雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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恋焦がれて見た夢 48

恋焦がれて見た夢




恋焦がれて見た夢 48


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



さっきの電話はなんだったんだろうな…。

間違いなく女性。

しかも、少し聞き覚えがある。

耳はいいほうだから間違いない。

仲はよさそうだったけど、とりあえず僕を優先してくれたことで安堵した。

自分が背中を押しておいてなんだけど、あの時はユノを行かせてしまったから。

あの時の後悔。

胸の痛み。

いまでもまだ覚えている。

もちろん、ユノに避けられた時ほどじゃないけど。

「チャンミン?」

ひょっこりと顔をのぞかせたユノがじっと僕を見上げる。

その可愛さに口づければ、幼い笑顔が浮かんだ。

「早く食って、シャワー」

「それって…」

「ん?」

たぶん、そういうことだよね…。

いそいそと焼きあがったハンバーグを運んでいくユノの背中を見つめ、そっと微笑んだ。

「やっぱチャンミンのハンバーグ最高~っ」

「僕は焼いただけだよ」

「オレの愛情たっぷり入ってっからな~」

それじゃユノのハンバーグじゃないか。

まぁ、いいか。

今日もまた残ることなく完食。

片付けを終えると同時に手を引かれてバスルームへと連れ込まれた。

あっという間に服を向かれて、唇を塞がれて。

積極的だな…。

どうにも、僕はそういったものに欲求が薄い気がする。

ユノに比べると。

もちろんセックスは気持ちよかった。

想像していたのとは全然違う。

気色悪いなんて一瞬だって思うことはなかったし。

でも…僕は寄り添うだけでも十分すぎるほど幸せだ。

身体を重ねたいまでも。

もちろん、ユノが望むなら応えるまでだけど。

「チャンミン…」

「うん」

昨日と同じく中までキレいに洗って、ベットへと向かう。

シーツの波間に浮かぶユノは妙に男っぽい。

「来いよ、チャンミン」

「…」

差し伸べられた手を取り、覆いかぶさる。

寄り添うだけでも十分という言葉に嘘はない。

でも、求められれば反応する。

好きだから。

男だから。

「チャンミン、初めてだった?」

「うん」

「オレも」

後ろへと回された腕。

間近でユノの笑顔を見つめ、引き寄せられるように口づける。

「でもさ、うますぎじゃね?」

「そうなの?」

生憎、人と比べたことなんかない。

はっきり言って興味なかったし。

ただ、ユノが気持ちよくなれればなと思って行動してたから。

「オレもよくわかんないけど。でも、気持ちよかったし。全然痛くなかったし」

「ならよかった」

啄むように全身へキスを施し、素肌を撫でる。

白くてきめ細かい肌。

男らしいクセに、妙に肉感的。

「チャンミン…早く」

「もう?」

「だって、チャンミンが欲しくてたまんない」

「どこでそんな誘い方覚えたの?」

「ドラマ」

にかっとわざとらしいくらいの笑顔。

これからナニをしようっていうのに微塵も感じさせない幼い表情だ。

「じゃあ、ドラマみたいに情熱的なセックスする?」

「うん」

迷いが一切ない。

言ってみてはいいけど、ドラマみたいな情熱的なセックスってどんなんだろう…。

まぁ…いいか。

とりあえずいろいろシてみれば。

手をそっと取り、視線はユノの顔へ固定したままそっと指先へ口づける。

「…っ」

さっと赤くなる頬。

微笑めば一層顔は赤く染まり、潤みだした瞳がうろうろと宙を彷徨い始める。

「ユノ。ちゃんと見てて?僕がどうやってユノを抱くか」

「バ、バカっ」

「ドラマっぽくない?」

「そ、そういうことじゃなくて…っ」

耳まで真っ赤だ。

意外とドラマっぽいと思うんだけどな…。

でも、嫌がってる感じはしない。

戸惑ってはいるみたいだけど。

「様になりすぎなんだよっ」

「ユノのご要望でしょ?」

「ホントは初めてじゃないんだろ!?」

「初めてだよ」

このままじゃ変な方向に話がこじれていきそうだ。

膨らんだ頬を撫でて口づけ、抱きしめた。

「ユノにしか、こんなことしない。したいとも思わないよ」

幾分、昔よりはマシだけど極度の人嫌い。

進んで誰かに関わろうとは思わない。

知りたいと思うのも、知ってほしいと思うのも、ユノだけだ。

「知ってる」

ふふふって子どもみたいに笑う。

不貞腐れた顔が一変、満面の笑み。

「早く続き。普通ので」

ドラマっぽくって言っておきながら、今度は普通。

ワガママだな…。

でも、そこすら愛しい。

