雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 31

バンビーノ




バンビーノ! 31


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



結構本気だったんだけど、なにやらチャンミンは傷ついてしまった様子。

なんでだ…?

なんか、変なことを言っただろうか。

特に落ち込ませるようなことは言ったつもりはないんだけど。

シャワーはもう決めてたことだし、セックスは思いつき。

だけど、実行する予定。

変な虫がついても困るからな。

ちゃんと、満たしておいてやらないと。

何しろ来週からは別々に過ごす時間が増えるわけだし。

いまはオレが四六時中見張っているからカバーできている部分も、できなくなってしまう。

自覚はないみたいだけど、かなり人目を引く容姿をしているから。

この前携帯電話を階に行った時も、すぐそこのステーキ屋に行った時も、振り返る人が多々いた。

とりあえず睨みは利かせておいたけど。

やっぱり、不安だ…。

変なヤツに目をつけられたらどうしよう。

いまから心配で仕方がない。

アレ、だな。

帰ったらルール作りしよう。

さっきのシャワーとセックスの件も含めて。

そうだな…。

外泊はもちろん禁止。

もしもアルバイトとかするなら、アフターも禁止。

やむを得ない理由で飲み会とかに参加するなら保護者(オレ)同伴。

門限は21時。

行先、予定、帰宅時間、もろもろのスケジュールを事前に報告。

1日1回は愛してるって言うことと、キスすること。

ちなみに、言われたとき、されたときは含めない。

朝食と夕飯は必ず一緒に食べること。

やむを得ない場合はその都度申告。

「…」

なんか、くだらな過ぎ?

でも、結構名案だと思うんだよな…。

これなら絶対浮気する心配ないし、変な虫がつくのもある程度防げる。

問題は、これをチャンミンが許容してくれるかどうか、だ。

だいぶ独占欲出ちゃってるし。

ま、聞くだけはタダだ。

たぶん、嫌われるってことはない…と思う。

呆れられる可能性はあるけど。

けど、それも好きっていうこと。

「ユノ…?」

シャワーを浴びてすっきりし、なんとかひとりで着替えも済ませたチャンミンがオレを呼ぶ。

また、やっちまった。

どうにもこのクセだけは治らない。

「チャンドラ」

「…?」

「ルール、作っていい?」

「ルール?」

頷けば首をかしげながらも頷き返してくれた。

オレが考えてることなんか、想像もしてないんだろうな…。

デスクからメモ帳を持ってきて、先ほど思いついたルールをしたためていく。

箇条書きにして、ひとつずつ。

そして、差し出した。

受け取って、目で字を追っていく。

ころころと変わる表情を楽しみながら待っていると、ゆっくりと紙が膝の上へ降りていく。

「あ、あの…」

「うん?」

「こ、この3つはどうにもならないですか…?」

この提案にもっと渋るかと思ったけど、引っかかったのは3つだけ。

シャワーとセックスとキス。

チャンミンらしいといえばらしいけど。

「ダメ」

全部重要だけど、どちらかといえばその3つがオレ的には大事。

「はい、決定。今度プリントして、壁に掲げとくから。ちなみに、今日から有効」

「今日からですか!?」

ぎょっとした表情であたふた、あたふた。

ホント、可愛いな…。

そういう反応するからもっと苛めたくなるんだよ。

「よし、そろそろ帰るぞ?」

そんなことをしていたら、あっという間に19時を過ぎていた。

シーツは洗濯機に放り込んであるから、明日来るころには乾燥まで終わってる。

ベットメイクは明日出勤したらすればいい。

来たとき同様、動けないチャンミンを抱え上げ、駐車場へと向かった。

助手席にチャンミンを座らせて、施錠をしに1度戻って。

そして、ようやく帰宅の途についた。

夕飯は食べそこなった弁当で十分まかなえるし。

朝は朝で考えよう。

たまにはファストフードとか行ってもいいし。

自宅へ到着してチャンミンはソファの上。

そうしてから部屋着へと着替え、冷めてしまった弁当で腹を満たす。

相当おなかが空いていたみたいで、ペロリと弁当ふたつを平らげたチャンミンはまだ物足りなさそうだ。

「お菓子でも食べる?もしくは…この前のチーズ残ってるけど」

「食べる」

チーズを出すなら、ワインもセットだよな?

今度、買い足しておくか。

そういや、未成年に飲ませていいのか?

まぁ、オレも高校くらいのときには飲み始めてたけど。

「チャンドラ」

「…?」

「愛してるとキスは?」

ボトルを半分くらい開けたところで問いかければ、幼い笑顔がこぼれる。

「ユノ、好き。愛してる」

囁くようにそう告げ、ちゅっと可愛らしいキスをくれた。

あ~…幸せ。

酒が入るとちょっとだけ大胆になってくれるんだよな…。

さすがに今日はもう我慢しようかと思ってたんだけど、据え膳くわぬは男の恥っていうし…やっぱりいただいちゃうか?

