雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 22

バンビーノ




バンビーノ! 22


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★




逃げるようにキッチンへ向かってしまったチャンミンをリビングのソファから観察。

なんか、新婚みたいな光景。

そうだ…。

いまのうちにアレを寝室に移動させておこう。

夜、必要になるし。

チャンミンの手料理食べて、一緒にシャワー浴びて…って、まだ早くないか?

時計を見やれば17時を少し前。

この分だと18時には夕飯、となりそうだ。

「…」

まぁ、いいか。

その分、ベットの中で楽しめばいいし。

サイドボードに封を切ったボトルをそっと置く。

あからさまに置いておいたら、チャンミンが過剰反応しそうだから、一応見えないようにもの陰へ。

これでよし。

あとは…ちょっとデザイン考えとくか。

先ほど頭に浮かんだいくつかのデザインを原始的に鉛筆で描いていく。

こうやってスケッチブックにデザインを起こすのは久しぶりだ。

最近はすべてパソコンでやっていたから。

なんか、懐かしい。

たまにはこういうのもいいな。

こうやって、初心に帰るのも時には必要だ。

「ユノ?」

「できた?」

「うん」

気づけばダイニングテーブルにはできたての料理が並んでいた。

白い湯気がふわふわと踊っている。

スケッチブック代わりにしていた手帳を閉じ、ダイニングテーブルへと向かう。

「お仕事してたんですか?」

「いや、あれは個人的なもの」

「…?」

教えてあげてもいいんだけど、やっぱり秘密にしておきたい。

驚かせたいし。

喜んでもらいたいし。

「夕飯もうまそう」

「冷蔵庫の中あんまりなくて…」

「じゃあ、明日は買いだしに行こうな?なるべく早く帰ってくるから」

「買い物くらいひとりでも大丈夫ですよ」

「そうか?」

でも、あんまりひとりで動いてほしくないんだよな…。

過保護って思われるかもしれないけど。

「このあたり、わかるのか?」

「え…?」

「どこに何がある、とか。道とか」

「…」

どうやら地理感覚は低いらしい。

ちょうどいい理由ができた。

「やっぱ、明日は一緒に買い出し行こう?一度行けば覚えるだろ?」

「うん」

そう。

最初だけ一緒に行こう。

スーパーとか、コンビニとか、必要な場所を教えてやんないと。

ゆっくり時間をかけて食事を取り、チャンミンは休む間もなく片付け開始。

少しくらい食休みすればいいのに…。

ちょっと右側が寂しいな、とか。

ある程度デザインも固まって、あとは素材を選ぶだけ。

それさえ決まってしまえば完成まですぐだ。

コラボ商品も考えないとなんだけど、やっぱりこっちが最優先。

そういえば、初めてだな。

自分でデザインして、自ら作って、何かをプレゼントするのは。

したいとも思わなかったし。

チャンミンと出逢わなかったら、理解できなかったものばかりだ。

「ユノ、先にシャワー浴びてきたらどうですか?」

「何言ってんの?」

「…?」

「一緒に入るに決まってるだろ?」

瞬きを繰り返し、だんだんと赤く染まる顔。

これも経験。

「これから毎日一緒だからな?」

硬直しているのをいいことに、その身体を抱え上げる。

「え!?あ、ちょ…ユ、ユノっ」

脱衣所へと移動し、下ろせばすぐさま逃げだそうとする。

恥ずかしがり屋のチャンミンを腕1本で捕まえて、無理矢理に服を脱がせて。

そのままバスルームに引きずり込んだ。

「まだ慣れない?」

「慣れませんっ」

顔は耳まで真っ赤なまま、恥ずかしさを誤魔化すように声を荒げる。

可愛いその反応に笑みを深め、ぎゅっと噤まれた唇へ口づけた。

「じゃあ、慣れて?」

細い腰を抱き寄せ、シャワーでその身体を洗い流していく。

小ぶりな臀部を撫でて後ろへと指先を忍ばせれば、跳ねるように身体が震えた。

「ユ、ユノっ」

「約束したろ?帰ってからって」

「そ、それは…っ」

つぷっと小さな蕾に指先を入れれば、息を飲む気配。

