雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (93)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
7位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.5-2

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.5-2


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



とりあえず、疲れた。

ここ連日エリックはやってきて、アレコレと注文を出していく。

採寸は終わったから、あとは縫製して、最終チェックして、いよいよ撮影。

なんとなく受けてしまってから言うのもなんだけど、面倒くさい。

やっぱり断ればよかったとここのところずっと後悔している。

いつもならユノが仕事を終えて戻ってくるまでにはできている食事の用意もできないし…。

ふたりの時間が減る一方。

まぁ、明日からはしばらく時間はできるけど、体形は維持しなきゃだし。

そもそも1ミリの誤差も許さないっておかしくないか?

1センチっていうならまだわかるけど。

仕事に厳しいから、注文が多すぎるんだ。

もちろん、言われたらやるしかないわけなんだけど。

それに見合うお金をもらうわけだし。

でも…やっぱり面倒だ。

ぐだぐだとそんなことを考えながら夕飯を作り上げ、ユノの元へと戻る。

真剣に勉強に取り組んでいるのかと思いきや、問題集を開いているだけでなにひとつ進んでいない。

「ユノ、全然進んでないけど?」

「!?」

声をかければ、弾かれたように振り返る。

言い訳を探すように、視線が宙をあちらこちらへ彷徨う。

まったく…。

一応僕の言葉に耳を傾け、もう一度頑張っるって言ったのはその場しのぎか?

これじゃ、今年も危うい。

「ちょ、ちょっと考え事してて…」

「何を考えてたんですか?」

「だ、だから…その…」

言いよどみ、大きな身体を小さくさせてもじもじ。

なんだ…?

