雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.5-19

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-19


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



弱々しくて、どこか頼りなくて。

いつものユノに戻ってほしいと思う反面、こんなユノも可愛いとか。

何をするわけでもなく、甘えてくるユノの頭を撫でる。

僕と違ってストレートで、猫みたいに柔らかくて、触り心地がいい。

ベットへ移動してもその構図は変わらない。

いつもと逆だ。

僕がユノを抱きしめている格好。

小さな頭を抱え込むようにして、頬を寄せて。

「ユノ」

「ん…?」

胸に寄り添ったまま、小さな声が聞こえてくる。

ゆるゆると持ち上がってきた顔。

まだちょっと元気のないアーモンド型の瞳。

頬に手のひらを添えて、そっと唇を重ねてみる。

このまま可愛いユノでもいいんだけど、やっぱりいつものユノに戻ってほしいから。

願いを込めて、キスをした。

啄むように触れるだけのキスを繰り返せば、浅く唇が開く。

招きいれるように。

控えめに舌を絡ませれば、足りないと言わんばかりに吸い付かれた。

「ん…っ」

下肢が疼くような、濃厚なキスにいつしか様変わりしていた。

互いの猛りが触れあう。

やばいな…。

そう思いながらも、止められそうにない。

だんだんと身体の位置が変わっていく。

気づいたら背中がベットに押し付けられていて、ユノが真上にいて。

どちらの唇かわからなくなるくらい貪られたまま、手のひらが確かな意思をもって僕の肌へと触れる。

さっきは寝言は寝て言えなんて突っぱねた癖に。

でも、本心じゃない。

ユノもわかっていると思う。

たぶん、だけど。

僕が天邪鬼だっていうことは、当然知ってるし。

「チャンミナ…」

少し掠れた声で名前を呼ばれたかと思えば、耳の穴に生暖かくて湿ったものが侵入してくる。

「…っ」

鼓膜へじかに響く淫靡な音。

ゾクゾクする。

下肢の違和感は強まり、変に力が入り、足が不自然に固まっていた。

「ユノ…っ」

「ん?」

吐息交じりの声が耳元で響く。

無意識に身体が跳ね、腰が浮き、吐息が飛び出した。

我慢できなくて、自ら中途半端なままで放置された服を脱ぎ捨てる。

そしてユノの猛りへと触れた。

「…っ」

なんだ、ユノもガチガチじゃないか。

平気なふりして、もうこんなになっている。

「あんまり煽んなよ。結構、ギリギリなんだから」

どうせいつも、最後はぐちゃぐちゃじゃないか。

だったら、最初からできない我慢なんてしなければいい。

時間の無駄だと、余計なことばかり言う口をふさぎこんで、触れていたユノの性器を握り込んだ。

驚くユノに気づかぬふりで、握り込んだそれを前後に揺さぶる。

僕の手を掴んで引き離し、余裕のなくなった瞳で僕を責めるように見つめる。

半ば、睨み付けるように。

「お前なぁ…」

無駄口を叩く余裕はまだあるらしい。

「またメディカルキットの世話になるつもりか?」

「どうせ我慢なんかユノにできるわけないじゃないですか」

「それは…」

ばつが悪そうな表情。

やっぱり、自信ないんだ。

そのくせ頑張ろうとするんだよな。

で、いつもできなくて、散々なことになる。

わかりきった未来だ。

「まぁ、そうかもしんないけど…」

素直というか、なんというか。

でも、それでこそユノ…って言えばいいのかな?

「中途半端にするならシません」

「お前…それ、結構自滅行為じゃね?オレとチャンミナ、どんだけ体力の差があると思ってんだよ」

「ユノを100とするなら、10くらいでしょうね」

「わかっててそんなこと言ったわけ?」

そんなの、わかってる。

ちゃんと理解したうえで言っているんだ。

だって…僕にはこれくらいしかない。

ユノが早く元気になってくれるような、特効薬は。

もしかしたら、それくらいじゃ元気にはなってくれないかもしれないけど。

「もしかして…」

じっと見上げていると、ユノがぽつりと気づく。

でも、それに続く言葉はなく、はにかんだような笑みが浮かんだ。

「オレって思ったより愛されてたんだな」

「…」

わざと顔を背ければ、ぐいっと力任せに戻らされる。

「ありがとな?」

「…」

改まってそんなことを言われると逆に申し訳ない気がする。

こんなことくらいしか思いつかないなんて。

「チャンミナ」

「なんですか?」

「好きだよ」

「あーそーですか」

わざと感情を込めずにそう返せば、幼い笑顔が浮かぶ。

「嬉しすぎて、マジでヤバイかも」

「…」

失敗したかな…。

でも、仕方ないや。

「で…どうするんですか?」

「そんなもん、決まってんじゃん」

でしょうね。

ユノがここで断るなんてちっとも思ってない。

明日は覚悟しておこう。

僕にまたがったまま、シャツを脱ぎ捨てる。

露わになった逞しい胸。

「途中で寝るなよ?」

「そんなの…保証できるわけないでしょうが」

しかも、寝るじゃなくて、意識がなくなるだけだ。

自発的なものじゃなく、不可抗力。

言葉なく、ユノの顔が近づいてくる。

肌が直に触れたかと思えば、唇が深く重なり合った。

そして、手のひらは肌を滑り降りていく。

少し落ち着き始めた性器に触れられ、否応なく身体が震える。

唇を解放され、首筋、胸元へ下降した唇が昂りに触れ、舌先が先端を執拗なまでに舐める。

「…っ」

敏感な先端を責められては、堪ったものじゃない。

身を捩ろうにも押さえつけられ、逃げることは叶わない。

せめて気を紛らわそうとシーツをきつく握りしめた。

「ゆ、ゆの…っ」

このままじゃイってしまう。

わかっているだろうに、責めの手は緩まない。

手で扱かれ、括れを舐められ、先端をきつく吸われ、あっという間にイかされた。

しかし、それで終わるわけがない。

僕の放ったものを躊躇うことなく飲み干し、さっきまで性器に触れていた手で膝裏を押し上げる。

ぐっと押し上げられ、最奥にひんやりとした空気が触れた。

だが、それも一瞬だった。

すぐさま生暖かい空気に入れ替わり、生暖かいものが触れた。

「あ…っ」

ピチャっという生々しい音が聴こえる。

薬のせいとはいえ、感じることによって分泌される粘液。

見えずとも、何をされているかは脳にもたらされる信号が伝えてくれる。

女みたいに足を開かされて、窄まっているそこを押し広げられ。

中に何かが侵入してくる。

「ん…っ」

いっそ、もっと激しくしてほしい。

何も考えられないくらい。

けれど、ユノのもたらす行為は優しすぎて、ある種残酷だ。

羞恥を感じながらも、快感が押し寄せてくる。

抗えないほどに。

ユノによって開発されつくしたこの身体は、その先にあるものを知っている。

ゆえに、逃げられない。

逃げたくない。

ユノのもたらす快楽を求め、溺れていく。




to be continued.






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

復活したかな~?
好かれていると自覚はありますが、思いのほか愛されていると認識したようです(笑)
ユノ様、意外に控えめですwww
とりあえず、メディカルキットのメンテナンスをしかりしてもらいましょう(≧▽≦)

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