笑みの残る口元にそっと口づけ、するりと背中を撫でる。

「ん…っ」

甘い吐息が鼓膜を揺さぶる。

身を沈ませて胸の突起を口に含んで、舌先で転がせばやんわりとユノの手が僕の髪の毛を掴む。

もっと、ってせがむみたいに。

上手にできているかなんてわからないけど、感じてくれている。

それだけで、十分だ。

「チャンミン…」

ユノが僕を呼んでくれている。

求めてくれている。

その声が、想いが僕を熱くさせる。

優しくユノの身体を温めて、僕の唯一の愛を全身で伝えて。

最奥へと手を伸ばせば、ビクンと大きく身体が震えた。

そして、僕を招くように足が開いていく。

「早く…触って?」

潤滑剤をなじませ、求められるまま中へと沈めていく。

柔らかい。

昨日の名残がまだそこにはあった。

「ちゃみ…っ」

従順すぎるその身体。

僕だけが知るその秘密の花園。

「ちゃみな…っ」

「ユノ…」

こみ上げてくる熱が暴走しそうだ。

指を増やして中をかき混ぜ、押し開いていく。

早く、ひとつになりたい。

「愛してる」

「ん…オレも…すき」

内側の一番柔らかな太ももへ口づけ、肩へと担ぐ。

ヒクヒクと濡れて艶めく蕾を見つめて、滾った自身を押し付けた。

「あ…っ」

熱くて、キツくて、食い千切られそうだ。

「ちゃみな…」

「痛くない…?大丈夫…?」

「あつくて、とけちゃいそう…っ」

会話が微妙にかみ合っていない気がするけど…まぁ、いいや。

気持ちよさそうだし。

恍惚とした表情と、熱っぽい眼差しを見ればわかる。

上気した頬を撫でてそっと口づけ、微笑んだ。

「まだ、ここからだよ?」

「ん…はやく、いっぱいにしろよ」

いっぱい、か…。

僕は別にいいけど、ユノは大丈夫なのか?

受け入れてるほうが辛いだろうし。

でも…ユノがそれを望むなら、叶えるまで。

「うん」

腰を引いて、再び押し込む。

卑猥な音と合わさり、吐息がこぼれる。

少しずつ、少しずつ早く、深く。

「ん…っ!あ、ぁ…っん」

気持ちよさそう。

ユノの性器もちゃんと反応してる。

でも、もっと気持ちよくしてあげたい。

どこがユノの一番いいところなんだろう…。

昨日は初めてということもあって、あんまり余裕がなかった。

だから、今日は存分に満たしてあげたい。

表情を伺いながら、少しずつ角度を変えて穿つ。

「…っ」

一瞬、表情が変わった。

それを見逃すことなく見つめ、もう一度同じ角度で挿入する。

「ひ…っ!ん、ぁ、あ…っ、な、なに!?」

見つけた。

高々と足を抱え上げ、狙いを定めたようにその個所へ先端を擦りつける。

初めての感覚に戸惑っているみたいだけど、ものすごく感じてる。

繋がっている個所がぎゅうぎゅうと締め付けてきて、ものすごく僕も気持ちいい。

「ユノ…っ」

大丈夫。

もっと、気持ちよくしてあげる。

そしてユノの中を僕でいっぱいにしてあげる。

望みどおりに。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

余裕そうに見えます?
ただ単にわかりづらい性格なだけなんですが(笑)
たまには受けの方が強きっていうのもイイでしょう?
こういうの、書きたかったんですwww
さて…チャンミン君、ちゃんとお仕事できるかな?
ユノ様、マネージャーとしてちゃんとサポートしてくれるとイイんですけど(;^ω^)
順調すぎるふたりだから、何か落とし穴があるかも??
何しろ葉月だし~(´∀`*)ウフフ

29日、相方は夜勤明けなんですよ~…。
下見行きたいは行きたいんですけど、なかなかうまくいかない…。
そろそろ予約入れとかないとなんですけどね…"(-""-)"

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Re: ラブラブ💑

ペ◇マミー 様

ホント、ラブラブです♡
もはや世界はふたりのもの!?
ホミンのほうがダントツで需要多いですからね(笑)
でも、なんかミンホに思えないカップルでしょ?
ユノ様が押せ押せなカンジでwww
チャンミン君、一応初めてなんですよ?
ただ単に、わかりづらい性格をしているだけでwww

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

一見、ホミンと思えるこちらのカップル♡
ユノ様が押せ押せですね~(´∀`*)ウフフ
要望がおかしい?
確かに、いままでにないやり取り(笑)
チャンミン君も初めてなのにお上手で、ユノ様も初めてなのに強気www
なかなかおもしろいカップルでしょう?
バカップルであることには間違いないんですけど(^^♪

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