雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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バンビーノ! 45

バンビーノ




バンビーノ! 45


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



あんまりイジメすぎるのはよくないんだけど、どうしても構いたくなってしまう。

さすがにこれ以上はマズイとおとなしくリビングへと戻った。

なんとなくテレビをつけてぼんやりしながら、キッチンから聞こえてくるかすかな音に耳を澄ませて。

20分ほどしてようやくお呼びがかかった。

ダイニングテーブルに並べたできたての料理。

どれもおいしそうだけど、やっぱり一番おいしそうなのはシャツから伸びた細い足。

いますぐしゃぶりつきたいとこだけど、まだ我慢。

少し遅くなってしまったけど、ゴハンを食べて、チャンミンが片づけを手伝って、終わったそばから手を引いた。

「ゆ、ゆの…っ」

「ん?」

悪いけど、もうこれ以上は我慢できそうにない。

シャツを脱がして、下着を剥いで、軽く身体を流すだけのシャワータイム。

その間にもキスしたり、身体をまさぐったり。

最初の頃ほど恥ずかしがらなくはなったけど、やっぱり顔は少し赤い。

ま、リハビリの効果は出てるな。

かろうじて。

さっきまで繋がっていたそこに指を埋め込んでかき混ぜて。

「あ、ぁ…っ、ゆの…っ」

「ここ弄られるの気持ちいい?」

問いかけに素直な首肯。

まぁ、さっき1回してるから、感じやすくなってるのもあるんだろうけど。

だって、ものすごい柔らかいし。

シャワーを押し当てて中まで洗いながら、またすぐ汚れるんだけどとか思ったり。

「でも、こんなんじゃ物足りないだろ?」

もっと太くてデカイものを奥まで突っ込んでやらないと満足できないはず。

そういう風にオレがしたんだから。

シャワーを止め、ぐったりともたれかかるチャンミンを抱え上げる。

タオルで身体の水気をぬぐって、もう一度抱え上げて。

「ユノ…っ」

「すぐ気持ちよくしてやるから」

我慢できないと言わんばかりの眼差し。

チャンミンの性器はいまにも爆発しそうだ。

オレもだけど。

そのままベットに組み敷いて、タオルをはぎ取って。

もう、これで阻むものはない。

「すぐ挿れてほしい?」

聞かずともわかっているんだけど、確かめたい。

言わせたい。

やっぱりオレはイジワルなのかな?

でも、チャンミン限定。

チャンミン以外にこんなこと言わないし、したことないし。

頷いたのを確かめ、目じりに浮かんだ涙に口づけた。

いつもなら全身に愛撫を施して、身体を十分に温めてからだけど…オレも余裕ない。

ローションを手に取って、秘孔へと沈めた。

全体になじませて、ついでにオレのにも塗ったくって、蕾へと押し当てた。

「…っ」

ちょっとキツイな…。

いつもより。

でも、痛がってる様子はない。

少し苦しそうではあるけど。

「大丈夫か?」

問いかければ、固く閉ざされたまぶたの裏から濡れた瞳が姿を現す。

そして、微笑んだ。

「ゆ、の…っ」

「ん」

広げられた腕。

求めているものを悟り、ぎゅっと抱きしめた。

ついでに唇も塞いで。

舌を絡ませてやればだんだんと身体の力が抜け、キツさが緩んだ。

柔らかく、腰をスライドさせながら具合を窺い、だんだんとスピードを上げていく。

「あ、ぁ…っん!」

「今日は1晩中、離してやれないかも」

意味を分かってるのか?

ただ、コクコクとぜんまい仕掛けのオモチャみたいに頷いてる。

それはいいってことでいいんだよな?

だって、明日は土曜日。

待ちに待った週末だ。

仕事のことも明日のことも考えず、ただチャンミンを感じていられる日。

我慢なんか、する必要ない。

「チャンドラ…」

もう、ホントに堪んない。

気持ちいいし、可愛いし、エロイし。

オレの下で乱れる無垢な天使。

恋人になってからしばらく経つのに落ち着く兆しはない。

ホントに週3、4回はシてるし。

それでも飽きることはない。

それどころか、どんどん加速してる。

膨張してる。

もう出ないっていうくらい、犯してやろうか。

今日は。

きっと明日は1日中ベットの中。

立ち上がることもできずに、このまま寄り添って過ごすんだろう。

それもまた楽しみのひとつ。

「ユノ…っ!」

もう限界が近いみたいだ。

やっぱ、若いな…。

圧倒的にチャンミンのほうがイってる回数が多いんだけど、どっちが先に枯れるんだろう。

年齢とともに、持久力なくなってきたからな…。

「あ…っ!」

勢いよく、チャンミンの性器から体液が溢れ出す。

互いの肌を濡らし、それでもオレは止まることなく穿ち続ける。

だって、止める必要ないだろ?

何度だってイかせてやるし。

「ゆ、の…っ」

まだ1回しかイってないのに、息も絶え絶え。

ちょっと焦りすぎ?

でも、止まらないんだな…。

もうちょっとでオレもイけそうだから。

抑えるどころか速度を速め、さらに奥を突き進む。

悲鳴を聞きながら、心臓が大きく跳ねた。

「…っ」

ドクドクと溢れていく。

もう、何度目だ?

こうやってチャンミンの中に注ぐのは。

さすがに覚えていない。

何回抱いたかだってあやふやだ。

「チャンドラ…」

ついばむように口づけ、細く長い足を押し上げる。

蕾をあらわにするようにして揺らしてやれば、背をしならせ、甲高い悲鳴を上げながら必死にオレを受け止めようとする。

精力剤でも飲むかな…。

この復活するまでの時間がもどかしい。

でも、止めたくない。

中断も嫌だ。

「ゆ、ゆの…っ」

「ん?」

「ま、まって…っ」

「ダメ」

休む暇なんかあげない。

もっと気持ちよくなって、もっと乱れて、もっと溺れてしまえばいい。

オレみたいに。

だんだん復活してきた。

「後ろ向いて?」

もちろん、動けるはずもない。

力づくで身体を反転させ、細い腰を掴んで引き寄せた。

振り返ったチャンミンが何かを言いたそうにしていたけど、構わず身体をつなげて言葉を奪う。

「ひ…っ!」

前からするより、この方が奥まで繋がる。

チャンミンもこっちのほうが感じるみたいだし。

獣みたいな態勢で腰を揺さぶって、抉るように穿ってやれば、屹立したチャンミンの性器からシーツにポタポタと体液がこぼれていく。

「気持ちいいだろ?」

「あ、ぁ…っん、ふ…っ」

抉られるたびにこぼれる悲鳴。

整った顔を歪ませて、ただひたすらオレの与える快楽に溺れていく。

もう…ホント、気持ちよすぎる。

背をしならせるようにして今日3度目の絶頂を迎えたチャンミンとともに、オレもまた達した。

同時に。

この瞬間の悦びといったら、この上ない。

もう、クセになりそうだ。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ペラッペラな理性ですが、ユノ様なりに頑張ってます(笑)
ただ、我慢した分、どうなるかはわかりませんが(´∀`*)ウフフ

サイトなんてあったんですね!
知らなかったわ~…(;^ω^)
そもそも、ブランド名を覚えてませんwww
可愛いお財布?
どんなのですか??

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