雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.5-38

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.5-38


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



あ~…幸せ。

チャンミンに起こしてもらって始まる1日。

朝ごはんもうまかったし、しかも弁当つきだもんな。

結婚したら毎日こんなカンジ?

いや、でも…その分、夜無茶しそうだし。

しかし…ホントに、自制しないとな。

盛ってばっかじゃいつか愛想をつかされそうだ。

でも、我慢できない。

チャンミンがそばにいるってだけでムラムラするっていうか…。

なんか、妙な色気があるんだよな。

何してても。

うなじとか見てるだけで堪んなくなる。

抱きしめると折れちゃいそうなくらい細い腰も。

手のひらにすっぽり収まる小さなケツも。

何より、あの大きな瞳。

上目づかいで見られようもんなら、理性の鎖がブチ切れる。

ま、元々理性の弱い人間だから仕方ない。

「お、今日も愛妻弁当か!羨まし~っ」

「…」

またうるさいのが来やがった。

早くどっか行ってくんねぇかな…。

そろそろ仕事入れてもイイ頃合いなんじゃねぇの?

コイツ、ずっとデスクワークだぞ?

給料泥棒もいいとこだ。

「で、いつ紹介してくれんだ??」

懲りずにまたその話題か…。

もう、いい加減にしてほしい。

紹介するつもりはないって何度言えばわかるんだ?

ホント、しつこい。

いい加減にしてほしい。

「ユノ」

この場合、救いと言うべきなんだろうか…。

声をかけてきたその人物がエリックだけに勘ぐってしまう。

まさか、仕事押し付ける気じゃねぇだろうな…?

今日はダメだぞ。

チャンミンを迎えに行かなきゃいけないんだから。

ミッションも嫌だ。

試験近いし。

チャンミンと一緒にいられなくなるし。

「はい」

とりあえず…職務中。

上司に呼ばれたとなれば、行くしかない。

ドンヘの元を逃げだせたのはいいけど、行く先にはエリックが待ち構えていた。

「なんすか?」

「週末、ヒマか?」

なんなんだ?いきなり。

「うちのがチャンミンと話したいらしい」

「は?」

うちのって…たぶん、あのレストランであったヤツのことだよな?

エリックの、嫁。

「チャンミンもいろいろと聞きたいことあんじゃねぇの?」

「…」

確かに、チャンミンはエリックの嫁に懐いてた。

ソノって言ったか?

いろいろ聞いてたし。

子ども欲しいって言ってたしな…。

実際に妊娠してるヤツの話を聞きたいだろうな。

「ま、考えとけよ」

エリックも嫌々なカンジ?

ソノに言われてしょうがなく聞いてる?

でも…なんか、引っかかるな。

この間から、そんなんばっかりだ。

どうすっかな…。

だって、週末くらい何も考えずに無茶したいじゃん?