俯いた頬がだんだんと赤くなっていく。

「ユノ?」

「だ、だってしょうがないだろっ!お前が思わせぶりなこと言うから、今日はすんのかなとか考えてたら勉強手につかなかったんだよっ」

まくしたてるようにそう言い放ち、偉そうにふんぞり返る。

文句あるかと言わんばかりに。

「ユノ、マジメに勉強する気ありますか?」

「そ、それは…」

既に大学への進学希望が薄れているのは知っている。

それでも勉強をするのは、僕が大学への進学を望んでいるから。

本人がやる気にならなければ意味がない。

「大学への進学はもうする気ない?」

「よく…わかんない」

目的や夢を見出せないのであれば、すべて無駄だ。

教えたところで身につかないし、いったんはわかるようになってもすぐに忘れてしまう。

「チャンミンの言うこともわかるんだよ。確かに大学行って、建築を学べば興味が出るかもしれないって。でも…オレ、いまが楽しいんだ。だから、なんていうか…」

「わかりました」

やる気がないなら仕方がない。

所詮、独りよがりだし。

「じゃあ、問題集は片付けてゴハンにしましょう?」

「チャ、チャンミン…」

でも、たぶん僕のせいだろうな…。

もしも僕と出会わなければ、ユノはいまも必死に勉強して、大学進学を目指していたはずだ。

だから、余計に責任を感じてしまう。

問題集を元の位置へと戻し、代わりにオムライスとスープを並べる。

「チャンミン、いつもより量少なくないか?足りるのか?」

「一応節制しておかないとね。やりたくなくてもそういう契約だから」

「…」

肩を落とし、俯いてしまったユノにかけるべき言葉も思いつかない。

勉強してというのは簡単だけど、結局はユノの気持ち次第だから。

「早く食べないと冷めちゃうよ?」

「…うん」

スプーンは持ったけれど、一向に減らない。

思い悩むユノに僕がどうこう言えるはずもなく、ただ食べ終わるのを待った。

「しばらく、考えてもいい…?オレの将来」

「当たり前でしょ?ユノの人生なんだから」

「うん」

ようやく、向き合ってくれる気になったようだ。

どんな答えにたどり着くのか、それは僕にもわからない。

見守ることしかできない。

考えた上で、それでも進学せずに店を手伝いたいというのであれば僕は受け入れるだけ。

もしも進学しないという結論に至ったなら、謝りに行かないとだな。

やっぱり、親としては進学して、同じ道を歩んでほしいと思っているだろうから。

一旦は落ち着いたようで、一気にオムライスをペロリと平らげる。

スープも飲み干して、後は片付け。

キッチンで洗い物をしている間にお風呂の準備を整え、いつものようにふたりでバスルームへと向かう。

素肌を重ねあわせてゆっくりと1日の疲れを癒し、僕は軽くストレッチと筋トレ。

なぜかユノも隣で同じようにトレーニングをしてる。

日付変更間際にベットへともぐりこみ、目を閉じた。

明日も仕事だし、ユノもいろいろ考えることがあるだろうからと思ったんだけど…。

「ユノ、どこ触ってるんですか?」

「だってエッチしたい」

「…」

人の気も知らないで…。

そう言いたいところだけど、生憎僕も溜まってる。

仰向けにされて、服を脱がされて。

ユノはといえば僕の上に跨って、エロイ顔で僕のをしゃぶってる。

そういえば、最後にシたのはいつだっけ…?

エリックのせいで疲れて、ここしばらくは同じベットで眠るだけだった気がする。

「ユノ、おしりこっち向けて?」

「え!?」

「ほら、早く」

驚くユノを無視して足を掴み、ぐるりと180度身体を回転させる。

顔を跨ぐようにさせて、双丘を手で押し開き、露になった蕾に舌を這わせた。

「あ…っ」

唾液で柔らかく解し、指で押し広げていく。

「ん、ぁ、あ…っ、ちゃみ…っ」

「口が疎かになってますよ?」

「だ、だって…っん!」

エロイ身体だ。

少し弄っただけでもう感じてる。

「ユノ、ちゃんと舐めて?」

「ダ、メ…できない…っ」

僕のを掴んで、埋め込んだ指先がいいところに触れるたびぎゅっと握り締める。

その刺激がまたたまらない。

既に頭を持ち上げてられないみたいで、陰嚢に埋もれている状態だ。

いい格好。

おしりだけ突き上げて、足を震わせて、僕の指に反応している。

潤滑剤を伴って押し込めば、ぐちゅぐちゅと淫靡な水音と、甘い吐息が共鳴しあう。

「ユノ、こっち向いて?」

促せば緩慢な動きでぐるりと回転していく。

いまにも蕩けそうなその表情。

後ろしか弄っていないのに、ユノの性器はもういまにも達してしまいそうだ。

「腰浮かせて?」

言われるまま腰を持ち上げ、蕾へと僕の先端を押し付ける。

ずぶずぶと沈んでいく。

「あ、ぁ…っ」

あえて何もせず、されるがまま。

ユノの中に沈んでいく自身をじっと見つめていた。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

身体を支えきれなかったのか、一気に沈んだ。

電流でも流れたかのようにビクビクと震えるその身体。

どろりと溢れた体液が、芯を伝い、僕の身体を濡らしていく。

「そんなにシたかった?」

もしかして我慢させてしまっていた…?

天井を仰ぐように上向いていた顔がゆっくりと降りてくる。

そして、潤んだ瞳で僕を見つめ、幸せそうな微笑みが浮かんだ。

「き、もちい…っ」

「まだこれからだよ?」

そう。

まだ、身体をつなげただけ。

セックスはここからが本番だ。

煽ったのなら、ちゃんと最後まで責任を取ってもらわないと…ね?



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

BSはこうでないとね~(´∀`*)ウフフ
また読み返しちゃう?
一体、何度読み返してるんでしょう…。
もちろん、作者みょうりに尽きますが(笑)

ユノ様、どうするんでしょうね~?
このまま永久就職か、それとも建築家か。
ま、ゆっくり考えてもらいましょう!

葉月も明日からまたお仕事…。
1日じゃ全然疲れが取れないよ~(TДT)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.