だって、今週はオレだけのものだし。

どうせ明日も職場に連れて行くつもりだし。

でも、やっぱり身体の負荷がでかいか?

「ユノ」

「ん?」

理性と欲望のはざまで揺れ動いているところで名前を呼ばれ、振り返ると思いがけず唇が重なった。

出血大サービス?

やっぱりさ…こんなことされたら、我慢なんかできるわけないよな?

どちらかと言えば誘われているんじゃないか?

普段もこれくらい大胆だと嬉しいんだけど、それは欲張りってもんか。

それに、恥ずかしがってるチャンミンを見るのも楽しいし。

「ベット行く?」

一応意図を確かめてみようと問いかければ、コクンと大きくうなずく。

やっぱり、そういう意味だ。

間違いない。

勘違いなんかじゃない。

なら、我慢する必要なんかない。

やりすぎだし、がっつきすぎだけど、それもこれもチャンミンが可愛いからいけないんだ。

抱え上げて寝室へと向かい、ベットにその身体を静かに横たえる。

ほどよく酔っぱらっているのか、とろんとした瞳。

伸びてきた手がオレのシャツを脱がそうと蠢く。

オレ、いつかチャンミンに全部搾り取られるんじゃないか…?

もう出ないっていうくらい。

本望と言えば本望だけど。

「チャンドラ」

「…?」

「お願い聞いてくれる?」

頷いたのを確かめ、ほほ笑んだ。

素直すぎてどうしよう、ってカンジだ。

「ちょっとだけ口でしてくれない?」

「うん」

お酒って最高だ…。

恥じらいある姿もいいけど、こっちもいい。

なんか、別人を抱いているみたい。

むくっと起き上がり、さっきまで一生懸命シャツを脱がせようとしていた手がスウェットへと伸びてくる。

腰を浮かせて脱がせるのを手伝えば、すでに大きくなり始めてるオレのがこぼれた。

そりゃそうだよな…。

この先を期待すれば誰だってこうなる。

「ユノの、大きい」

オレのを両手で包み込み、先端へと口づける。

「…っ」

想像以上かも。

この目の前の光景に興奮してしまう。

腰をかがめて、濡れた唇の隙間から可愛らしい舌先を出してチロチロ舐めたり。

「ちゃんと咥えて?」

おねだりすれば、オレのがチャンミンの咥内へと吸い込まれていく。

「ん…っ」

苦しそうに眉根を寄せて、でも一生懸命オレのをしゃぶって。

もう、それだけでオレは臨戦態勢。

先にほぐしてからしてもらえばよかったと、ちょっと後悔。

でも、昼間もしたから割とすぐほぐれるはずだ。

「…」

手を伸ばし、ウエストのゴムを指に引っ掛けるようにしてむけばこぼれる小さなおしり。

ローションを手に取って、迷うことなくその双丘の向こうにある蕾へと指先を進めた。

「あ…っ」

ほら、やっぱりだ。

すぐ飲み込んでいった。

「ちゃんと口、動かして?」

「だ、だって、ユノが…」

「ここ柔らかくしないと挿れられないだろ?」

上と下、両方の口を同時に犯す。

なんていやらしい光景なんだろう。

「ユ、ユノ…っ」

「ん?」

「も、ムリ…っ。大きくて、くわえてられない…っ」

ホント、ゾクゾクする。

「じゃあ、下の口で咥えて?」

「ん…」

濡れて、妖しく光る口元。

のろのろと身体を起こし、中途半端になっていたハーフパンツと下着を自ら脱いで、そして跨った。

挿れやすいようにと、そそり立つ芯を手で固定し、蕾を探る。

「ゆっくりな?」

「ん…っ、ぁ、あ…っ」

昨日の夜も、昼間も受け入れたそこは容易にオレを飲み込んでいく。

ズブズブと深く、根元まで。

もう…ホント、エロすぎ。



つづく。






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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

非情に下らない、独占欲丸出しのルール(笑)
過保護というか単なるバカというか…(;^ω^)
未成年にお酒を飲ませて、盛っちゃうユノ様はダメな大人代表www
これも偏に大胆になっちゃうチャンミン君のせい?
別人になっちゃってますけどね~(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

えぇ、ホントに(笑)
もういい歳なんですけどね~(´∀`*)ウフフ
ま、いつもは恥ずかしがり屋のチャンミン君があんなですから♡
そりゃ理性が薄っぺらいユノ様に我慢なんかできるわけがない!
しかも、堂々と飲ませちゃってますけど、未成年ですからwww

あれでもだいぶ弱くなりましたよ?
たぶん、全盛期の半分くらいじゃないかな??
日本酒1本空けても平気でしたから(^^♪

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