雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 44

バンビーノ




バンビーノ! 44



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



恥ずかしいって思うのに、それは最初の頃と変わらないのに、いまでは気持ちよさが勝ってる。

最初は恥ずかしくてどうしようもないけど、それさえ過ぎてしまえばあとはなんでもできてしまう。

ちょっとは残ってるけど。

だって、ユノとのセックスはものすごく気持ちいいから。

ホントに、溶けちゃいそうなくらい。

プールから上がった後の倦怠感に似てる。

ものすごく身体がだるくて、動くのが億劫なカンジ。

でも、身体の一番深いところで何かが燻ってる。

「チャンドラ?」

ぼんやりとユノを見上げていると、ずるりと何かが抜け落ちていく。

その喪失感に身体を震わせた。

「いい眺め」

「…?」

なんのことだろうかと首をかしげる。

でも、すぐにわかった。

ユノの視線が行きつく先を想像した瞬間に。

慌てて足を閉じようとしたけど、手で阻まれてそれもできない。

「ゆ、ゆの…っ!」

「チャンドラん中からオレが出したヤツ、溢れてきてる」

一気に身体が熱くなった。

「もったいないな」

「ひゃ…っ」

つぷっと何かがまた中に侵入してくる。

先ほどまで埋め込まれていたものよりも細いそれ。

それが中を我が物顔で蠢いて、そのささやかな刺激に嫌でも身体が反応してしまう。

「後でちゃんと洗ってやるからいまはこれで我慢な?」

下からスースーするのは気のせい?

それとも、ぽっかりと空いた穴にどこからか風が吹き込んできてる?

いまだに足は閉じれないまま、ユノに秘部を晒している。

その恥ずかしさと言ったら、他に類を見ないほど。

「これでよし」

ティッシュをゴミ箱へと投げ入れ、ぎゅっと僕を抱きしめてくれた。

熱い胸板に埋もれ、懸命に落ち着かせようと深呼吸を繰り返す。

でも、さっきの光景が頭から離れない。

いつも起きたらキレイになってるけど、あんなことされてた…?

穴があったら入りたいほど恥ずかしい…っ。

「気持ち悪いとこないか?」

問いかけにうなずくのが精いっぱいだった。

とてもじゃないけど、顔も上げられない。

「チャンドラ?」

絶対に赤くなっているだろう顔を懸命に隠しているのに、ユノが覗き込んでくる。

お願いだからいまはそっとしておいて…っ。

「なに恥ずかしがってるんだ?」

誰だってあんなことされたら恥ずかしいに決まってる!

しかも、素面の状態で。

ユノにしてみたらいつものことかもしれないけど、僕はいつも意識飛ばしちゃってるし。

意識があったとしても、あやふやな状態。

だから耐えられたこと。

けど、今日は違う。

「チャンドラの恥ずかしがり屋は筋金入りだな」

かすかに声を立てて笑い、あやすように僕の背中を撫でて。

恥ずかしがり屋だからじゃなくて、絶対、みんな恥ずかしいってば!

誰だって、あんなことされたら。

「落ち着いたら、メシ作ってな?運動したら腹減った」

「…っ」

もう、ムリ。

恥ずかしさも限界に達して、くらくらしてくる。

「メシ終わったら、シャワーしてベット行こうな?さっきの続き」

「ま、まだするんですか!?」

「当たり前だろ?1回で足りるわけがないじゃん」

何を言ってるんだばりの態度。

確かに、1回で終わったことなんかないけど…。

でも、今日はこれで終わりだと思ってた。

なのに…。

「チャンドラはもうシたくない?」

「そ、そういうワケじゃ…」

確かにもっと、って思ってた。

余韻を引きずって、まどろんでいるときは。

だって、いつも2回、3回は当たり前。

ユノの限界はどこにあるんだろうっていうくらいいつも激しくて、気持ちよくて、気づくと朝になっている。

「もうちょっとこうしてたいんだけど…これ以上くっついてたらメシ食いっぱくれそうだし…」

むくっと身体を起こし、散らばった服を拾い上げて着させてくれた。

「ユ、ユノ…っ」

「ん?」

ユノの手には僕がさっきまではいていたハーフパンツ。

シャツを引っ張って何とか隠してみても、下着は丸見えだ。

「どうせすぐ脱ぐんだからいらないだろ?」

「そ、そういうことじゃないですっ」

「ほら、早くメシ」

ソファに僕を残してスタスタと歩いて行ってしまった。

しかも、はだけたワイシャツ1枚だけを羽織って、下は何もつけない状態で。

どうしてそんな堂々としてられるの…?

だって、ユノのアレ…大きいままだった。

「…」

とりあえず、作らなきゃ?

ここにいてもゴハンはできないし。

ユノのことだからきっと、ハーフパンツも返してくれない。

恥ずかしさを押し殺して立ち上がり、シャツの裾を引っ張りながらキッチンへと向かった。

中断していた夕食作りを再開させるといつの間にかやってきたユノが後ろから抱きついてきて足を撫で上げる。

「…っ」

まだ残る生々しい感覚。

振り返って睨みつけてみたけど、涼しげに笑うだけ。

「早く」

「ユ、ユノが邪魔してるんじゃないですかっ」

「そう?触ってるだけだろ?」

確かに触っているだけなんだろうけど、落ち着かない。

しかもユノだけはきっちり上も下も着こんでて、なんで僕だけ…。

「チャンドラの足ってキレイだよな…」

すーっといたずらに指先でなぞられ、ゾクゾクしてしまう。

「ま、全部キレイだけど」

首筋に生暖かいものが触れ、すーっと遠ざかっていく。

振り返れば、優しい微笑み。

そんな顔されたら何も言えないじゃない…。

「エロイよな、その格好」

「…っ」

耐えきれずその場にうずくまれば、くすくすと笑う声。

イジメだ。

これは間違いなくイジメだっ。

睨みつけてみてもユノは笑うばかり。

酷すぎる…っ。

膝に額を押し付けるようにして恥ずかしさに耐えていると、ぐっと腕を引かれた。

「早く作って?じゃないとこの場で襲っちゃいそう」

緩いパンツをはいているのにわかる。

ユノのそれがまた大きくなっているのが。

「ユ、ユノ…っ」

後ろから抱き締められれば、嫌でもそれがおしりに当たる。

「手伝えることは?」

こんなに大きくしておいて、降ってくるのは優しい声。

もう、メチャクチャだ。

「む、向こうでおとなしくしててくださいっ」

「わかったよ」

頬に口づけを残し、すんなりと身を引く。

遠ざかっていく背中を見つめ、落ち着かせるように胸に手を当てて深呼吸を繰り返した。

僕の心臓、いつか破裂しちゃうかも…。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

間違いなくドSです(笑)
ひ◇み様は根っからのドMですね~(´∀`*)ウフフ
ドS好きwww

チャンミン君、慣れる日は来るのかな~( *´艸`)
ムリな気がする(;^ω^)
いつか心臓が破裂しちゃうかも!?

ミノ君?
本日もお仕事だったため、なんも知りません(>_<)
何があったの??

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