雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ 45

キ・セ・キ2




キ・セ・キ 45



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



なんか…意外とあっさり受け入れられてしまった。

オレ、結構1か月でもキツイんですけど?

離れたくないんですけど?

それこそ1日だって。

でも、チャンミンは違うみたいだ。

ちょっと落ち込む。

チャンミンは、さほどオレのこと好きじゃないのかな…?

広い部屋にひとり取り残され、うなだれるようにしてため息をつく。

「ユノひょん」

「ん?」

「浴衣着てみました!」

「…」

か、可愛い…。

っていうかエロイ。

落ち込んでいたはずなのに、それを忘れてしまうくらい。

深い藍色の日本独特の衣服。

チャンミンの白い肌が映えている。

こぼれる胸元が眩しいほどに。

「どうですか?似合いますか??」

無邪気な笑顔で1回ターン。

くるりと回って可愛らしくポーズを決める。

どうするよ?

いや、悩むなんて無意味。

「チャンミナ、おいで?」

手招きして呼び込めば、迷うことなく飛び込んでくる。

その身体を受け止めながらも後ろへと身体を横たえ、唇奪う。

「ん…っ」

薄い布だからか、触れればしっかりと身体のラインが手のひらに伝わってくる。

小さなおしりを撫でれば、逃げるように身体を捩って。

でも、逃がしてなんかやらない。

そのままゆっくりと身体の位置を入れ替え、見下ろした。

「ユ、ユノ…?」

大きな目を見開いて、混乱を露わにオレを呼ぶ。

いやいや、可愛い恋人がこんな格好してたら誰だってその気になるだろ?

合わせ目からすっと手のひらを差し込んで、長くて細い足を撫で上げれば自然とはだけていく。

「え?え??え???」

「可愛すぎるチャンミナがいけないんだからな?」

「ユ、ユノひょ…っ」

何かを言われる前に唇を塞ぎこんだ。

この服、ある意味完璧。

触り放題、したい放題じゃん。

とりあえず下着は邪魔だからさっさと脱がす。

そうしてしまえば、阻むものは何もない。

あ~…ホント、マジ最高。

浴衣万歳ってカンジ。

「ダ、ダメですっ。おふろ…っ」

「後でいいよ」

こんなおいしい格好しているのに、お預けなんてムリ。

それに、今日は人目もあって我慢しっぱなし。

何度キスしたいと思ったか。

どれだけ抱きしめたいと思ったか。

帯はそのままに、素肌を堪能していく。

手のひらで、指先で、唇で。

「ん…っ、あ、ぁ…っ」

覚えたての快楽にチャンミンも溺れ始めてる。

でも、まだ理性が残っているみたいで必死に足掻いている。

うつ伏せになって、這いつくばるように逃げようとするからある意味好都合。

ぺろりと裾をまくりあげ、こぼれた小さなおしり。

「ひゃ…っ」

ぐっと細い腰を掴み、ふたつの丘をかき分けるようにして潜むつぼみへ触れた。

「あ…っ!」

舌先で噤んでいるつぼみをこじ開け、唾液を塗りつけて。

「や…っん!ゆ、ゆの…っ」

次第にガクガクと足が震えだす。

まだ、昨夜の余韻が残っているようで、あっという間に力が抜けていった。

艶を帯びた声と、淫靡な水音。

アレ、一応持ってきてよかった。

迷ったんだけど、もしかして…と慌ててカバンに突っ込んだ。

ちょっと、荷物検査の時恥ずかしかったけど。

でも、さすがにトランクへ移す時間がなくてそのまま。

手探りでカバンを引き寄せ、中からそれを取りだす。

昨日、特にお世話になったそれ。

顔をあげ、腰を掴んでいた手を離して静かにそのボトルの中身を手のひらへと落とす。

「チャンミナ」

うずくまるチャンミンを抱き寄せるようにして仰向けにさせ、そっと唇を重なる。

投げ出された細い足をこじ開けるように身をもぐりこませ、唾液で緩んだそこへと指先を沈めた。

「あ…っ、ゆ、ゆのひょ…っ」

「1回だけ、な?」

明日は観光もしないとだから、あまり無茶はできない。

とはいえ、我慢するのも無理だ。

「チャンミナのここ、柔らかいな」

最初はあんなに狭くてキツかったのに、たった1回の行為でずいぶんと馴染みやすくなった。

チャンミンも気持ちよさそうだ。

でも、ちゃんと解してやらないとな。

「…」

って、頭ではわかってんだけど、どうにも心が急く。

だって、目の前にいるチャンミンがものすごくエロいんだ。

浴衣っていうのもあるんだろうけど。

乱れたその姿が、妙にそそる。

のけぞって露わになった首元に唇を押し付けて吸い上げ、その間も指先はチャンミンのいいところだけを刺激し続けて。

「ゆ、ゆのぉ…っ」

「ん?欲しくなってきた?」

問いかけてみれば、コクコクと何度もうなずく。

早くと急かすように。

思わず、舌なめずりをしていた。

もう我慢なんかできない。

できるわけがない。

左の指はチャンミンの中に埋めたまま、ジーンズへと手をかける。

ボタンを外して、ジッパーを下ろそうとするがなかなかうまくいかない。

中で膨張しすぎている。

「…っ」

焦れば焦るほどにいら立ちが募る。

力任せに引き下ろそうとしたその時だった。

「い…っ!」

凄まじい激痛が張りつめた雄の部分に稲妻のように突き刺さった。

堪らず股間を押さえ、倒れ込む。

痛てぇっ。

死ぬほど痛てぇっ。

目がちかちかして、意識が遠のくほどに。

「ゆ、ゆの…?」

大丈夫だと言いたいのに、言えない。

言葉が出てこない。

冷や汗すら溢れてくる。

ダメだ…。

ホントに痛てぇ…っ。



to be continued.








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一大事‼︎

わぁ〜ん💦お見舞い申し上げますぅ〜(;´д`)💧
東方神起の御神木がぁ〜!

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

いつかやってみたかったネタ(笑)
ユノ様、ご愁傷様ですm(__)m
焦った罰ですねwww

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Re: 一大事‼︎

鈴◇ 様

まさかの事態(笑)
ユノ様、焦りすぎちゃいましたね~(;^ω^)
大事に至らないといいんですがwww

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Re: 痛い‼

raim◇0604

焦ってしまったようです(笑)
大事に至らないといいのですがwww
これを教訓に、丁寧に扱ってもらいましょう(´∀`*)ウフフ

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