雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.5-32

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.5-32


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



いつになく積極的で、いつになく求められてる。

かなりの確率で僕がいつも求める側だから、たまにこうしてユノから求めてくれると嬉しくなる。

もちろん、僕が誘ったときでも、最終的にはユノが求めてくれるけど。

でも、最初からっていうのと、途中からっていうのでは大分違う。

どんどん大胆になっていく。

生まれたままの姿で、そそり立つ性器を見せるように僕に跨るその姿。

しかも、あろうことか自慰を始めた。

自らの性器を手のひらで包んで、上へ下へ。

「ん…っ」

ものすごく、いやらしい。

そんな姿を見せられたら反応してしまう。

「ユノ、ちゃんと後ろも触って?」

前はできなかったけど、いまならできるんじゃないか…?

そんな風に思った。

熱に浮かされたような瞳をじっと見つめ、促すように潤滑剤を差し出した。

動きを一旦止めてボトルを受け取り、ピンク色の粘液を手のひらへと垂らす。

腰を浮かせ、左手は性器に、右手は後ろに。

身体を捩るようにして、自らを責め苛む。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

結構クルな…。

「もっと奥まで指挿れて、柔らかくして?じゃないと、挿れられないよ?」

僕の言葉に反応してか、ビクビクと身体を震わせる。

だんだんと響き始める卑猥な音。

性器からは透明な液体がこぼれ始め、表情が愉悦に歪む。

羞恥はないみたいだ。

ただ、感じてる。

「指を2本にして?ほら、もっと奥まで挿るでしょう?」

まるで操り人形。

僕の言葉通り、さらに深くへ指を沈めていく。

最奥を弄りながら喘ぐ姿に溜まらず生唾を飲み込んだ。

想像以上だ。

エロくて、可愛くて。

「柔らかくなってきた?」

「ん…な、ってきた…っ」

「どのくらい?僕に見せて?」

誘うように囁けば、指を引き抜いて横たわり、最奥を曝す。

妖しく光る蕾。

ヒクヒクと脈打ち、物干しそうにしている。

「あともう少し。そのまま弄って?」

「ん…っ」

獣のような態勢のまま、指を出し挿れし始める。

我慢できないのか、シーツに性器の先端をこすりつけるように腰を動かしながら。

「…」

携帯電話を手にした。

これを撮らずにいられるものか。

滅多にない、千載一遇のチャンス。

自慰に耽るその姿を、直視しながらも記録として残す。

ゾクゾクする。

直接的な刺激よりももっと。

「もっと足開いて?奥が見えるように」

「こ、こぉ…?」

「ユノ、すごく可愛いですよ」

「…っ」

ぶるっと身体が震えたかと思えば、シーツの上にシミが広がっていく。

どうやらまだ何もしていないのに達してしまったらしい。

「もうイっちゃったの?」

「ちゃ、み…っ」

シーツに顔を押し付け、涙ぐんだ瞳で振り返る。

早くと催促するように。

ホントはもう少し焦らしたいところだけど、僕も限界だ。

ウエストを引き下げて自身を取り出し、花開いた蕾へと押し付けた。

一気に突き上げれば、歓喜の悲鳴が響く。

「これが欲しかった?」

覆いかぶさるようにして、耳元で囁いた。

身体を震わせ、コクコクと頷く。

腰を掴んでぐるりと円を描くように肉襞を擦り上げる。

「あ…っ!」

浅くスライドさせながらユノの一番感じるところへ先端を押し当てれば、溜まらないといわんばかりに僕の下で乱れる。

頭を振って、だらしなく開いた口から唾液をたらして。

いつになく感じてる。

じゃなきゃ、ユノがあんなことするわけがない。

そんなにシたかった?

食事をした後すぐに眠ってしまったから、お預けになるものだと諦めていた。

なのに、蓋を開けてみたらこれだ。

どれだけ僕を夢中にさせれば気が済むんだろう。

加減することなく打ち付けて、喘がせて、乱れさせて、何度もイかせて。

「ちゃみ…っ!」

ぎゅっと、前触れもなく中が収縮し、持って行かれた。

「…っ」

まだイくつもりはなかったんだけどな…。

まぁ、たまにはこういうのもいい。

主導権を握っているようで、握られている。

明日がどうなろうと、今日はユノのせいだよね?

なら、手加減なんかしない。

心と身体、両方とも満足するまで犯すだけ。

「まだ足らないでしょう?」

「た、んな…っ」

いい返事だ。

ユノがつぶれるのが先か、満たされるのが先か。

滴り落ちる汗を拭うことも忘れて責め続けた。

けれど、案の定、ユノが最初に脱落。

体液まみれのまま意識を手離し、死んだように横たわっている。

とはいえ、僕もかなり限界だ。

「…」

のろのろと身体を起こしてユノの後処理。

そして、後追いかけるように眠りへと落ちた。

心地よい眠り。

一度も目覚めることなく朝を迎え、ベットの酷い状態に苦笑い。

自業自得だが、あまりにも酷すぎる。

ユノを起こさないようにシーツを取り替えて、だるい腰を抑えながらキッチンへと向かった。

顔を洗って身体を無理やりにたたき起こし、一人用の朝食準備。

朝からインスタントラーメンを啜って、1階へと降りた。

今日もスヨンとヒヨンがいるからフロアは問題ない。

昨日の売り上げを踏まえて少し多めに商品を準備し、少し休憩していると携帯電話がポケットの中で震えだした。

「…」

誰だ…?

携帯電話を取り出して画面を見やればユノの名前。

やっぱり動けないみたいだ。

電話よりも行ったほうが早いと階段を上がり、寝室へと向かった。

「ちゃみ…」

「大丈夫?」

「ダメ…」

「だろうね」

瞳が潤んでいるのは昨夜の余韻をまだ引きずっているからだろうか。

髪をすき、そっと額へと口づける。

「べんきょう…」

「もう少し眠ってからにしたら?」

「ん~…」

「枕元においておいてあげるから…ね?」

そう告げれば小さく頷く。

ゆるゆるとまぶたが下がり、穏やかな寝息が聞こえてきた。

この分じゃ夕方近くまで目覚めそうもない。

お昼はひとり分。

夕飯を作ってから午後の仕事に取り掛かろう。

そうすれば多少早く起きても、ユノにひもじい思いはさせないはずだ。

僕って健気だな…。



to be continued.






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

さすがひ◇み様!
どんな状況でもコメントを投稿いただけるなんて、ある意味神ですね(笑)
ありがとうございますm(__)m

チャンミン君はユノ様にメロメロですよ?
いつだって。
わかりづらいかもしれませんがwww
過去の恋人にこんなことするわけないじゃないですか~(´∀`*)ウフフ
だって、チャンミン君ですよ?
ユノ様限定です♡

あ、葉月ってば無駄に記憶いいので♡
昨夜のひ◇み様はきっちり録画して保護しておきます(笑)
次は一緒にお泊りしましょうね~(≧▽≦)

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