雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.5-12

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-12


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



そんなに怒ることか…?

まぁ、ちょっと照れ隠しもあるんだろうけど。

そこも含めて可愛いとか、オレも相当だよな…。

っていうか、もうちょっと落ち着けって自分に言いたくなる。

セックス覚えたてのガキじゃあるまいし。

でも、チャンミンだけなんだよな。

チャンミンだけがオレをおかしくさせる。

人のせいにするなって怒られるだろうけど。

とりあえず、ご機嫌取り?

これ以上怒らせないように優しく、包み込むように。

「チャンミナ…」

白い肌に口づけをひとつずつ落とす。

キャンパスに絵を描くように、薄紅色の痕を残しながら。

「…っ」

そのたびにピクンと跳ねるように震える。

だんだんと甘い吐息がこぼれ始め、オレを求めるように手が伸びてきた。

「その気になってきた?」

「…」

問いかければ濡れた瞳がオレを映し出す。

その目、ヤバイな…。

ゾクゾクする。

優しくしようと思ってるのに、ムチャクチャに穢したくなるような。

グチャグチャに乱れさせたくなるような。

でも、ムリ。

もしも欲望のままに動いてしまったら、間違いなく明日は1日中ベットで寝ていてもらうことになる。

そうなったら、いまだかつてないくらい怒られそうだ。

怒鳴られるだけならまだしも、殴られるならまだしも、蹴られるならまだしも、お預けになるのはマズイ。

それこそ欲求不満で死んでしまいそうだ。

ここは感情を抑えて、頑丈な檻の中に閉じ込めて…って、できるのか?

はっきり言って、自信はない。

しかし、ここで打ち勝たないとこのままズルズル行ってしまいそうな気がする。

だったら最初から我慢しろよってカンジなんだけど…。

ま、オレにできるわけがないな。

100を我慢できないなら、なんとか20くらいは我慢したい。

大して変わらないだろうって言われそうだけど。

蜜をこぼす先端に口づけ、長く細い足を抱え上げた。

こちらも蜜をこぼしている蕾へと躊躇うことなく舌を這わせた。

「あ…っ」

甘い香りがする…。

そう思うのはオレの錯覚か?

でも、ホントにそんなカンジがする。

たとえるなら甘い蜜に戯れる蝶とでも言うのだろうか…。

ま、蝶なんてガラじゃないけどな。

そんな下らないことを考えながらギリギリで冷静さを保ち、蕾の中へと舌を沈める。

柔らかくて、熱いチャンミンの中。

できることならいますぐ突っ込んで揺さぶりたいけど…ここでもやっぱり我慢。

我慢ばっかで楽しみ半減だ。

いや、30%減くらいか?

本物のお楽しみは週末に取っとかないとな。

指先を沈めて具合を確かめ、様子を伺いながらゆっくりと沈めていく。

「ん…っ」

かすかに強張った顔。

でも、すぐに弛緩していく。

「チャンミナ?」

深くまで身体をつなげて、腕で囲うようにして愉悦に歪んだその顔を見下ろす。

閉ざされていたまぶたが開き、濡れた宝石みたいな瞳がオレを映し出した瞬間、鳥肌が立った。

心を鷲掴まれたみたいに。

汗で張り付いた髪を撫でるように退け、そっと額へ口づける。

「な、んか…ゆのらしくない…っ」

「当たり前だろ?」

わからないといった具合に蕩けそうな顔で首をかしげる。

あ~…その顔も可愛すぎ。

我慢しなきゃって思ってるのに、罠を仕掛けてくる。

わざとか?って思うくらい。

ま、チャンミンのことだから無意識なんだろうけど。

無意識でオレのツボを突いてくるんだ。

だから余計に夢中になって、我を忘れてしまう。

「明日仕事だろ?だから一応我慢してんだよ、これでも」

誤魔化すことなく告げればかすかに笑みが浮かぶ。

「ばか…」

「何とでも言え」

「そこまで、シたかったんですか…?」

「悪いか?」

何を言われようが構うもんか。

全部は我慢できなくても、ちょっとくらいなら我慢できるんだ。

一応。

たぶん、だけど。

「ユノ…」

「ん?」

「早く気持ちよくして…?」

「…っ」

コイツは…。

オレがどんだけ必死に我慢してると思ってんだ!?

思わず頬がひきつる。

対してチャンミンは楽しそうだ。

くそ…。

週末、覚えてろよ。

ヒーヒー言わせてやる…っ。

いまはできないけど。

曲げていた腕を立たせ、ゆっくりと腰を動かし始める。

「あ…っ」

いい声。

ホントはもっと、我を忘れるくらい喘がせたいけど。

慎重に、細心の注意を払って。

理性が飛ばないように、頭の中でまた隊員規律を唱えながら。

接合部から聞こえる淫靡な音が時折理性の鎖を引きちぎろうとするけど、なんとかギリギリで回避。

「ゆ、の…っ」

「ん…?」

「も、っと…」

「今日は我慢しろ。オレだって我慢してんだからっ」

オレが無理矢理に誘ったんだから、そんなこと言うのはお門違いだってわかってる。

でも、これ以上シたら間違いなく暴走する。

「お、ねが…っ」

「…っ」

あ~…もう、ムリ。

限界。

我慢なんかできるわけがない!

最悪、メディカルキットに駆け込めばなんとかなる。

そう結論付け、肩に足を担いだ。

速度をあげ、緩急を付け、一番深いところを穿つ。

「あ…っ!ぁ、あ…っん!!」

コレだよ、コレ。

やっぱ、こうじゃないと全然物足りない。

完全に理性は吹き飛んだ。

明日のことなんかすっかり忘れて、ただ現在に夢中となる。

優しさなんか欠片もないくらいに腰を打ち付けて、気づけばいつも通り。

気を失ったチャンミンに心の中で謝り、抱き寄せた。

とりあえず…明日でいいや。

いまから走るのも面倒くさいし。

寝て、起きて、それからだ。

「…」

明日、怒られるんだろうな…。

無茶したきっかけがたとえチャンミンの言葉だったとしても。

ま、いいや。

とりあえず満たされたし。

怒られて、許してもらえるまで謝って、それから仕事行って。

なんか、もう完全に尻に敷かれてんな…。



to be continued.






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

だいぶ、メディカルキット様が軽んじられている気が…(笑)
いったい、いくらくらいするんでしょうね?
でも…葉月も欲しい(>_<)

ちなみに…痛むという時点で、完治してませんから(笑)

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