しかし、すぐに甘い吐息がこぼれた。

「あ…っん、ユ、ユノ…っ」

「ちゃんと洗わないとな」

のけぞった首筋に吸い付いて痕を残し、舌先で鎖骨をなぞる。

オレの与える刺激にビクビクと震える身体。

すっかり、身体は順応している。

抱かれることに。

あとは、心が追い付いてくれればいいんだけど…。

それにはまだだいぶ時間がかかる。

「チャンドラ…」

恥ずかしがる必要なんかどこにもないんだ。

好きな人が目の前にいる。

求めない人間なんかいるわけがない。

「ベット、行こうな?」

どうせすぐに汚れるんだ。

軽く洗い流すくらいでいい。

ナカもちゃんと洗ったし。

ぐったりとするチャンミンを抱え上げて、大判のタオルに包んだ状態でベットに運んでいく。

そっとベットに寝かせ、プレゼントに施されたリボンを解くようにタオルをはぐ。

こぼれる、桜色の身体。

同棲とは思えないほど細く、しなやかな肢体。

何度見ても綺麗だ。

「ユ、ユノ…っ」

まだわずかな理性が残っているんだろう。

赤らんだままの頬を撫で、そっと唇を寄せる。

無意識なのか、開いた唇。

まるでオレを迎え入れるみたいに。

躊躇うことなく舌を差し込み、絡め取る。

「ん…っ」

手のひらで優しく肌を撫で、指先に触れたものに円を描くように触れた。

だんだんと感触が変わっていく。

柔らかかったものが、コリっとした固いものへ。

足が不自然に動いている。

痙攣するように。

そして、性器はすでに張りつめ、そそり勃っていた。

全身にキスを施しながらゆっくりと下降していき、屹立したそれにも口づけを落とす。

「あ…っ」

昼間のように、このまま口でしてあげてもいいんだけど、いまはオレのでイかせてやりたい。

身体を繋げることで得られる快楽だけで。

細い足を抱え上げ、その奥にある蕾へと視線を注ぐ。

「や…っ」

視線を感じるのだろうか…。

感じてはいるけど、まだ恥じらいが残っている。

でも、大丈夫。

そんなもの、すぐに消えるから。

恥ずかしいなんて感じる暇がないくらい、気持ちよくさせてあげるから。

ピンク色のつぼみへ迷うことなく舌を這わせる。

電流でも流れたかのように震えた身体。

「ダ、ダメ…っ」

そんなこと言われて、止められるわけがない。

だって、昨日からずっとシたかったんだ。

昼間我慢できたのは、奇跡に近い。

職場だからなんとか我慢できたようなものだ。

けれど、いまは我慢する必要もないし、する気もない。

蕾を押し広げるように舐めて、ほぐしていく。

否定的な言葉が出なくなってきたところで、隠しておいたボトルへと手を伸ばす。

とろりと手のひらへ垂らし、馴染ませるようにしてさらに奥へ。

「あ…っ」

「ここ、気持ちいい?」

問いかけにコクコクと何度もうなずき、恍惚とした表情を浮かべるチャンミンを見下ろす。

恥ずかしがり屋だけど、その実、快楽に飢えている。

ホントは、興味があるはず。

だって、好奇心強いし。

勝手な解釈だけど。

ローションのおかげですんなりと秘孔は口を開けた。

オレを受け入れるために。

そして、ようやくその時がやって来た。

既に臨戦状態。

ガチガチのそれを綻んだ蕾へ突き立てた。

「ひ…っ!あ、ぁ…っ」

我慢していたものが、一気に弾ける。

優しくしなきゃと思うのに、欲望が先走ってしまって。

オレよりも細いその華奢な身体を何度も激しく責苛み、ナカへと吐きだした。

何度もイかせて、何度もイって。

愛してると囁いて。

いつ眠ったのかもわからないくらいに…。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

どんなバックでしょうね~(´∀`*)ウフフ
でも、残念ながら卑猥バッグではございません(笑)
何しろ、この妄想をしているときまだ卑猥バッグは存在していなかったのでwww

しかし…ユノ様、強引というかなんというか…。
ただでさえ奥手なチャンミン君は毎日が大変だΣ(・ω・ノ)ノ!
明日はどうなっちゃうのかな~( *´艸`)

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