雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ 36

キ・セ・キ2




キ・セ・キ 36


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



夕飯を食べ終え、ふたりでまったり。

さて、どうするか…。

甘えるように身を寄せるチャンミンを抱きしめながら考える。

「チャンミナ」

「…?」

「一緒にシャワー浴びる?」

ぱっと白い肌がピンク色に染まる。

でも、コクンと小さくうなずいてくれた。

「じゃあ、オレの部屋行こう?」

「うん」

それならばと明日の荷物と、着替えを手に持って大移動。

なにしろチャンミンの部屋じゃ何かしたくても、できないし。

チャンミンは、わかってんのかな?

照れたってことは、たぶんわかってる…?

ま、わかってなくてもいいや。

そういう雰囲気にすればいいだけだし。

何しろ、チャンミンもキスは好きみたいだから。

持ってきたトランクはオレのトランクの隣に並べ、そのままバスルームへ。

「ユノひ…」

ひ、って…。

ホント、飽きないな・

可愛すぎ。

「ユ、ユノ」

「ん?」

「あのね…その…」

「チャンミナ?」

しばらく待ってみたが、続く言葉が出てこない。

視線がうようよと宙を彷徨い、ゆっくりと下へ落ちていった。

「や、やっぱり、いいです…」

「ダメ。ちゃんと言って?」

チャンミンのことならなんでも知りたい。

言いよどむくらい言いづらいことなんだろうけど、そんなことでもすべて。

「呆れないですか…?」

呆れるってことは、まずないと思う。

たぶん、どんなことでもオレにとっては”可愛い”で済まされること。

他の誰かにバカだとアホだと罵られようが、それは変わらない。

自信を持って言い切れる。

「約束する」

「その…あ、朝、あんなことしたじゃないですか…?」

あんなことっていうのは、つまりそういうことだよな?

しかもそれ、いまからまたしようとしてるけど。

「なんか、むずむずしてて…。ユノがお仕事行ってからもずっとむずむずしてて…自分でどうにかしようと思ったんだけど、できなくて…だ、だから、その…」

もじもじとしながら、時折オレの顔色を窺うようにちらちら。

あ~…ホント、可愛すぎる。

なんなんだ?