でもな…。

盛ってばっかっていうのもちょっと気になってる。

別に身体が目的じゃないし。

ちょっとチャンミンも気にしてる風だし。

一応、聞くだけ聞いてみるか。

行くか、行かないか。

金曜日の夜とかに設定すりゃ、できるし。

…って、またやること考えてる。

相当だな。

だってさ…超絶気持ちいいんだ。

チャンミンとのセックス。

もう、完全に中毒患者レベル。

「ユノ。隊長、なんの話だったんだ?」

「なんだっていいだろ」

とりあえず、だ。

昨日、中途半端で帰っちまったから、押し付けられた仕事やんねぇとな。

それからまた勉強して、定時で上がって、チャンミンのお迎え。

帰ったらメシ食って、シャワー浴びて、その後は…。

「おい、ニヤけてんぞ?」

そんなもん、ニヤけずにいられるか。

今夜を考えるだけで、期待に胸が膨らみ、ムスコは元気いっぱいだ。

昨日、我慢させちまったからな。

「なぁ、なぁ。今週末さ、バンビちゃんも連れて飲み行こうよ?な?」

「断る」

とにかく仕事。

片付けないことには夜のお楽しみもなくなってしまう。

午前中でエリックに押し付けられた仕事を終わらせ、チャンミンの手作り弁当に舌鼓を打つ。

いまだドンヘが隣でうるさいけど、知ったことか。

午後は勉強。

いよいよ来週だからな…。

マジでやんねぇと。

何しろ、かかっているものが多すぎる。

でも、チャンミンと過ごす時間は何がなんでも削らないぞ。

そこだけは、絶対に。

定時になると同時に立ち上がり、空になった弁当箱が納められた紙袋を手に転送室へ。

ヘソンの元から足早にチャンミンの勤める会社へ。

着いたと連絡するより先にビルの中からチャンミンが小走りに駆け寄ってくる。

「ユノ」

可愛すぎる…。

でも、さすがに抱きしめることはできない。

ここじゃ人が多すぎるし。

疼く身体をギリギリで堪え、頭を撫でるに留まる。

「帰るぞ」

「うん」

手を繋いで家へと帰り、キッチンへと向かうチャンミンの背中を見つめる。

メシなんかどうでもいいから、このままベットに直行してしまいたい。

でも…ムリだな。

何しろ、チャンミンの食欲は半端ない。

オレの性欲と同じくらい。

「…」

あ~…やっぱ、エロい。

ムラムラする。

引き寄せられるようにチャンミンへと歩み寄り、後ろから腕を伸ばした。

「チャンミナ…」

「ん…っ」

我慢できなくて、首筋へと吸い付いた。

やっぱ、ムリ。

我慢できる気がしない。

「ちょ…っ、ユ、ユノっ」

解こうとするチャンミンの手をすり抜けてベルトを外し、下着ごと一気にスラックスを引き下ろした。

こぼれた性器を手のひらで包み込めば、息を飲む気配が伝わってくる。

「ちょっとだけ…な?」

今日、なんでこんな余裕ないんだ?

昨日我慢したから、ってそんな理由じゃ説明できない。

それくらい、無性にチャンミンが欲しくて仕方ない。

嫌もダメも聞きたくないから、唇を唇でふさいだまま性器を扱く。

すぐさま膨張し、先端の小さな穴から透明な蜜がこぼれだした。

「チャンミナ…」

立っているのが辛くなってきたようで、足がガクガクと震えだす。

オレの手を阻もうとしていた手は、身体を支えるためにシンクへと添えられている。

それをいいことに右手はそのままに、左手を後ろへと伸ばした。

双丘をかき分けて、その奥にある蕾へと触れた。

抵抗なく、指先が奥へと吸い込まれていく。

「あ…っ」

「チャンミナ…」

指を出し挿れさせながら首筋へと舌を這わせる。

白い肌を吸い上げて紅い痕を残し、蕾を押し広げた。

もう、十分すぎるほど柔らかい。

崩れ落ちそうになっているその身体。

シンクにもたれかかり、小さなケツを突きだすような恰好。

まるで犯してくれと言わんばかりに。

濡れたままの指先で自らベルトを解き、滾った肉棒を取りだし、突き立てた。

「ひ…っ」

こぼれる悲鳴。

足を押し開いて、一番深いところへ。

マジで気持ちいい…。

本番は後のお楽しみだから、ちゃんと加減しないとな。

淫靡な音をさせながらその身体を苛み、ともに絶頂を目指す。

やっぱ…アレ、だな。

オレに我慢はムリだってことがよくわかった。

だって、こんな可愛くてエロイ恋人がいるんだから仕方ない。

だから…せめてもの罪滅ぼし。

「いっぱい、気持ちよくさせてやるからな?」

「バ、カ…っ!」

なんて言われたって構いやしない。

欲しいものは欲しいんだ。

チャンミンの、心も、身体も、全部。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様は本能と勘だけで生きてますから(笑)
チャンミン君、流されちゃってますね~(´∀`*)ウフフ
ま、致し方ありませんwww

ハッピーボックスはまた4コくらい買ったのかな?

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