雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.5-25

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-25


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



追い詰めすぎたかな…?

でも、やっぱり合格してほしいから。

エリックに便乗するわけじゃないけど、それでユノが本気になってくれたらいいな。

青ざめた表情を見ると、やりすぎたかなって思ったりもするけど。

そろそろのぼせそうだとバスルームを後にし、冷えたミネラルウォーターで火照る身体を冷ます。

「ユノ?」

いつになく真剣な表情。

どうするのかな…?

さっきまでは間違いなくする気満々だったはずなんだけど…。

ソファに腰を下ろしたまま動かなくなってしまったユノを覗き込んだ。

「!?」

驚いたように目を見開き、飛び退く。

そんなに驚かなくても…。

「はい、お水」

とりあえず、水分補給だ。

ちょっとひきつった笑みを浮かべ、差し出したペットボトルがユノの手へと渡る。

どうしようかと悩みつつ隣へと腰を下ろし、その横顔を見つめた。

本気じゃないって言ってあげたほうがいいんだろうか?

それともこのまま?

判断がなかなかつかない。

悩んでいると、いきなり手を引かれた。

「とりあえずベット」

「は?」

「考えるのは後にする。時間、もったいねぇし」

引きずられるようにベットへ連れて行かれて、おもむろに服を脱がされた。

「ちょ…っ」

阻むこともできないまま全裸にさせられ、そのままベットへ転がされた。

もうちょっと丁寧に扱えっ。

じろりと睨んでみたが、にこっと微笑まれた。

どこか妖艶な笑み。

まなざしは先ほど同様真剣だけど、微妙に違う。

この顔は、よく知っている。

「昨日もシたのに、やっぱり今日もするんですか?」

「もちろん」

当然のように間髪入れずうなずかれた。

ホント、性欲魔人。

「ユノの限界ってどこにあるんです?」

「さぁ?なんなら試してみる?」

嬉々とした表情。

若干、恐怖を覚えた。

「いえ…遠慮しときます」

「遠慮すんなって」

にやけ顔が近づいてきた。

逃げようと思ったけどすでに囚われた後。

唇をふさがれて、逃げられないようにだろうか、きつく抱きすくめられた。

全身に感じるその重み。

ただキスをしているだけなのに、お互いのそれがだんだんと張りつめていく。

「ユ、ユノ…っ」

まるであのカプセル状の転送マシーンの中でのキスの再現。

息をする余裕すらなくて、貪られる。

飲み込み切れなかった唾液が伝い落ち、快楽が脳を麻痺していく。

溶けていく。

ようやく解放され、酸素を懸命に取り入れる。

その間にもユノは全身にくまなく口づけを落とし、さらに身体を溶かしていく。

なんでユノとのセックスはこんなに気持ちいいんだろう…。

ユノが経験豊富だから?

それとも、そこに愛があるから?

