雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Love Again  61

Love Again




Love Again 61


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



明日も仕事だっていうことじゃ重々承知してる。

でも、どうしてもユノが欲しくなった。

愛してほしかった。

たぶん、心の中に渦巻く感情を誤魔化したいのもあって。

ムチャクチャにしてほしいって欲求が僕を突き動かす。

ユノに触れられることでその欲求は増大し、堪えきれないほど成長してしまった。

自らベットに誘って、ユノを受け入れる。

凝視されたのはものすごく恥ずかしかったけど。

でも、それもつかの間。

深いところを少し触られただけで、何も考えられなくなる。

この身体はすっかりユノに飼いならされてしまった。

焦らすように指先で押されているだけで、疼く。

「ゆ、ゆの…っ」

奥まで触ってほしい。

もっと、気持ちよくしてほしい。

ねだるように名を呼べば、そっと唇が重なる。

招くように唇を開けば湿った肉塊が滑り込み、咥内を荒らしていく。

「ん…っ」

キスに夢中になっていると、今度は下から何かが侵入してくる。

「…っ」

いつの間に潤滑剤をまとったのだろう。

なんの抵抗もなく、奥へ、奥へ。

淫靡な音をさせながら狭い道を押し広げられていく。

「チャンミナのここ、柔らかいな。もう指2本も飲み込んでる」

恥ずかしい。

でも、気持ちいい。

ユノの指先は狙いを定めたように僕のいいところばかり触れてくる。

だんだんと呼吸は荒くなり、身体は汗ばみ始め、次第に指だけでは満足できなくなって…。

「ゆ、の…っ」

「ん?もう、欲しい?」

わかってるクセにそんな意地の悪い問いかけを寄越す。

恥ずかしさを押し殺し頷けば、ずるりと指先が抜かれていった。

そして代わりに宛がわれたものが、僕の中へ。

「あ…っ!」

ユノのは、大きすぎる。

こじあけるように進んでくるそれ。

最初は違和感を覚えるが、でもそのあとに押し寄せる津波のような快楽。

あれを知ってしまったら後戻りはできない。

いつもなら落ち着くまで待ってくれるのに、今日はすぐさま荒々しく穿たれた。

息つく間もない。

一気に押し寄せてきた快楽に、飲み込まれていく。

溺れていく。

喘ぎ、悶え、善がり。

すべてを忘れてしまえるほど激しい快楽。

「チャンミナ…」

腰を掴まれたまま揺さぶられ、身体が避けるんじゃないかって錯覚するほどだ。

でも、やっぱり気持ちいい。

何回イったかなんか覚えてなくて、いつの間にか朝になっていた。

ユノの腕の中で、身体を小さく丸めて。

「…」

何時だろう…。

生憎、暗くて時計が見えない。

手探りで携帯電話を手繰り寄せ、時間を確認した。

6時半。

意外とまだ早い。

シャワーを浴びて、ゴハンと作りたいところだけど…どうかな?

動けるかな?

そーっと、ユノを起こさないようにゆっくりと身体を動かす。

なんとか上半身は起こせたけど、下肢の感覚は鈍い。

「チャンミナ?」

ベットの上、上体を起こしたまま悩んでいると、そんな声が聞こえてきた。

「ゴメン、起こしちゃった…?」

「ん…そんなことより、大丈夫か?」

「どう、かな…?」

立てる気がしないというのが本音。

でも、今日は仕事だ。

どうにかしないといけないんだけど…。

「悪い。無茶させたな」

「ううん。ユノは悪くないよ。だって…僕が誘ったんだから…」

恥ずかしくて最後のほうは声が小さくなってしまった。

顔も赤くなってるだろう。

「昨日のチャンミナはものすごくエロ可愛かったもんな」

思い出したように鼻の下が伸びていく。

だから、むぎゅっと鼻をつまんでやった。

「照れることないだろ?」

鼻をつまんでいるせいで、変な声。

思わず、笑った。

「とりあえず…シャワー浴びるぞ。ほら、ちゃんと掴まってろ」

「うん」

首へと腕を回し、しがみつく。

当然のことながらふたりとも裸で、その格好のままリビングを突っ切ってバスルームへ。

「手、離すなよ?」

頷くと同時に、ぎゅっと抱き着いた。

ユノはといえばシャワーノズルを手に温度調節。

程よい温度になったのか、足元からゆっくりと温めていってくれる。

「熱くない?」

「うん、ちょうどいい」

シャワーを浴びながら啄むようにキスをする。

戯れるように身体を洗い流し、広いバスタブに身を沈めて。

ユノの手が僕の足をマッサージするように撫でてくれたんだけど、それがくすぐったいやら、むずむずするやら。

「何感じてんだよ」

「だ、だって…」

ユノの触り方が妙にエロイんだ。

しかも裸で、昨日もおとといも愛し合ったせいで、妙に感覚が生々しい。

「また今夜愛してやるからいまは我慢しろ」

今夜もするんだ…。

でも、僕もやっぱりシたいかも。

何も考えず、ユノのことだけを感じていたい。

「だから、早く帰ってこいよ?」

「…うん」

帰ってくることよりも、とりあえず行けるかが心配。

ユノに支えてもらっていて、なんとなく立てたカンジだし。

「とりあえず今日は送り迎えするから」

「え?」

「そうすりゃなんとかなるだろ?」

確かに、なんとかなるかも。

今日もたぶん外来担当だし、診察室に入ってしまえばほぼ座りっぱなし。

移動も壁伝いならなんとかなりそう。

「仕事が終わったら連絡するから、おとなしく待っとけよ?」

「うん」

仕事が終わるころには歩けるようになっている気がするけど、ユノが迎えに来てくれるなら甘えたい。

そうすれば少しでも長く一緒にいられるし。

甘えるように胸に寄り添い、目を閉じた。

僕を抱きしめてくれる力強い腕を感じながら。

僕、やっぱりユノのこと、好きだな…。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

甘々です♡
いまなら望遠鏡さえあれば覗き放題!
なにしろカーテン設置前なんで(笑)
お父様の出現でヒヤヒヤしましたがなんのその(´∀`*)ウフフ
でも、不安だからこそのチャンミン君の行動なのかもしれませんが…。
しかし…お父様の考えが不明ですね~(-"-)
チャンミン君の幸せを願うならちゃんと言葉を交わして意思を尊重しないと!
鈍感というか、疎いというか…(;^ω^)

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様はチャンミン君限定で優しいですから(´∀`*)ウフフ
なんでも自分のせいにしちゃうんです♡
ふたりとも不安なんだろうな…。
10年間も引き離されたらそうなっちゃいますよね…(;^ω^)

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