雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ 49

キ・セ・キ2




キ・セ・キ 49


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



さすがにベットへ移動する余裕はなかった。

下は畳だから、フローリングよりは痛くないはずだ。

割り込ませた手を撫で上げるようにして浴衣をはだけさせながら、ゆっくりと身体を温めていく。

「ん…っ、ゆの…っ」

「気持ちいい?」

見ればわかるんだけど、できるなら言葉で聞きたい。

でも、頷くだけでなかなか言ってくれないんだ。

どうしたら言ってくれるだろう…。

普通におねだりしてもいいんだけど、できれば自発的に言ってほしいな…なんて。

欲張りすぎか?

受け入れてくれているだけでもありがたいもんな。

うん、ここはおとなしくしておこう。

それに、まだ2回目だし。

足を撫でていた手で股間をまさぐればすでに屹立した性器。

優しく取り出し、先端を指の腹で優しく刺激した。

「あ…っ」

艶めく吐息を聴きながら身を沈ませ、蜜のこぼれるそこへそっと口づける。

ふわりと漂うチャンミンの香り。

オレを興奮されるそのにおい。

太ももの裏を押し上げるようにして秘部をあらわにさせ、初めて見た時よりも少し赤いその小さなつぼみへと舌を這わせた。

「ゆ、ゆの…っ」

さっき、少し弄っていたからか、柔らかい。

昨日の夜も弄ってたしな。

だんだんとオレを受け入れることに順応し始めている。

嬉しい限りだ。

先ほど頓挫した行為の名残であるボトルを拾い上げて手のひらへ落とし、ゆっくりと指先を沈めていく。

「ん…っ!は、ぁ…っ」

もう、チャンミンのいいところはわかってる。

迷うことなく埋め込んだ指先でそこを刺激してやれば、ビクビクと身体全体が反応し始める。

「ゆ、ゆの…っ」

「ん?」

「そ、そこばっか、ヤダ…っ」

「なんで?ここ、気持ちいいんだろ?」

反応を見ていればわかる。

性器は先ほどよりも膨張し、溢れる蜜もまた量が増している。

「き、きもち、よすぎ…っ」

ゾクゾクする。

狙ってないところで言ってほしいなと思っていた言葉を言われて。

そんなこと言われたら、張り切っちゃうよ?

余計に。

「や、ぁ、あ…っ!」

指先をかすめるぽっこりと隆起したそこ。

丹念に擦ってやれば短い悲鳴が何度もこぼれ行く。

このままでは浴衣を汚してしまいそうだ。

ちょっともったいないけど帯をほどき、素肌をあらわにさせた。

そして、ピンと張りつめた胸の突起を同時に舌先で刺激してやれば呆気なく頂点へと達する。

甲高い悲鳴とともに。

舞い上がった精液はチャンミンの身体を濡らし、より一層妖しくさせる。

「もうイっちゃったの?」

「だ、だって…っ」

ホント、可愛い。

まだ2回目だけだってのに、ほとんど後ろだけでイってくれた。

男にとって、これほど嬉しいことはないだろう。

「まだこれからだぞ?」

そう。

本番はこれから。

今度こそチャンミンの中に挿れて、ひとつになって、ふたりで気持ちよくならないと。

「…」

もう、いいかな?

いや…もうちょっと焦らそうかな?

できれば、”挿れて”ってチャンミンに言ってほしい。

それくらいオレを求めてほしい。

「ゆ、ゆの…っ!」

「ん?どうしてほしい?ちゃんと教えて?」

ほら、言えよ。

ちゃんと、自分の言葉でおねだりしてくれよ。

オレだってもう限界なんだ。

早くチャンミンの中に挿りたくて、もうさっきから我慢汁が溢れてる。

「お、ねが…っ、ゆ、ゆのの、いれて…っ!」

「…っ」

想像以上の破壊力。

涙目でおねだりされて、我慢なんかできるはずがない。

帯はそのままに前だけはだけさせ、柔らかくなったつぼみへと押し付けた。

一気に貫きたいところだけど、ここはゆっくりと。

オレとこうすることに、もうちょっと慣れてきたらシちゃうかもしれないけど。

まだ、経験不足。

チャンミンが一番大事だし。

「あ、ぁ…っ!」

途中で止めることなく、ゆっくりとではあるけれど根元まで。

痛みは感じていないみたいだ。

その恍惚とした表情を見ればすぐにわかる。

「ゆの…ゆの…っ」

「これが欲しかったんだろ?」

問いかけに壊れたおもちゃみたいにコクコクと頷き、早くと続きを急かす。

そんなもん、できるならオレだってがむしゃらに揺さぶりたいさ。

道筋を作るようにやんわりと揺らしながら、でもチャンミンのいいところに触れるよう細心の注意を払って。

「ひ…っ、ぁ、あ…っん!」

歓喜の悲鳴を上げながらも、何が嫌なのか、髪を振り乱してかぶりをふるう。

「ゆ、の…もっと…っ!」

「もっと?」

だんだんと中も馴染んできた。

動きもスムーズだし、中の粘膜が引きつっている様子もない。

少しだけスピードを上げ、いろんな角度から責めてみる。

突き上げるたびに悲鳴を上げ、さっきイったばかりの性器は完全復活。

どうやらちゃんと気持ちよくなれているみたいだ。

それならばとさらにスピードを上げて、奥深くまで突き上げる。

「あ、ぁ…っん…ひぁ…っ」

快楽に歪むその表情。

ただでさえ興奮してるのに、さらに増長していく。

突き上げるたびにずり上がる腰を掴んで引き寄せ、肉を打ち付ける音をさせながらさらに荒々しく。

接合部からは絶え間なく淫靡な音が響き、肉襞はオレを追いつめるみたいに締め付けてくる。

「そんな締め付けんなって」

まだ、楽しみたいんだ。

そんなに締め付けられたら、イってしまう。

けれど、チャンミン的にはそれどころじゃないみたいだ。

気持ちよすぎて。

だから、止まるわけにはいかない。

キツイけど、ちゃんと気持ちよくしてやらないと。

「や、ぁ…っ、ゆ、ゆの、も…っ」

「イきそう?」

夢中で頷くその姿。

なら、一緒にイってしまおう。

オレも限界。

深く、早く抜き差しを繰り返せば、さらに歓喜の悲鳴が上がる。

一際締め付けが強まったかと思えば、チャンミンが2度目の絶頂を迎えた。

同時に、搾り取られる。

「…っ」

この幸福感と、達成感。

余すことなくチャンミンの中へと吐き出し、酔いしれる。

ホント、マジで気持ちいい…。

こんなセックス、チャンミンと出逢うまで知らなかった。

余韻を引きずりながら見下ろせば、ビクンビクンと痙攣するようにしながら横たわるチャンミンがいた。

「チャンミナ?」

呼びかければゆっくりとまぶたが開いていく。

妖しく光るその瞳。

その瞳に捕えられて、また衝動がこみあげてきた。

これ、エンドレスじゃないか?

何度だってイける気がする。

チャンミンとなら。

そっと唇を重ねあわせて、舌を絡めあえば埋め込んだままのそれがまた膨らんでいく。

うん、やっぱりだ。

オレ、このままもう1回イけちゃうかも。

さすがにしないけど。

だって、チャンミンの身体が持たないもんな。

なにしろ旅行中だし、明日は観光だし。

動けませんじゃシャレにならない。

ここは我慢しとかないと。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ミノ君に聞こえちゃう?
それはそれで面白いかと(笑)
いつだってチャンミン君相手に絶倫なユノ様www
留まることを知りません(≧▽≦)
1か月の遠距離恋愛は…どうなるかな??

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