないらしい。

ホント、エロくなったよな…。

全身でオレを誘ってる。

「ゆの…っ」

いつもは飛び出す憎まれ口も、この時ばかりは鳴りを潜め、従順そのもの。

あんまり待たせるのも可哀想だ。

解れた蕾にゆっくりと、滾った自身を沈める。

オレのを根本までくわえ込んだせいで、蕾は限界まで広がっている。

中の肉襞は絡みつき、ぎゅうぎゅうと締め付けて、オレを取り込もうとしているみたいだ。

苦しそうに呼吸を繰り返すチャンミンを見下ろしながら、そっと唇を舐めた。

「…」

いまかいまかと絶頂を待ちわび、震える性器。

先端を少し指先で弄ると、短い悲鳴がこぼれた。

瞬間、さらに締め付けが強まる。

「…っ」

あやうくイかされるとこだった。

ヤバイ、ヤバイ。

「ゆ、の…っ」

「いま、気持ちよくしてやるから」

足を折り畳むようにして膝を抱え込み、下から抉るように突き動かす。

これなら最小限の動きで、チャンミンの一番いいトコにダイレクトで触れる。

「あ、ぁ…っ!や、ゆ、ゆの…っ!」

「嫌じゃないだろ?ここ、弄られるの好きなクセに」

男としては絶頂の数に限界があるけど、アレなら限界はない。

前立腺を直接刺激してやれば、すぐさま痙攣するように体内が震える。

すっかり、チャンミンの身体は覚えたらしい。

「ひ、ぁ、あ、ーーーっ!」

これだったら結構長く繋がってられる。

とはいえ、チャンミンがイくたびに締め付けられて、結構ヤバイんだけど。

完全、メディカルキット行きだな。

とりあえずチャンミンを気持ちよくさせるだけさせて、約束だからオレは1回だけ。

続きは…また週末だな。

そんときは、オレも存分にイかせてもらおう。

気を失ったチャンミンをきれいにしてから、再び服を着させる。

明日、なんて言われるんだか…。

まぁいいや。

チャンミンを背中に担ぎ上げ、夜の街を歩いた。

目的地はもちろん、ヘソンのところ。

挨拶もなしに転送室へ直行して、迷うことなくメディカルキットへと押し込んだ。

1分ほどで治療完了。

まだ夢の中にいるチャンミンを再び担ぎ上げて、自宅へ。

耳元で聞こえる寝息を聞きながらのんびり歩いていく。

早く結婚してぇな、なんて思いながら。

往復30分ほどで自宅へたどり着き、ベットへともぐりこむ。

もちろん、チャンミンは腕の中。

「おやすみ」

そう囁き、頬へと優しく口づけた。

目を閉じればなだらかな坂を下るように意識が落ちていく。

そして、また朝はやってきた。

オレにとっては憂鬱な1日の始まりだ。

危惧していたお小言を言われることもなく朝食をいただき、それぞれの職場へと行くためにしばしの別れ。

やばいな…。

もう、いまから気になって仕方ない。

時間が経つのは遅いし、何も手につかないし、ホント最悪。

時計と睨めっこしながら1日の大半を過ごしたオレは、定時のチャイムがなると同時に駆け出した。

やっぱムリ。

ただ待ってるなんてできやしない。

後でチャンミンに怒られるかもしれないけれど、会社から出てきたチャンミンを尾行した。



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

やっぱり、必要ですよね~…メディカルキット♡
ユノ様のささやかな幸せを奪うことになっちゃうかもですが(笑)
いよいよ、ジェシカ嬢登場?
変装して尾行??
どうなるかな~(´∀`*)ウフフ

デザートまで!?
やっぱ、すげぇっ(≧▽≦)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.