雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Stranger 70

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Stranger 70


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



チャンミンは欲張りだというけれど、欲張りなのはオレだ。

そばにいられるだけでいいと思っていたのに、いつしか愛されたいと願ってしまった。

願いが叶うとまた次が欲しくなる。

まるでメビウスの輪。

終わりなき欲望。

なんて浅ましい生き物なんだろう…。

オレの中に巣食っているドロドロとした真っ黒な想い。

チャンミンをオレだけのものにしたいなんて、ワガママもいいところだ。

あんなことをしておいて。

決して、過去の過ちは消えることはない。

罪がなくなることもない。

だから精いっぱいチャンミンを愛して、チャンミンの願いを叶えて、幸せにしてやりたい。

できれば、その幸せをオレがもたらしてやりたい。

自分勝手な願望だ。

オレはそんな器じゃないとわかっているのに、虚勢を張ってしまう。

そして、その虚勢を見破られないように必死で足掻いてる。

幻滅されたくない。

嫌われたくない、と。

なのに、チャンミンはオレのすべてを受け止めてくれる。

弱いところも、強いところも。

ありのままのオレでいてくれと。

その言葉が、どれだけオレの癒しになったことか。

肩に乗っていた重いものが、ふっと軽くなった気がした。

初めて愛した人が、チャンミンでよかった。

心底、そう思う。

じっと、オレの腕の中に閉じ込められたまま。

腕を緩めれば、そこに優しい微笑みがある。

「チャンミナ…」

どんどん好きという気持ちが大きくなっていく。

限界なんてないみたいに。

顔を寄せ、ついばむように口づける。

角度を変えて、何度も。

「ん…っ」

もっとと求めるように背中に回された手がぎゅっとシャツを掴んだ。

願いを叶えるべく深く唇を重ねあわせ、身体の一部をチャンミンの中へ。

侵入した途端、絡み合う。

待ち構えていたかのように。

口づけはまるで、着火剤のようだ。

交わすほどに、深くなるほどに、身体の芯が熱くなっていく。

「ゆ、ゆの…っ」

「いったん、家に戻ろう…な?」

とてもじゃないけど、我慢できそうにない。

「ダ、メ…っ」

「なんで?シたくない?」

シたくないなんて、言わせない。

もう、チャンミンの身体の一部はいまにも弾けそうなくらい張りつめている。

そっと指先で撫でてやれば、痙攣するように身体が震えた。

「家に戻ったら、出られなくなる…っ」

「じゃあ…ここでする?」

オレは別に誰に見られても構わない。

チャンミンはオレのものだと誇示するだけだ。

女性のような美しいデコルテラインに唇を押し付け、煽るように吸い上げる。

「あ…っ」

でも…。

こんな妖しく、色香漂うチャンミンを誰にも見せたくないとも思う。

オレだけが知っていればいい、と。

相反する想い。

どちらも本心だけに甲乙つけがたい。

「チャンミナ…」

吐息交じりに名前を呼び、細い腰を抱き寄せる。

滾った性器を押し付け、擦り合わせれば綺麗な顔が歪む。

「…っ」

チャンミンだって本音を言えばシたいはず。

ただ、この後のことを考えているから答えを渋っているだけで。

「1回だけだから」

耳元で囁き、その耳朶を甘く噛む。

電流が流れたように身を震わせ、触れ合う部分が一層熱を増した。

「1回で終われるワケ、ない…っ」

確かにその通り。

過去、幾度となくあと1回と囁き、そのたびに意識を失うまで犯してしまった。

だって、限界がないんだ。

いつだってオレはチャンミンを求めている。

何をしていても、どこにいても、、絶えることなく。

「愉しみは夜に取っておく。だから…な?」

「ぼ、僕が我慢できないんだよっ」

「…」

なんだよ、それ。

すごい殺し文句に言葉を失ってしまった。

その間に胸を押され、気づけば離れ離れ。

上気した頬と、濡れた瞳と、荒い呼吸。

触らずともわかるほど存在を主張する股間。

放っておくことなんて、できない。

手を伸ばして引き寄せれば、驚いた顔。

離せと言われる前に、唇を塞ぎこむ。

乱暴なことはしたくないし、嫌がることはしたくない。

でも、嫌がってるわけじゃない。

どちらかと言えば、チャンミンもまたオレを求めてくれている。

人々はいまや、宴の準備に奔走中。

遠くからかすかに声は響くが、気配は近くにない。

迷っていれば、その分時間をロスし、見られてしまう可能性が逆に高くなる。

唇を塞いだままに服へと手をかけ、下肢を覆うものを引きずりおろす。

「ん…っ、んーっ!」

押しのけようとする手を押さえつけて跪くと、勃ちあがり、蜜をこぼしているそれへと口づけた。

「あ…っ」

躊躇うことなく口へと含み、舌で転がす。

裏筋を舐め、くびれを弄り、先端を吸い上げて。

溢れる蜜を丹念に舐めとりながら、手は小さな臀部へ。

手のひらにすっぽりと収まる小さなおしり。

その奥にある蕾へと手を忍ばせた。

「!?」

こぼれそうになった声を両手でふさぎ込み、抗うようにかぶりをふるう。

でも、押し寄せる快楽に手も足も出ないみたいだ。

何度もオレを受け入れてきた蕾はすぐさま綻び、性器も爆発寸前。

このまま口でイかせてあげてもいいんだけど、やはりオレのでイかせたい。

勝手な自己満足だけど。

ガクガクと震える膝。

もう、立っているのがやっとの状態。

引き寄せれば、チャンミンの腕が首に絡み付く。

「ゆ、ゆの…っ」

か細い声。

はだけた肩口にそっと口づけ、腰を支えるようにしながら蕾へと滾った先端を押し付ける。

「ん…っ!」

ずぶずぶと、沈んでいく。

負担にならないよう、加減しながらゆっくりと。

身体を深く繋げ、オレの足の上へと座り込んだチャンミンはすでに息も絶え絶え。

白い肌を淡いピンク色に色づかせ、甘い吐息を耳元でこぼし、時折痙攣するように震える。

「チャンミナ…」

繋がった個所から、力が流れ込んでくる。

癒されていく。

ホントに不思議だ。

チャンミンをただ抱いているだけで、回復するなんて。

オレとしては一石二鳥だけど、チャンミン的には辛いよな…。

もちろん、禁断症状があるから定期的にセックスは必要になるけど。

「ゆの…っ」

オレを求めるその瞳。

その表情。

窮屈な態勢のまま腰を揺すり、下から穿つ。

「あ…っ、ぁ、ん…っく」

懸命に声を殺そうとしているのだろう。

でも、塞いだそばからこぼれていく。

どうせならもう、聞かせてやればいい。

見せてやればいい。

オレのものだと、全員に知らしめてやればいいんだ。

「あ…っ!」

一層深く奥へ押し込めば、甲高い悲鳴がこぼれる。

ロデオみたいにオレの上で揺れるその身体。

愉悦に歪む表情。

歓喜の悲鳴。

ホント、堪らない。

こみあげてくる射精感を抑えながら何度も突き上げ、そして放つ。

瞬間、達成感が心を満たす。

じわりと身体の一番深いところが熱を帯びるようなその感覚。

ぐったりともたれかかるチャンミンにそっと口づけ、労わるように丸まった背中を撫でた。

オレの体液を受け止め、ビクンビクンと痙攣するように震えるその身体。

チャンミンが放った体液で服はグチャグチャ。

どちらにしろ、いったん家に帰らないとダメそうだ。

さすがにこの状態で宴っていうのは、な…?



to be continued.








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