雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (94)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
9位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

MIROTIC ep.5-20

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-20


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



たぶん、気を遣ってくれてんだろうな…。

チャンミンなりに。

触れるたびに小さく身体を震わせ、かすれた声がこぼれる。

一番深いところを丹念に舐めて、指先で弄って。

あふれる蜜を啜ってみたり。

「ゆ、ゆの…っ」

切羽詰まったような声に顔を上げれば、大きな瞳を潤ませ、眉をハの字にして、チャンミンがオレを見つめていた。

ゾクっとする。

堪えるような歪んだ表情。

愉悦に彩られた瞳。

そろそろ限界なカンジ?

お互い様だけど。

腕で口元をぬぐい、浅く開いたままの唇をふさぎ込む。

そして十分にほぐしたつぼみの奥へと、滾った自身を沈めた。

「ん…っ」

溶けそうなくらい、熱い。

しかも、柔らかいくせにオレを締め付けてくる。

離さないといわんばかりに。

揺するように前後に腰を動かせば、違うと訴えるようにかぶりを振るう。

知ってるよ。

チャンミンがどうしてほしいか、なんて。

「ん?どうした?」

「も、っと…」

「もっとどうしてほしい?言えよ。その通りにしてやるから」

どういう風におねだりしてくれる?

理性が吹っ飛ぶくらい可愛いおねだり?

それとも、いつもの冷たいそぶり?

今日くらいは素直に言ってもらいたいな…。

できれば、だけど。

「奥…っ」

「ん?」

「もっと、奥…っ!」

身体中が熱くなる。

半分ほどしかつながっていなかったそれを、一気に根元まで押し込む。

響く歓喜の悲鳴。

抱え上げた細い足がガクガクと震えていた。

白い内腿にそっと唇を寄せ、一番深いところで緩やかに動かせばまたチャンミンがかぶりを振る。

あぁ…もう、エロすぎ。

もうちょっとおねだりを聞いてみたいけど、拗ねられても困るし。

「ゆの…っ!」

だから、わかってるって。

細い腰がずれないように手で固定し、激しく揺さぶりをかける。

つらそうな表情が一気に恍惚としたものへ。

「こうしてほしかったんだろ?」

打ち付ける音が響く中、煽るようにそう問いかけた。

普段なら睨まれるか、冷たくあしらわれるか。

でも、いまは享楽に夢中だ。

問いかけにコクコクと素直にうなずき、オレの下で淫らに乱れる。

嬌声を上げて、ただひたすら、オレを受け止めながら。

これ、完全に明日は動けないパターンだな。

間違いなく、メディカルキット行きだ。

何しろ、明日はまだ仕事だし。

激しい動きに、シーツが波打つ。

その波間に浮かぶ白い身体は濡れて、妙に艶めかしい。

視覚、聴覚、触覚。

あらゆる感覚が脳に快楽をもたらしてくれる。

チャンミンにしかできない芸当。

「あ、ぁ、ん…っ!」

「気持ちいいか?」

見ればわかるけど、聞いてみたい。

「き、もちい…っ」

なんか…ものすごく心が満たされてしまった。

落ち込んでたのがウソみたいに。

ホント、チャンミンってすげぇな…。

こんな簡単にオレのこと操っちゃうなんて。

「好きって言ってくれたら、もっと気持ちよくさせてやるけど?」

ダメ元だ。

どうせ、言ってくれないのはわかってる。

半ば理性を失った状態であっても、なぜかそこだけは頑な。

1回くらいいいじゃんって思うんだけど。

案の定、っていうべきなのか?

完全無視。

もしかしたら聞こえてないだけかもしれないけど。

いや、ないな。

絶対に聞こえてる。

「イジワル」

耳元でそう囁き、さらに激しく腰を突き動かす。

嬌声は悲鳴へと変わり、オレに押し上げられた快楽が絶頂へと達する。

勢いよく飛び出したチャンミンの愛液は、宙へと踊り、オレたちの身体を濡らした。

「まだまだ、こっからだよな?」

今日は悪いけど、寝かせてやれないかも。

メディカルキットで身体は健康状態になるけど、睡眠不足だけはどうにもならない。

そこだけが心配だ。

何時に寝かせてやれるかな?

予想もつかない。

だって、もう止められそうにないから。

落ち着くのを待たず責め立て、自らも絶頂へと達した。

それでもなお、続く行為。

文句ひとつ言わず、チャンミンはただ受け止め続けてくれる。

その細い身体で、オレの想いの丈を汲むみたいに。

最後のほうはもうひどい有様だった。

ふたりともぐっちゃぐちゃ。

汗なのか、精液なのか、唾液なのか。

チャンミン以外の誰かであったなら間違いなく汚いって一言で片づけてる。

相手のことなんか構うことなくシャワー浴びて、はい、さようなら、みたいな。

でも、何しろいまここにいるのはチャンミンだ。

オレの最愛の人。

このまま放っておくわけにはいかない。

すでに意識を手放してしまったチャンミンに口づけ、すぐ戻ってくるな、とか甘く囁いてみたり。

聞こえるわけがないのに。

とりあえず…怒る人もいないし、このままでいいや。

真っ裸のまま螺旋階段を下りて洗面所へ。

タオルをお湯で濡らし、ロフトへと舞い戻る。

丁寧に、丁寧に身体を拭いて、シーツも変えて。

眠っているだろうに、ちょっとだけチャンミンの顔に微笑みが浮かんだ。

やっぱ、あの状態じゃ気持ち悪いよな…。

ま、いいや。

とりあえず、寝よう。

何しろもう午前4時を回ってる。

チャンミンをメディカルキットに連れてってやんないとだから、7時半には起きないとな。

いや、いっそのこともう向こうに移動してしまおうか。

治療して、それから仮眠室で寝ればいいんじゃないか?

よし、そうしよう。

脱ぎ散らかした服をまとい、チャンミンの服は袋詰め。

しわになったって怒られるのは嫌だから、一応丁寧に入れてみた。

んでもって、チャンミンは毛布に包む。

この時間なら人と会うこともほとんどないはず。

タクシーに乗ってヘソンの店へと向かい、職場へ。

メディカルキットで治療し、幾分顔色の良くなったチャンミンを抱きかかえて仮眠室へと向かった。

ちょっと狭いけど…まぁ、仕方ない。

アラームをかけて、ようやく眠りについた。



to be continued.






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

見つかっちゃうかな?
いよいよドンヘとご対面しちゃう??
外れたら罰ゲームってことで(笑)
そして、ユノ様復活!
代わりにチャンミン君が大変そうですが( *´艸`)
ま、それもそれ、ってことでwww

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

完全復活、かな~(´∀`*)ウフフ
ユノ様にとってチャンミン君は万能薬♡
チャンミン君はメディカルキットなしじゃ生活できませんが(笑)
そしてチャンミン君は頑固者www
いつになったら言うのかな~( *´艸`)

コメント

Re: メディカルキット有効活用の好事例

K◇O 様

これほどまでにメディカルキットを活用している人はいないでしょう(笑)
ホント、MIROTICのユノ様はチャンミン君にメロメロです♡
そしてタフ!
いったい何時間シてるんでしょう…?
その上、メディカルキットにまで運んでからの就寝www
ユノ様の原動力はなんなんでしょうね~( *´艸`)
ま、そうさせるのはチャンミン君だけなんですけど( *´艸`)
このままラブラブ?
事件無し?
トラブルなし?
それは…お約束できません(´∀`*)ウフフ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.