雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.5-16

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.5-16



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



エリックの相手をするのは、実はちょっと楽しかったりする。

思ったことをそのまま言っても傷ついたりするような玉じゃないから。

気を遣わなくていい、っていうのかな。

だからといって、好きになるわけではない。

どちらかというと嫌い。

これはたぶん、今後も変わらない。

カクテルを2杯ほど飲んで、エリックは去っていった。

ちらりと隣を見やれば、とろんとした瞳。

白い肌をピンク色に染め、なんか気持ちよさそうだ。

まぁ、ユノにしては飲んだほうか。

カクテルも3杯目。

ジュースみたいなカクテルで酔えるんだから羨ましい。

「ユノ、そろそろ帰る?」

「ん~…」

どこかぽやんとしたような反応。

上着を着させて、会計を済ませ、ドンワンに挨拶をしてからユノの手を取った。

「帰りますよ?歩ける」

「ん、だいじょうぶぅ~」

ダメそうだ。

歩けば少しはアルコールが抜けるか?

それともタクシーを呼んだほうがいいだろうか…。

「タクシー呼ぼうか?」

「やだ~」

「…」

捕まえておかないと、ふらふらとどっかへ行ってしまいそうだ。

「きもちい~…っ!」

たぶん、それはアルコールのせいで身体が火照っているせいだろうね。

僕は寒い。

しかし…今晩はお預けか?

すっかりそのつもりだったんだけど…。

でも、歩いて帰れば少しは酔いがさめるだろうか…。

できれば、シたいな…。

だって、アレも用意しておいたし。

「ちゃんみん」

「…?」

「はやくかえって、えっちしよ~」

「…」

その状態で?

まぁ、別に構わないといえば構わない。

けれど、途中で寝られてしまっては興醒めだ。

それだけは勘弁していただきたい。

「ちゃんみん?」

覗きこんできた顔がぶつかるんじゃないかというくらい近い。

とりあえず口づけてあげれば、ぎゅっと抱きつかれた。

前から抱きつかれたんでは歩きづらいし。

酔っ払いにそんなことを言っても通じないだろうから、とりあえずそのまま。

身体を左右に揺らすようにして前進を試みる。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。

それが面白いらしく、ユノは楽しそうに笑ってる。

「ちゃんみん、すきー」

「はいはい。どうせなら素面のときに言ってほしいですね」

「ちゃんみんはー?」

人の話、聞いちゃいない。

「好きです。愛してます」

棒読みに近い。

でも、ユノは満足したみたいだ。

にまにまと笑いながら、さらにぎゅっと抱きついてくる。

このままじゃ埒が明かないな…。

酔っ払いの相手をしながら、いつもの倍の時間がかかっての帰宅。

正直、疲れた。

今日は…シなくてもいいかな。

明日、起きたらすればいいような気がしてきた。

「ちゃんみん、しゃわー」

この状態で入る気か?

まだ階段下だというのにいきなり服を脱ぎ始めた。

1枚、また1枚。

ふらふら階段をのぼりながら脱ぎ散らかしていく。

それを拾い集めながら階段をのぼり、脱衣所へつくころには完全素っ裸。

くるりと回転したかと思えば、僕の服へと手をかける。

珍しく、頼んでもいないのに積極的だ。

もったいない…。

これが素面だったらどれだけいいだろう。

ま、素面なら絶対やってくれないけど。

「ユノ、キスして?」

「ん~」

首に腕を絡め、半ばぶつかるように唇を押し付けてくる。

誘うように唇を浅く開いてやれば、生暖かい物体がすぐさま滑り込んできた。

そのまま抱きかかえるようにしてバスルームへと向かい、熱いシャワーを頭から浴びる。

シャワーに打たれている間もキスしてみたり、性器に触れてみたり。

そんなことされたら、もちろん我慢なんかできなくなるわけで。

明日でもいいかななんて思ってたのに、いますぐシたくなる。

ボディーソープを指先に馴染ませて最奥へと触れ、優しく中を洗ってやればこぼれる艶めく声。

いつもより感度もいい。

どうせすぐ汚れるんだから、念入りに洗う必要もないと、泡をシャワーで洗い流した僕はユノを抱えあげた。

柔らかいバスタオルで身体を拭いて、そのまま寝室へ。

そして、ベットの上に用意しておいたそれをユノへと差し出した。

「ん~??」

「これ着て?下着はつけないでいいですからね?」

「うん」

酔っ払いって、ある意味素晴らしい。

躊躇うことなく、それどころかいそいそと服を纏い始める。

「これでいいか~?」

「うん」

これだよ、これ。

あのときの衝撃が鮮やかに蘇る。

足毛は…まぁ、仕方ない。

緩く立ち上がったユノの性器は布を持ち上げ、かすかにテントを張っているかのよう。

「ちゃんみん」

抵抗は一切ないようだ。

素面だったらきっと顔を真っ赤にして怒鳴るんだろうけど。

こんなの着れるか!とか。

変態!とか。

女の子に興味はないけど、これは案外楽しいかも。

見慣れた制服なのに、なんか違う。

「ユノ、おいで?」

ベットへと腰を下ろし、膝の上へと向かい合うように座らせる。

羞恥も外聞もいまは理解できないユノは甘えるように僕の肩へ腕を乗せ、小さく首をかしげた。

「ちゃみな~」

ムードは一切ないな。

そこは、目を瞑るしかない。

二兎を追うものは一兎も得ず、だ。

恥じらいとか、躊躇いとか、望めばいくらでもあるけれど。

太ももから臀部へと向けてそっと撫で、スカートをたくし上げる。

柔らかいおしりを撫でて、躊躇うことなく蕾へと触れた。

「ん…っ」

ちょっと触れただけなのに、ユノの性器は完全に勃っている。

スカートを浮かせ、わずかなシミが見て取れるほど蜜をこぼしているようだ。

「ちゃんみん…」

うっとりとしたような声。

我慢させたくないし、我慢する必要もないし。

どうせ、そう長くは持たない。

寝オチされる前に、やることはちゃんとやっておかないと…ね?



to be continued.






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Re: まったく(´~`)

ペ◇マミー 様

ホント、温度差がすごいですね~(´∀`*)ウフフ
ここまで落差があるのは初めてかも?
いや、TAXIも十分落差があったような…(笑)
葉月ワールド、朝も夜も全開ですよ~www

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ホント、酔っ払いってすばらしいですね~(´∀`*)ウフフ
今度、ひ◇み様を酔わせて…( *´艸`)
このふたりは変態道まっしぐらですね(笑)
もちろんひ◇み様もwww

葉月のところのにも発送通知が来ました(≧▽≦)
ようやく見れる~♪

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