雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 40

バンビーノ




バンビーノ! 40


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



夕食を終え、片づけも終え、ようやくオレの元に戻ってきたチャンミンが小さく首をかしげる。

視線を追えば、先ほど届いたばかりの荷物。

これ見よがしに置いてみたけど、正解だ。

「チャンドラ」

手招きして足の間へと座らせた。

逃げられないように後ろから包み込んで。

たったそれだけのことでもう頬が赤らんでいる。

そして段ボールを手繰り寄せ、肩ごしに手元を見ながら段ボールを開いた。

「…?」

エアパッキンに包まれているせいで、中身がよくわからないらしい。

固定してあるテープをはがして広げてみれば、飛び出しちゃうんじゃないかっていうくらい見開かれた。

初心なチャンミンだが、これがなんなのかは理解しているみたいだ。

気づけば耳まで真っ赤になっていて、フリーズ状態。

「チャンドラ?」

「…」

あれ…?

反応、一切なし。

覗き込んで、目の前で手のひらをひらひらと動かしてみても瞬きひとつしない。

「チャンドラ」

揺さぶってみて、ようやくビクンと身体が跳ねた。

「え、あ…え!?」

大パニック。

これは、想像以上の反応だ。

逃げられては困ると腕を絞り、慌てふためくチャンミンを抱きしめた。

「これ、使ってみない?」

耳元でそっと囁けば、ぶるぶるとかぶりを振るう。

あまりの恥ずかしさに声も出ないらしい。

そんなにか?

少なからず興味はあると思うんだけどな…。

オトナのオモチャ。

一生懸命エアパッキンに包みなおして、段ボールに詰め込んで、ソファの下に押し込もうとしてる。

でも、せっかく買ったんだから1度くらいは試したいよな?

やっぱり。

「チャンドラ、シャワー浴びよ?」

また全力否定。

警戒心、むき出しってカンジだ。

逃げようとするチャンミンの腕をつかんで、引きずるようにバスルームへと連れて行く。

「は、離してくださいっ」

「一緒にシャワー浴びるって約束だろ?」

「きょ、今日はムリですっ」

「ダ~メ」

出られないように扉を塞ぎ、服へと手をかける。

それでもなんとか逃げようとジタバタ。

細いけど、可愛いけど男だし。

結構大変だけど、なんとか服を脱がして押し込んだ。

「ユ、ユノっ」

「ん?」

うずくまるようにして身体を隠し、涙目で睨みつけてくる。

チャンミンにしてみたら必死の抵抗なんだろうけど、オレにしてみたら可愛いだけ。

「ほら、ちゃっちゃと浴びてベット行くぞ」

「い、行きませんっ」

「行くったら行くんだよ。今朝、約束しただろ?」

「…っ」

いまにも泣き出しそう。

でも、嫌なんじゃなくて、いつも通り恥ずかしいだけだろ?

ちょっとお酒でも飲ませてやれば、きっとすんなり受け入れてくれる。

多少は恥ずかしがるかもしれないけど。

うずくまったままのチャンミンを抱き寄せて、シャワーを頭からかぶる。

髪を洗って、身体を洗って。

白い肌は全身ピンク色。

顔や首に至っては真っ赤っか。

恥ずかしさも最高潮っていうカンジだ。

シャワーを浴び終えて、Tシャツと下着だけの姿でリビングへと連れて行き、髪を乾かしてやる。

「ほら、これ飲んで待ってろ」

缶ビールを手渡せば、素面ではやってられないと言わんばかりに一気飲み。

いい飲みっぷりだ。

酔いつぶれられては困るから、髪を乾かすのもそこそこにベットルームへと引きずり込んだ。

もちろん、ソファの下に押し込められた、アレを持って。

ころんとチャンミンを寝かせて、押さえつけちゃえばもうこっちのもの。

「や、やだ!ユノっ」

これは…ホントに嫌がってる?

そんなカンジがする。

「わかったよ。アレは使わない。だから、抱かせて?朝からずっとチャンドラが欲しくて仕方ないんだ」

「…っ」

チャンミンだって、シたいはずだ。

それは間違いない。

ただ、オモチャを使うのが嫌なだけで。

でも…気持ちよくなってきたらどうなるかわかんないよな?

いまは嫌でも。

盛り上がってきたらもう一度聞いてみよう。

もしかしたら、頷いてくれるかもしれないし。

「チャンドラ」

尖った唇に口づけ、そっとTシャツの中に手のひらを滑り込ませる。

いつもより優しく、怯えさせないように細心の注意を払って。

でも、その時を虎視眈々と狙って。

時間はたっぷりあるから。

だって、まだ20時を過ぎたばかり。

「万歳して?」

恥ずかしがりながらもおずおずと両手が上がっていく。

Tシャツを脱がしざまに口づけて、胸の小さな突起を指先で転がして。

「ん…っ、ゆ、ゆの…っ」

甘い吐息をこぼしながらオレを呼び、色を帯びた瞳でオレを見つめる。

恥ずかしいよりも、気持ちいいが先行してる?

まぁ、もう何度も抱いてきたし。

身体が覚えてるんだろうな…。

これから得られる快楽を。

「触ってほしい?」

問いかければ涙目のままコクコクと小さく頷く。

オレと出逢うまで、知らなかったんだよな…。

セックスがこんな気持ちいいって。

教えたのは、オレ。

なんか、ちょっと気分がいい。

恥ずかしがりながらもちょっとずつ素直になってきているというか、意志を伝えてくれるようになってくれているというか。

「じゃあ、下も脱いじゃおうな?」

ウエストに手をかければ、自然と腰が浮く。

するりと下着を脱がせてやれば、もうトロトロと透明な液が溢れてる。

筋が浮き立つそれに口づけし、手のひらで優しくこすれば声はさらに甘さを帯びていく。

「ユ、ユノも…っ」

ひとりで何も着ていない状態いうのは恥ずかしいらしい。

まぁ、なんとなくわかるけど。

伸びてきた手がシャツへとかかり、一生懸命脱がしてくれる。

ふたりの服が床に散らばり、嫌でも触れ合う素肌。

熱くて、溶けちゃいそうだ。

全身の口づけをちりばめて、ところどころ所有の証を残して。

ゆっくり、ゆっくり温めていく。

我慢できないと、チャンミンがおねだりしてくれるまで。

もちろん、オレも結構キツイけど。

でも、今日は目的があるから仕方ない。

どうしても、1回は使いたいから。

そんなオレはかなり変態か…?



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

はい、変態です(笑)
どんなの買ったのか気になる?
想像してくださいwww

スカイツリー!
いまだ、登ったことはありません(;^ω^)
ソラマチは行ったけどね~(´∀`*)ウフフ
摩天楼のランチ、おいしかったな~♡
今度、行こうね~♪

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

予想通り?
ホント、ユノ様ったら変態ですよね~(´∀`*)ウフフ
どんなの買っちゃったんでしょう?
そして、使うことになっちゃうのかな??
チャンミン君の決断は!?www

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