この可愛い生き物は。

「あ、あとでまた、触ってくれますか…?」

お母さん、鼻血が出そうです…。

ある意味とどめをさされたカンジがする。

エロ可愛いってきっと、こういうことを言うんだ。

間違いない。

初めてナマモノにお目にかかった。

「ユノひょん…?」

「4回目」

はっとまた驚いたように目を見開き、続いて肩を落とす。

しゅんっと、あからさまに落ち込んで。

「はやくシャワー浴びるぞ?」

もうこんなところでうだうだしている場合じゃない。

爆発寸前だ。

ゆっくりじっくり時間をかけてなんて思ってたけどムリ。

絶対にムリ。

これ以上我慢できない。

「あ…っ」

半ば強引に服を脱がせ、バスルームへと押し込む。

「ユ、ユノ…?」

「煽ったのはチャンミンだからな?ちゃんと責任とれよ?」

「え?え??え???」

さっぱりわからないと言った顔。

もう、構うもんか。

ぽかんと開いた口をふさぎ込み、細い腰を抱き寄せた。

「ん…っ」

唇を重ねあわせたまま、ボディソープを手に垂らしてつぼみへ触れる。

一瞬、身体が跳ねるように震えたが、嫌がっているそぶりはない。

「チャンミナ…」

がっつぎすぎかもしれないけど、仕方ない。

こればかりは。

だって、完全に火がついてしまったんだ。

明日は旅行だからムリせず、ちょっと触るくらいにしておこうと思ったのに。

だから、これはチャンミンのせい。

あんなこと言うから。

指を出し挿れしながら狭いその道を押し広げていく。

今朝見つけたチャンミンのいいところを刺激しながらも、オレが挿る場所を作るために。

少し解したからか、どんどん柔らかく広がっていった。

多少緊張はしているみたいだけど、快楽のほうが大きいらしく従順そのもの。

シャワーを浴びるころにはもう既に放心状態。

とろんとした目でオレを物欲しそうに見つめて、か細い声でオレを呼ぶ。

「ゆのひょ…」

「こら、呼び方違うだろ?」

ベットへそっとその身体を横たえ、覆いかぶさるように耳朶を食む。

タオルを引き抜いてベットの下へと落とし、火照ったその身体を重ねあわせた。

きめ細かい、絹のような肌を撫で、口づけを落とし、そっと足を押し開いていく。

柔らかな内腿に唇を押し付け、吸い上げれば小さく悲鳴がこぼれた。

「…」

浮かんだ薄紅色の痕。

なんか、満足。

オレのものって印みたいで。

でも、まだまだ始まったばかり。

最終目的地はもっと先だ。

ピンク色の小さくてかわいいつぼみ。

ヒクヒクと開花を待ち望むかのように震えている。

誘われるままそこへ口づけ、舌を這わせた。

「あ…っ」

入口と、奥にある粘膜と。

犬が水を飲むみたいにピチャピチャ音をさせながら。

「ゆ、ゆのひょ…っ、だ、だめ…っ」

身をよじり、逃げようとするチャンミンをしっかりと抱え込み、じっくり丹念に。

だって、ここにいまからオレのが挿るんだ。

次第に抵抗は止み、痙攣するように身体を震わせながら甘い吐息をこぼしている。

そろそろいいかな…?

とにかく、早く繋げたい。

繋がりたい。

今朝から大活躍の潤滑剤を手に落とし、温めてからつぼみへと触れる。

シャワーを浴びながら解したせいか、用意に指を2本も飲み込んでいった。

「ゆ、ゆの…っ」

ようやく”ひょん”が取れた。

気を抜いたらまた戻っちゃうかもしれないけど、それは仕方ないか。

その都度訂正していくしかない。

いずれ、自然とそう呼べるようになるだろうし。

「チャンミナのここ、すげぇ柔らかくなってるよ」

「ホ、ホント?ユノの挿りますか…?」

「もうちょっと解せば大丈夫」

指をさらにもう1本増やし、押し広げる。

かき混ぜたり、擦ったりしながら。

さっきからチャンミンのそれも限界みたいだ。

ぽたぽたと透明な液をこぼし、絶頂を待ち望んでいる。

具合を確かめるように広げてみれば、あんなに小さかったつぼみがぽっかりと口を開いた。

これなら挿りそうだ。

「チャンミナ…」

潤滑剤をオレのそれに塗り付け、つぼみへと押し付ける。

「ゆ、の…っ」

細い身体を抱きしめるようにして、ゆっくり腰を進めていく。

「…っ」

先端が挿ったところで、ぎゅっと締め付けが強まった。

これじゃ挿るものも挿らない。

唇を重ね、舌を絡め、緊張を解くよう試みる。

意識が分散すれば無駄な力は入らないはず。

皆無、というわけにはいかないけど。

ゆっくり、焦らずに、少しずつ、少しずつ奥へ。

抜き差しを繰り返してちょっとずつ。

じわりと額に汗が浮かんで、チャンミンは目じりに涙を浮かべて。

裂けてはいないけど、やっぱキツイよな…。

でも、もう止められない。

いまだけは我慢して?

絶対、気持ちよくしてあげるから…。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

旅行できるんですかね~…(´∀`*)ウフフ
間違いなく、明日は歩行困難な状況に陥ることでしょう(笑)
でも、ある意味本望なのかな…と( *´艸`)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ついに、ですね~(´∀`*)ウフフ
しかし…旅行前日に大丈夫なんでしょうか…?
まぁ、ある意味本望でしょうが♪
朝と夜の温度差が確かに半端ないΣ(・ω・ノ)ノ!
でも、楽しいからいいでしょ??

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Re: こんばんは

け◇こ 様

どうぞどうぞ、お好きなだけ笑ってやってください(笑)
こちらのチャンミン君は癒しですね~(´∀`*)ウフフ
そりゃユノ様もメロメロです♡
お赤飯、ご用意をお願いいたしますwww

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