雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (250)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (43)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
14位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.5-4

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.5-4


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



とりあえず、真剣に考える気にはなったみたいだ。

意見を押し付けるのは簡単だけど、それじゃ意味がないから。

ちゃんと考えてほしい。

後悔なんて、するものじゃないから。

回避できるなら、したほうがいい。

だから、ちゃんと考えてほしかった。

他でもない、ユノだから。

まだ自力では起き上がれないユノを抱き上げてリビングへと向かい、お昼ご飯。

相当おなかが空いていたみたいでみるみるなくなっていく。

肉付きも戻ってきたし、いいことだ。

「チャンミンもちゃんと食えよ」

「食べてますよ?」

「いつもに比べたら全然食ってないっ。それ以上痩せてどうすんだよ」

「痩せるつもりはないですよ?維持しようとはしてますけど」

「食べたって太んねぇだろっ!だったらちゃんと食えっ」

ユノなりに心配してくれているんだろうな…。

かすかに笑えば、さらに頬が膨れていく。

「じゃあ、今晩も運動に付き合ってくださいね?」

「は!?」

「あ、いまでもいいですけど」

顔を真っ赤にさせて、口を金魚みたいにパクパクさせて。

ホント、可愛い。

イジメ甲斐があるっていうのは、まさにこのことだ。

「どうせならいまと今夜、両方にしましょうか?」

「せ、せめてどっちかにしろよ…っ」

許しを請うような、縋るようなその眼差し。

そういう表情が嗜虐心を煽るっていうことに気づかないのだろうか…。

「じゃあ、今夜は昨日より激しい運動しましょうね?」

「…っ」

赤かった顔が今度は青ざめていく。

段々と瞳が涙ぐみ、うなだれるように肩を落として。

「オレ、明日もベットとトモダチ…?」

「かもね」

そう告げれば、拗ねたようにソファの上で身体を丸める。

まぁ、食事は終わってるし文句はない。

いつもより多く咀嚼をし、いつもよりゆっくりと昼ごはんを食べ、片づけをしてからユノの元へ戻ればじっと僕を窺ってる。

本気かどうかを測っているんだろうか。

ホント、見てて飽きないな。

「ほら、ベットに戻りますよ?」

手を伸ばせばユノもまた手を伸ばす。

ぎゅっと僕に抱きついて、されるがまま。

ベットへその身体を横たえ、離れようとしたが腕が絡みついて離れない。

「ユノ?」

寂しいのか?

まぁ、ずっとベットでひとりだからな…。

しかも立てないだけで、健康体。

ヒマ以外の何物でもない。

寝ていればあっという間なんだけど。

…あぁ、そうか。

眠れるように仕向ければいいのか。

あと1時間くらいは休憩していても大丈夫だし。

するりと服の中に手をしのばせて素肌に触れれば、ビクンと身体が大きく跳ねる。

「ちょ…っ、ちゃ、ちゃみ!」

「うん?」

シャツをたくし上げて、露になった胸の突起へと舌を這わせる。

押しのけようとしていた腕も段々と力が入らなくなり、されるがまま。

下肢へ手を伸ばせば、下着の中で既に蜜をこぼし始めてる。

昨日、あんなにイかせてあげたのに足りなかったみたいだ。

こぼれる蜜を舌先で掬い、芯を持ったそれを飲み込んでいく。

「あ…っ!」

舌を使って丹念に舐めながら、最奥へと手を伸ばした。

指の腹で蕾をなでて、ゆっくりと中へ。

まだ柔らかい。

この分ならすぐに挿れられそうだ。

「や、ぁ…ちゃ、ちゃんみん!ダ、ダメ…っ」

物欲しそうにヒクつかせておきながらダメって言われても全然説得力がない。

潤滑剤を使って粘膜を押し広げれば、続きをせがむように足が開いていく。

それでもヤダって言うんだ。

ユノはウソツキだ。

こういう時だけ。

「また、丸見え。ユノの恥ずかしいところ」

「…っ」

白い肌を赤く染め、背をしならせる。

そして、まだ挿れてもいないのに白濁とした液が飛散した。

虐められて感じて、しかもイってしまうとか。

ホント、どれだけ僕好みになるんだろう。

浅く開いた唇に口づけ、静かにベルトを外した。

半分イタズラのつもりだったんだけど、我慢できそうにもない。

滾った自身を取り出し、口を開いた蕾へと押し当てる。

「あ…っ!」

熱くて、柔らかくて、気持ちいい。

快感に打ち震えるその身体を揺らせば、ユノの性器は再び息を吹き返す。

「ユノ、元気だね」

揶揄するようにそう囁き、すっかり勃ちあがったそれを指先で撫でた。

たぶん、昨日の余韻を引きずってるから感じやすくなってるんだろうな。

「や、ぁ…っ、あ…っん」

ぐちゅぐちゅとわざと音をさせながら責め苛み、愉悦に歪むその顔を堪能する。

ホント、ユノは最高だ。

完全に僕好み。

これ以上の人はいないっていうくらい。

抉るように突き上げながら、悲鳴を上げるユノを見つめながらこみ上げてくるものを感じた。

もう少し。

あともう少しだけ。

少しでも長くユノと繋がっていたい。

ホントはね、大学なんてどうでもいいんだ。

ただ、そばにいてほしい。

何も考えなくていいなら間違いなくそう言っている。

僕のそばにいればいいから、って。

でも、それじゃダメなこともわかってる。

だって、ユノの人生を僕のせいで無茶苦茶にしたくない。

いつだって隣で笑っていて欲しいから。

笑顔が曇ることのないよう、守りたいから。

いまだけじゃなくて、この先ずっと。

「ちゃ、ちゃみ…っ!」

悲鳴とともに、ユノの中が収縮する。

ぎゅっと締め付けられ、その痛みにも似た感覚に眉根を寄せた。

ダメだ。

持って行かれる。

気づいたときには解き放っていた。

喘鳴を繰り返すユノにそっと口づけ、抱きしめた。

「好きだよ、ユノ」

「ば、かぁ…」

もう完全に動けないみたいだ。

濡れた瞳で睨んで、可愛くない言葉を紡いで。

目じりに浮かんだしずくに口づけて埋め込んでいた身体の一部を抜き取れば、とろりと精液がこぼれる。

既にユノは意識を手離し、身体を投げ出していた。

まぁ、仕方ないか。

昨日の夜も散々したんだから、たった1回でも身体の負担は大きいはずだ。

それでも我慢できなかった。

自嘲するように笑み、そっと髪をかき上げる。

ホント、バカだな…僕は。



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

そりゃ夢中ですよ~(≧▽≦)
チャンミン君、ユノ様にベタ惚れですから♡
よくアレを覚えてましたね!
ある意味感動(笑)

マベツムはふたりプレイが基本ですよ~♪
葉月もexpertになると2回に1回勝てるかな?くらい(;^ω^)
やるときはLINEでやろうって誘ってからやるんです!
friendになってると離れてても協力プレイできますから(´∀`*)ウフフ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.