雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.5-31

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-31


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



嵐みたいに激しくて、呼吸もままならない。

おかしいな…。

こんな予定ではなかったのに。

気づけは、いつも通りユノのペースに巻き込まれてる。

「チャンミナ…」

欲情の色を濃く浮かべた瞳で僕を見つめ、毒をはらんだような声で甘く僕の名前を呼ぶ。

身体は深く繋げられたまま、引き寄せられた。

「あ…っ」

もう、四肢に自由はない。

上体を起こされ、ユノを跨ぐように座らされ、埋め込まれた楔がさらに奥へと突き刺さる。

身体が裂けてしまいそうだ…。

「もっと足広げろよ。これじゃ奥まで挿らないだろ?」

十分、挿ってるって…っ。

いまだかつてないくらい、深くに。

でも、ユノは足らないみたい。

僕の腰を支えたまま、折りたたまれた足を掴んで無理矢理に開く。

「…っ!!」

そして、もう片方の足も。

これ以上挿らないと思っていたのに、ずぶずぶと沈んでいく。

天井を仰ぎ、懸命に酸素を貪った。

苦しいのに気持ちいい…。

「どう?奥まで犯された感想は」

イジワルな問いかけ。

答えなんか、わかってるくせに…。

「ゆ、の…っ」

「ん?」

境界線が、急に邪魔に思えた。

広い背中に腕をまわして肌をすり寄せ、キスのし過ぎで赤く濡れた唇を再びふさぎ込んだ。

自ら舌を差し込んで、絡ませて、溺れていく。

「チャンミナ、エロすぎ」

嬉しそうな顔。

ま、ユノは好きだもんね。

そういうの。

ちゃんと知ってるよ。

緩やかに穿たれ、また津波が押し寄せてくる。

繋がっているところが燃えるみたいに熱くて、痺れるほどに甘い。

目を閉じればユノの形がわかるくらい、ある種の神経が研ぎ澄まされている。

「あ~…クソ。思うように動けねぇな」

ちょっとイライラした声。

ユノがこうしたくせに、うまくいかないからって怒ってる。

またベットに寝転がされたかと思えば、繋がっていたものが抜け落ちていく。

「あ…っ、や、ゆ、ゆの…っ」

もっと欲しい。

まだ、ひとつになっていたい。

繋がっていたい。

「心配すんな。まだ終わるワケないだろ?」

腰骨を掴まれ、思い切り引き上げられた。

まくらに顔をうずめて、お尻だけを突き出して。

「いい眺め。チャンミナのここ、オレの形になってる」

「…っ」

さきほどまでユノが埋め込まれていた場所を指先でなぞられ、一気に身体が熱くなる。

言うなって言いたいけど、今日はユノの好きにさせてあげるって決めてるから…言えない。

でも、死ぬほど恥ずかしい。

「ヒクヒクしてさ、すげぇ物干しそう」

言葉責めに、シーツを握りしめることでかろうじて耐え忍ぶ。

いつもだったら蹴り飛ばしてるところだ。

せめてもの抵抗と睨みつければ、肩をすくめて苦笑い。

「怒んなよ。すぐ、死ぬほど気持ちよくしてやるから…な?」

やりすぎたと思ってるんだろ。

ご機嫌を取るように背中へ口づけを繰り返し、口を開いたままの秘孔がまた埋められていく。

「ん…っ」

ぐっと押しを開かれ、さらに奥へ。

頭がおかしくなりそう…。

「奥、届いた?」

かき混ぜるように動かしながら、そんな問いを投げかける。

パズルのピースがぴたりとかみ合うみたいに、ユノとひとつになっている。

そんな感覚。

「ゆ、の…っ」

「ん?」

「も、とけ、ちゃう…っ」

「お前…そんな可愛いこと言ってると、マジでシャレになんねぇぞ?」

いいよ。

どうなっても。

ユノが元気になったらさせてやんないけど。

毎回こんなんじゃ、身体もたないし。

でも…。

満足できるかは、不安。

こんなセックスに溺れてしまったら、いつものセックスじゃ物足りなくなっちゃうかも。

「こら」

「あ…っ!」

いきなり突き抜かれ、悲鳴を上げた。

「まだまだ余裕みたいだな」

余裕?

そんなの、どこにあるんだ?

もう、自力で動けないほどなのに。

ユノもきっと、わかってて言ってる。

調子に乗りやがって…。

まぁ、予想通りなんだけど。

「ん…っ」

思考を遮るように律動が開始された。

緩やかに、時折深く。

翻弄されながらも、それが気持ちよくて仕方がない。

肌を打ち付ける音と、動くたびに響く隠微な水音。

ユノの刻むリズムに合わせて、バカみたいに嬌声を上げて。

もう、ムリ。

これ以上出ないっていうくらいイかされ、プツっと意識が途絶えた。

まるでテレビの電源を落とすみたいに。

再び意識を取り戻してみると、窓の外が赤く染まっていた。

いま、何時だ…?

時間を確認しようとして、驚いた。

あんだけシたのに、身体が動くという事実に。

もしかして、寝ている間に連れてってくれたのかな?

すっかりおなじみになってしまったメディカルキットに。

じゃないと説明がつかない。

「起きたか?」

声の方向を振り返れば、ユノが佇んでいた。

そのまま足音もさせずにベットへと歩み寄り、傍らへと腰を下ろす。

伸びてきた手がいたわるように僕の髪を撫でて、その優しい感触に目を細めた。

「無茶させて悪かったな?」

「…?」

無茶は確かにしたかもしれないけど、それは自分で招いたこと。

ユノが謝る理由はない。

「食欲は?」

そんなもん、おなか空いてるに決まってるじゃないか。

訴えかけるように見つめれば、かすかに笑みが浮かんだ。

「大丈夫そうだな」

「何がですか?」

「熱あったんだよ、お前」

そう、だったんだ…。

全然知らなかった。

「とりあえずメディカルキットに運んで、速攻で治療してもらったけど」

まぶたに、頬に口づけられ、優しく抱き起してくれる。

たぶんもうひとりで歩けるはずなのに…。

まぁ、いいか。

なんとなくくっついていたいし。

「とりあえず、メシな?そのあとシャワー」

「うん」

毎度変わらぬルート。

その時によってゴハンとシャワーが逆になるけど。

でも、今日はとにかくおなかが空いた。

なんか…妙にユノが優しい気がする。

熱を出したから?

ま、いいか。

とりあえず元気になったのならそれで僕の目的は果たせたわけだし。

残りの時間はわずかだけど、ゆっくりさせてもらおう。

明日からちょっと忙しくなりそうだし。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君、動きだすつもりですね~(´∀`*)ウフフ
無事にたどり着けるかな??
もしも何かあったら…そりゃ大変だ(笑)
ユノ様、落ちるだけじゃすまないね~www

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ホント、メディカルキット大活躍ですね~(´∀`*)ウフフ
ふたりのためにあるようなシステム(笑)
次回オフ会開催時にはいったい使用回数何回になっているんだかwww
チャンミン君のおかげでユノ様無事復活?
やっぱりユノ様にはチャンミン君が必要です♡

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