雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ 65

キ・セ・キ2




キ・セ・キ 65


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



1回だけと思っていたのに、気づけば2ラウンド目。

だってさ、可愛すぎるんだもん。

でも、さすがにこれが限界かな?

あんまり不自由な思いはさせたくないし。

オレが休みならずっとそばにいてあげられるかもいいんだけど。

細い腰を持ち上げて、深くまで身体を繋げて。

自らの身体を支えられないようで、ぐったりとしている。

開かせた足もガクガクと震えているし。

そして、しなる背中はまるで野生の獣のように綺麗だ。

引き寄せられるまま口づけを施せば、ぎゅっと中が締め付けてくる。

「チャンミナ…」

ゆっくりと抜き差しを繰り返し、こぼれる悲鳴を聞けば心が昂ぶっていく。

後ろからすると、どうやらチャンミンのいいところにちょうど当たるみたいだ。

ものすごく感じてる。

「ゆ、の…ゆの…っ」

「ん?気持ちいい??」

「き、もち、い…っ」

「オレもすげぇ、気持ちいい」

自分でゆっくり動いておいてなんだけど、焦らされてるカンジ。

チャンミンの中に埋め込んだそれがどんどん追い詰められていく。

手を前に伸ばせば、ねっとりと粘液が絡み付く。

チャンミンの体内で生成され、吐き出されるその体液。

穿つと同時にそれを擦ってやればさらに善がり、歓喜の悲鳴を上げる。

数回ピストンしただけで絶頂に達し、すぐに復活して。

しまいには、膨張しないままにとろとろと体液が溢れてくる。

シーツに浮かぶいくつもの染み。

それすらも愛しい。

だって、オレの与える快楽に溺れている証拠だろ?

そろそろ限界だと、動きを速め、最奥を穿つ。

崩れそうになる腰を支え、肌を打ち付ける音が響いて。

「ひ…っ、ぁ、あ…っ!」

ドクンと心臓が大きく脈打つ。

後に残るのは荒い呼吸と、汗ばむ肌。

覆いかぶさるように受け止めてくれた身体を抱きしめ、無理矢理振り向かせるようにして唇を奪う。

「ん…っ、ゆ、ゆの…っ」

繋がっている箇所が、痙攣するように震えている。

もう少しこうしていたいけど、さすがにキツそうだ。

ゆっくりと埋め込んでいた部分を抜き取れば、支えを失った身体は当然のごとく崩れ落ちる。

「…」

生唾を飲み込むほどに妖艶。

体液にまみれ、ぐったりと白いシーツの波間に漂うその姿が。

1歩間違えたら、襲ってしまうところだ。

なんとか踏みとどまったけど。

綺麗にしてやらないといけないんだけど、もうしばらく寄り添っていたい。

隣に身体を横たえ、そっと抱き寄せた。

「愛してる、チャンミナ」

「…」

想いを告げれば、ゆっくりとまぶたが開く。

そして、小さく微笑んだ。

ぴたりと甘えるように寄り添って、安心しきった顔で目を閉じて。

しばらくすると、穏やかな寝息が聞こえ始める。

やっぱ、受け入れるほうはかなり身体に負担を強いられるみたいだ。

でも、やっぱりシたくなってしまうのが男の性。

我慢はある程度できるかもしれないが、ゼロにするのはムリだ。

とはいえ…持ったとしても、3日が限界…かな?

なにしろチャンミンは可愛すぎる。

悉くオレのツボを刺激してくるんだ。

しかも死角から、的確に。

そんなことされたら、抑えられるものも抑えられない。

本当なら、それでも我慢しなきゃいけないところなんだろうけど。

「ゆの…」

ため息を吐こうとした瞬間、不意にそんな声が聞こえてくる。

腕の中を見やれば無防備な寝顔があるだけ。

もしかして、夢見てる?

夢の中にオレがいる?

嬉しいような、寂しいような…。

夢の中の自分にまで嫉妬してしまいそうだ。

バカみたいに。

中途半端なまま保留となっていた息をつき、ゆっくりと動き出す。

チャンミンの睡眠を妨げないよう、そっと。

タオルでチャンミンの身体を拭って、シーツの上にタオルを敷いて。

っていうか、やる前にタオル敷いときゃよかったんじゃないか?

まぁ、もちろんそんな余裕はないけど。

でも…できたなら、毎回シーツを張り替える手間が省ける。

今度から努力はしてみよう。

とりあえずチャンミンの身体を綺麗にして、続いてオレのも綺麗にして…これでよし。

もう一度ベットに身体を横たえて腕の中にチャンミンを閉じ込め、目を閉じた。

心地よいぬくもりに意識は抗うことなく夢の中へ。

不安がなくなったせいもあるかもしれない。

1か月逢えないという拷問は回避できたわけだから。

とはいえ、チャンミンの両親に挨拶をするという緊張は強いられるわけだけど。

チャンミンの両親はオレも一緒に行くことを了承しているのか?

まぁ、いい。

なるようになるし、なんとかするし。

オレはチャンミンと離れるなんて絶対にできないから。

だから、頑張るだけだ。

しかし…いったい、どんな家族なんだ?

ものすごく気になる。

数日後にはわかることではあるけれど。

でも、事前情報は欲しい。

どんな些細なことでも。

外交官って仕事をしているくらいだから、結構シビアな人なのか?

大概の人と仲良くなる自信はあるけど、やっぱ不安だ。

嫌われたら大変だし。

ミノにもう1回話を聞いておこう。

そのほうがいい気がする。

もちろん、向こうへ渡る前に運よく逢えれば、だけど。

でも、いいタイミングで現れるから大丈夫かな?

そう楽観視していた。

しかし、なぜかミノに出くわさない。

連絡をしてみようかと思ったけど、こういうときに限って忙しかったりする。

もちろん、チャンミンと過ごす時間を削ればあるんだけど、それはしたくないし。

そうこうしている間に、あっという間に出発前日。

荷物はチャンミンがまとめてくれたから、あとは向かうだけ。

さすがに1か月も車を駐車場に止めるわけにはいかないから、タクシーで空港へ向かうこととした。

最初はちょっと怖がってたけど、途中からは緊張も解けたみたいだ。

オレと接するときは普通だから意外と忘れがち。

もうちょっと、気を配ってやらないとな。

でも、いい傾向だ。

ひとりでは無理だけど、外に自らの意思で出始めている。

今回の同行にしたってそう。

オレが言う前から一緒に行くつもりでいたし。

引きこもりの割に、意外と行動力があるんだよな…。

そのギャップもおもしろくていい。

どんどん、チャンミンに嵌っていくカンジがする。

チャンミンも同じくらい、オレに嵌ってくれてるといいんだけど…。



to be continued.








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Re: タイトルなし

あ◇まい 様

ユノ様、欲求強めですね~www
どうしてもホミンだとこうなってしまうのはなぜだろう…(;^ω^)
でも、BSは逆ですが(笑)
面白く読んでいただけているのなら何よりです♡

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

忘れちゃダメですよ~!
ま、ユノ様がかかわるとかなりアクティブですからね(笑)
ちゃみパパとちゃみママを見て、ユノ様がどんな反応をするのか…。
そして、認められるのか…。
果たして結果は!?

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