雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.5-6

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.5-6



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



わざとらしいくらいにうなだれているユノに気づかれぬよう微笑み、キッチンへと向かった。

とりあえずは夕飯の支度だ。

ゴハンを食べさせて、お風呂に入って、筋トレを軽くして。

そんなことを考えていると、1階からなにやら激しい物音がした。

なんだ…?

出るのを躊躇っていると、今度は携帯電話が鳴り響いた。

画面を見やればついしばらく顔を見なくていいと思ったはずのその人の名前が浮かんでいた。

「はぁ…」

少しはゆっくりとさせてくれ。

そう思いながら、携帯電話に出ることなく、握り締めたままに階段を下っていく。

ユノはといえば、不思議そうに階段上でちょこんと腰を下ろして僕を見つめていた。

「うるさい」

「お前が出ないのがいけねぇんだろうが。っていうか、インターホンくらいつけとけっ」

「余計なお世話です。で、今度はなんの用ですか?」

「これを渡しに来たんだよ」

社長自ら、郵便局員の真似事?

差し出されたのは白い封筒。

いぶかしみながらも受け取って中身を確認すれば、なにやらカードが2枚入れられていた。

「なんですか?」

「ジムの会員証だよ。どうせ、ユノと一緒じゃなきゃ行かねぇとか言うんだろ?だから2枚用意しといた。24時間いつでも大丈夫だし、トレーナーもつく。撮影までにちゃんと身体作っとけよ?あと、明日もう1コ届くから」

「は?」

「ちゃんと寝て、肌も整えとけ。じゃーな」

たったそれだけのためにわざわざ…?

それこそ郵便でカードを送って、電話でもすりゃいいのに。

忙しいとか言いながら、実はヒマ人か?

いや、エリックに限ってそれはないな。

半ば押し付けたような形での契約だから気を遣ってる?

「…ないな」

どちらもエリックらしからぬ行動。

理解できないけど、とりあえず長居をするつもりはなかったようでもうどこかへ走り去っていった。

「チャンミン?いまの声、エリックひょん?」

「うん」

階段上から聞こえる声。

渡されたものを手にユノへと歩み寄る。

「なんだって?」

「ジムに行って身体作って、肌を整えとけだって」

「それだけ?」

「それだけ」

「なんだかんだ、エリックひょんはチャンミンのこと好きなんだな?」

鳥肌が立った。

冗談でもエリックが僕を好きだなんて言ってほしくない。

もちろん、深い意味がないのはわかってるけど。

「ということで、明日からジム通いが日課になりそうなんですけど、ユノも一緒に来ますか?」

「行くに決まってんだろ?」

「明日、動けるといいんですけどね」

くすっと笑えば、隣でユノが頬を引きつらせる。

「ホ、ホンキ?今夜も??」

「ほら、肌も整えとかないとだし。欲求不満が一番肌にいけないでしょう?だから、頑張ってくださいね?」

これで何度目だろう。

血の気の引いた顔は。

あえてそれ以上何も告げず、微笑んだ。

もちろん、今日はもうするつもりはない。

さすがにこれ以上シたら、ユノの身体が持ちそうにないから。

「ユノ、遅くなったけどゴハンにしましょう?」

「う、うんっ」

とりあえず食べなきゃ。

そんな意思が見え隠れする。

ガツガツと、気持ちいいくらいの食べっぷり。

夜を意識してるのは明らかだ。

ホント、飽きないな。

だからつい、からかいたくなってしまうんだ。

食べ過ぎたといわんばかりに大の字になって横たわるユノを横目に後片付け。

お風呂に入っている間中、ちらちら僕を窺ってる。

ご期待に応えないとかな?

心の中でそう呟き、首筋へと唇を寄せた。

「ん…っ」

バスルームでは、かすかな声もよく響く。

そんな声を出すから襲いたくなるんだ。

ま、無意識の反応なんだろうけど。

最近、輪をかけて感度がいいし。

エロくて、可愛くて、僕の理想そのもの。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

ちょっと口づけしただけで、やらしくなったユノの身体はもう反応してる。

手を伸ばしてそれに触れれば跳ねる身体。

魚が跳ねるような水音をさせ、甘い吐息をこぼす。

昨日の夜も、日中もしたのにまだ足らないみたいだ。

どれだけエロくなっちゃうんだろう。

「ユノ、ベット行く?」

甘く囁けば、背を向けたままコクリと頷く。

最後までするつもりはないけど、このままじゃ可哀想だし。

でも…我慢できるかな?

昼間もそのつもりで結局最後までシてた。

今度は我慢できるか…?

ユノに熱に浮かされたような瞳で見つめられると、どうにも我慢が利かなくなる。

僕はいったい、どれだけユノに溺れてるんだ?

振り回しているようで、振り回されてる。

それがなんだか楽しい。

新しい遊びみたいで。

ベットに火照った身体を横たえ見下ろせば、物欲しそうなな顔。

「ちゃんみん…」

ヤバイな…。

我慢できなくなりそう。

浅く開いた唇に口づけ、屹立した性器へと手を伸ばす。

優しく、手のひらで包み込むようにして撫でればまた吐息がこぼれた。

子ども騙しだけど、一緒にしちゃうか。

そのほうがいい気がする。

変に我慢してると余計に火がついちゃいそうだし。

膝を抱えるような格好にさせ、肉厚な腿の間に潤滑剤を馴染ませた自らの性器を挟みこむ。

「え…?あ、ちょ、ちゃ、ちゃみ…っ」

これ、意外と気持ちいいんだよな。

挿れているわけじゃないんだけど、挿れているような錯覚がする。

動けばユノの肉棒も隠嚢も擦れて気持ちよさそう。

ただ、戸惑ってはいるみたいだけど。

そりゃ、いつもだったらとっくに襲ってる。

ユノじゃない誰かなら特に。

でも、ユノだけは特別。

必要以上にムリはさせたくない。

たまにするのはイイんだけど。

締め付ける力の強弱をつけながら突き上げ、引き抜き、擦りあわせる。

だんだんとユノも慣れてきたみたい。

擦りあわせるたびに吐息をこぼし、時折苦しそうに眉根を寄せる。

そろそろイきそうな顔だ。

タイミングを計るように腰を動かしながら、ともに絶頂へと駆け上がる。

計算どおり、同時に放たれた体液がお互いの肌を濡らした。

たったそれだけのことでユノはぐったり。

当然だ。

まだ、身体の疲れは蓄積されたまま。

後処理を終えれば、安心したようにまぶたが下がり、かすかに寝息が聞こえてきた。

ジムに行けばもう少し体力つくかな…?

そうすれば、もうちょっと無茶しちゃうんだけど。

そんないかがわしいことを考えながら微笑み、眠るユノへそっと口づけた。

おやすみ。

夢の縁にいるユノへ、耳元で囁いて…。



つづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君、我慢しましたね~( *´艸`)
いや、我慢したとは言えないか?
努力はしてますけど(笑)

ユノ様の家に遊びに行ってほしい?
お父さんとユノ様がチャンミン君の取り合いになるかもですけどwww
おじいちゃんのお誕生日パーティは行かない…ってした気がしますけど…(;^ω^)
記憶があいまい(笑)

ひ◇み様のは間違いなく退化じゃない。
うん、間違いない(´∀`*)ウフフ

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