わからないけど、どんどん溺れていってしまう。

そんな自分を知られたくなくて、懸命に取り繕ってるけど…ダメみたい。

激しい流れに逆らえない。

今日は。

「ゆの…っ!」

ピチャピチャと響く音。

丹念に僕の性器を舐めながら、最奥を指で苛む。

2重の罠から抜け出せない。

手を伸ばせば、力強い手が引き寄せる。

「ん?どうした?」

余裕たっぷりな表情。

腹が立つけど、背に腹は代えられない。

だって、欲しいんだ。

もう、1秒だって我慢できない。

ゆるりと伸ばした手を背中へと回し、身体を反転させた。

驚くユノを見下ろし、ほくそ笑む。

ユノがシてくれないなら、自分ですればいい。

表情とは裏腹に張りつめたソレ。

いつも僕を狂わせる膨張した性器を手で掴み、自ら後ろへと宛がう。

「ん…っ」

「ちょ…っ、そ、れは反則だろっ」

なんだ。

やっぱりユノも余裕ないんじゃん。

眉根を寄せて、必死にこらえるその表情を見つめた。

僕ばっかりおかしくなるのは嫌だ。

ならば、ユノも巻き添えにしてしまえばいい。

ふたりでおかしくなって、溺れて、果てればいいんだ。

配分とか限界とか顧みずに、がむしゃらに揺さぶる。

「く…っ、ちょ、待てってっ!」

あともうちょっとっていうところで、崩された。

真上には余裕を失った顔。

落ち着こうと深呼吸し、額に浮かんだ汗をぬぐう。

「お前、無茶すんなよ…。そんなことしたら楽しめないだろ?」

つながっている箇所が、ドクンドクンと脈打ってる。

楽しめるとか、楽しめないとか、そんなのはどっちでもいい。

早く、一番深いところにユノが欲しいんだ。

「ゆの…っ」

「そんな顔すんなって」

目じりに口づけられ、わずかに動いた刺激に身体が震える。

もう、イきたい。

昨日もシたのに、なんでこんななんだろう…。

なんか、久しぶりにセックスするみたいにイきたくて仕方がない。

呼吸するのに必死で、言葉にならない。

ただじっと、まなざしで訴えかけていた。

「わかったって」

伝わった?

確認をするまでもなく、ユノの腕が顔の両脇へと突き立てられた。

足は担がれ、窮屈なこの態勢。

「いまイかせてやっから」

ちゃんと、伝わってた。

安心したのもつかの間、とん挫した行為がそれ以上の激しさでもって再開された。

「あ…っ!」

悲鳴が口をついて出る。

あまりの快感にわけがわからなくなる。

いつもなら我慢するんだけど、それさえもできない。

あっという間に、イかされてた。

ユノの言葉通りに。

ナカに感じるユノの熱とカケラたち。

心が満たされていく。

その感覚に浸っていると、何かに頬を包まれた。

まぶたを開けば、ユノの手が僕の頬に触れている。

「気持ちよかったか?」

「…」

すぐそばにいるのに、遠くにいるみたい。

朦朧とした意識の中で、問いかけに小さくうなずいた。

「なんか、チャンミナってアレだな」

「…?」

「こっちくると可愛さ百倍?」

どういう意味だ…?

別に可愛いことなんて何ひとつしていない。

「向こうだとこんなになんないだろ?」

確かに、そうかも…。

自覚はないけど、やっぱり浮かれてるのかな?

ユノと家族になれる日が近づいてきているような気がして。

ま、無意識なんだから仕方ない。

「ユノ…」

「ん?」

「もっと…」

思いのままに呟けば、幼い笑顔がこぼれる。

「お前、オレをどんだけ夢中にさせれば気が済むんだよ」

そんなの、お互い様だ。

どれだけ僕がユノに夢中になってるか、知らないでしょう?

一緒にいる時間が増えるごとに、想いが募る。

早く家族になりたい、って。

「この小悪魔」

その言種に声をたてて笑った。

なんだよ、小悪魔って。

「こら、揺らすなっ」

仕方がないじゃないか。

楽しいんだから。

最初は苦手で、できれば関わりたくないって思ってたのに…。

人生ってわからないな…。

誰と、どうなるのか。

だからこそ、面白いのかも。

「いつまでも笑ってんな」

口づけが再開の合図。

また、緩やかに律動が開始された。

一度は引いた波がまた押し寄せてくる。

大きなうねりを伴って。

もう、一生抜け出せないな…。

たぶん。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

無自覚にはしゃいじゃうんです( *´艸`)
子どもみたいで可愛いでしょ?
それくらいユノ様が好きってこと♡
いいことです(´∀`*)ウフフ

何しろドSなもんで(笑)
だって、ひ◇み様で遊ぶの楽しいんだも~んwww
残念ながらうちにミノ君がいないんですよ~(´▽`*)
だからやっぱりホは…( *´艸`)

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

チャンミン君は本気じゃなかった模様(笑)
ま、チャンミン君としてもユノ様に合格してほしいですからね~(´∀`*)ウフフ
そして相変わらずのユノ様www
どんなときでも頭の中はピンク一色です( *´艸`)

ユノ様の時代に行くと子どものようにはしゃいでしまうチャンミン君♡
ほんと、可愛いんだから(≧▽≦)
そりゃユノ様も我慢できませんよね~♪

そして突撃お宅訪問はどうなっちゃうんでしょう?
無事にお許しが出るかな??

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