雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 18


バンビーノ




バンビーノ! 18


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



予定通り、午前中にメールのチェックと業務報告書の確認。

時計を見やればちょうど12時。

いい時間だ。

凝り固まった身体を伸ばすように両手を突き上げればコキっといい音が響く。

ついでに肩を回して、首を動かして。

すると幾分、身体が軽くなった。

「チャンドラ」

座ったまま呼びかければ、相変わらずソファでスケッチブックに何かを書き込んでいたチャンミンが顔を上げる。

「メシ、食いに行くぞ」

「うん」

静かにスケッチブックを閉じ、パタパタと駆け寄ってくる。

「何書いてたんだ?」

「内緒」

言うと思った。

予想通りの回答に微笑み、手を引いた。

「ユ、ユノ…っ」

手を繋ぐのはいいけど、抱き寄せられるのはダメらしい。

でも、離してやんないけど。

「充電」

「あ、朝もしたじゃないですか…っ」

「もう切れた。あれくらいで足りるわけないだろ?」

するっとシャツをたくし上げて頭を突っ込み、直に素肌へ口づける。

「ちょ…っ」

慌てふためくチャンミンをぐっと抱き寄せて、ペロリと舐めてみたり、吸い付いてみたり。

どうせ誰も来ないし、いっそ襲ってしまおうか?

膝を跨らせるように座らせればちょうどよく胸の突起が目の前に。

そうなると、いただかないわけにはいかない。

「や…っ」

肩を懸命に押して離れようとしてるけど、腕に力が入ってない。

すっかりエロイ身体になってる。

「オレ以外とセックスしたことある?」

「あ、ありませんっ」

ま、そうだろうな。

アソコ触られるの初めてって言ってたし。

でも、触られないままにできないこともないし。

だから一応聞いてみた。

「ゴメンな?」

「謝るくらいなら聞かないでくださいっ」

「そこじゃなくて…」

はむっと胸の突起を甘く食み、舌先で転がす。

「ひ、ぁ…っ」

「もうオレ以外とセックスさせてやれないから」

オレだけ知ってればいい。

抱かれる快楽を覚えて、溺れてしまえばいい。

なんて。

「ユ、ユノ…っ」

「気持ちいいだろ?」

だって、胸を弄ってるだけなのにもう勃ってる。

固くなった小さな突起を歯で軽く噛めば、小さな悲鳴がこぼれる。

「ここでする?それとも家帰ってからする?」

しない、という選択肢は既にない。

けど、とりあえず選ぶ権利はチャンミンにもあるから聞いてみた。

オレはどっちでもいいし。

「こ、ここじゃ、ヤダ…っ」

「じゃあ、家帰ってからな?約束だぞ?」

頷いたのを確かめ、微笑んだ。

胸の突起を解放してやれば脱力したように肩へもたれかかり、浅い呼吸を繰り返す。

落ち着かせるように背中を撫でながらも、赤くなった耳があまりにもおいしそうでつい舐めていた。

「ん…っ」

「1回出しとくか?このままじゃ辛いだろ?」

恥ずかしがり屋だけど、やっぱり若いんだよな。

結構イかせてやってるんだけど、もうすでにガチガチだ。

撫でてやれば、ビクンと大きく身体が跳ねる。

「や…っ」

「嫌じゃないだろ?恥ずかしいだけで」

位置交代。

チャンミンをイスに座らせ、身を捩る身体を押さえつけて。

開かせた足の間に身体を挟み込む。

「ユ、ユノっ」

前を解放してやれば、元気いっぱいに飛び出してくる。

トロリと蜜を垂らすソレ。

根元から先端に向かってこぼれる蜜を舐め取り、先端を口に含む。

「あ…っ」

舌を使って丹念に舐め、時折強く吸い上げて、手を使って擦って。

「ひ、ぁ、あ…っ!ダ、ダメっ、も…っ」

休む間もなく刺激を与え続ける。

優しく強く、弱く激しく。

クチュクチュと淫靡な音がどんどん増していく。

恥ずかしがりながらも、ちゃんと感じているのは明らかだ。

淫らに歪んだ顔。

既に快楽の渦中に髪の先まで埋まり、逃げだすことさえ忘れてしまっている。

「あ…っ」

一際甲高い悲鳴がこぼれ、背がしなった。

同時に、口の中に生暖かいものが広がった。

ゴクリ。

躊躇うことなく飲み干す。

1滴残らず。

残ったのはぐったりとイスに身を投げだしたチャンミンの姿。

また、その姿が妙にエロイ。

恥ずかしがり屋が復活する前に後処理だな。

ウェットティッシュを取りだして唾液にまみれた性器を拭い、元通りに。

そしてチャンミンを抱えて、先ほどまでの位置に戻った。

ぬくもりの残るイスに背を預けて、膝の上にチャンミンを座らせて。

丸い背中を撫で、微笑んだ。

気づかれぬように。

「ユノの、バカぁ…っ」

それも予想通り。

「しょうがないだろ?それくらいチャンドラのことが好きなんだから」

片時も離したくないくらい。

時と場所を選ばずに欲しくなっちゃうくらい。

まさか、こんな子どもにマジで惚れるなんてなぁ…。

何度でも思ってしまう。

「ゴメンな?こんな男で」

「…謝られちゃったら、何も言えないじゃないですか…」

「そりゃよかった」

チャンミンになら何を言われてもいいけど、あんまりバカだのエッチだのって言われ過ぎるのもな…。

そもそも、落ち着けってカンジだけど。

いい大人なんだから。

「落ち着いた?」

問いかければ、少しの間を置いて小さなうなずきが返ってくる。

「肉は好きか?」

「…好きです」

「じゃあ、そろそろメシ行くか。うまいステーキ屋があるんだ」

ついでにドラッグストアにも寄らないとな。

じゃないと、夜が楽しめない。

「立てるか?」

「…うん」

のろのろと立ち上がり、ついでオレも立ち上がる。

「行くぞ」

手を繋ぎ、その手を引いた。

エレベーターに乗り込み、1階へ下りれば従業員が挨拶を投げかける。

どうやらチャンミンが気になるらしい。

まぁ、美人だしな。

いつも単独で行動してるオレが誰かを連れて歩くのも珍しいし。

仕方がないといえば、仕方がない。

でも、あまりジロジロ見られるのも面白くない。

足早にビルを抜け、歩いて目的地へと向かう。

昼時ということもあり、店内はいっぱい。

運よく空いていたカウンター席に並んで腰を下ろし、メニューを広げた。

オレは決まってるけど、チャンミンは初めてだし。

「グラム選べるんですか?」

食べることは好きらしい。

好きなものを前にすると目がキラキラするからわかりやすくていいな。

「僕、500グラムにします!」

痩せの大食い?

カウンターの中にいる店主へ直接オーダーし、水を口へ運ぶ。

チャンミンはといえば、子どもみたいにそわそわ。

ホント、何してても可愛いな…。

手を伸ばして、少し長い髪を耳にかけてやれば、綺麗な横顔がこぼれる。

うん、美人。

さすがオレの惚れたヤツだ。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

確かに相方は600gの特大ハンバーグを食べていた…。
葉月は見てませんが(笑)

ユノ様の理性はないのと同じですねwww
すぐさま欲望に負けちゃいます(´∀`*)ウフフ
そんなにチャンミン君になくなってほしいですか?
好きか気になる??
どうなんでしょうね~( *´艸`)

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