雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ 73

キ・セ・キ2




キ・セ・キ 73


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



普通さ…聞く?

仮にも父親にあたるわけだろ?

その人にセックスしてもいいか、なんて。

エリックもさぞかし驚いたことだろう。

でも、まさかあんなものを渡されるなんて…。

もう笑うしかない、と言ったカンジだ。

しかし…ホントにチャンミンに行動には驚かされる。

おもしろいはおもしろいけど。

「ユノ?」

おとなしく腕の中に納まっていたチャンミンがひょっこりと頭を持ち上げる。

そして、大きな瞳でじっと窺うようにオレを見つめていた。

「ん?」

「なんか怒ってるですか…?」

「怒ってないよ」

ちょっと驚いているのと、ちょっと呆れてるのと、ちょっと嬉しいのと。

とにかくいろいろ。

怒ってないっていうのに、疑ってる。

真っ直ぐに注がれる視線に苦笑いを浮かべ、そっと頬に触れた。

「チャンミナ」

「…?」

「する?」

こんな状況で、しかもこんな場所で、どうかとは思う。

品性を疑われかねないと。

でも、シたいのも事実。

昨日は飛行機の中で、おとといは無理をさせてはならないとそのまま眠ってしまったから。

もちろんここはチャンミンの実家だから、頑張って我慢するつもりではいた。

どうしてもシたくなったらホテルでも行こうかと。

そのために一応アレも持ってきたし。

けど、まさか初日から使うことになろうとは予測してなかった。

とはいえ、シたくなってしまったものは仕方がない。

予想外にも許可が貰えてしまっているし、わざわざゴムまで寄越されてしまったし。

それに、チャンミンが望むなら叶えてあげたいとも思う。

オレの思いとチャンミンの思い。

理性と天秤にかければ、当然のごとく傾く。

だって、オレだって本心を言えばシたいのだから。

なのに…。

「何をですか?」

せっかく意を決して問いかけたのに、きょとんとした顔。

純粋っていうかなんていうか…。

ホント、困ったヤツ。

「ユノ?」

「チャンミナはシたくない?」

「…?」

ホントにわからないみたいだ。

困ったように眉尻を下げて、これでもかっていうくら首をかしげて。

しょうがないから、ヒント。

そっと小さなおしりを撫でてやれば、ぱっと表情を輝かせる。

「するです!」

ずいぶんと元気な返事だ。

ムードの欠片もないが、チャンミンらしいというべきか、オレたちらしいというべきか。

「1回だけな?」

なにしろゴムはふたつしかない。

オレと、チャンミンのに被せたらそれで終了。

明日にでも休憩時間を利用して買いに行ってくるか…。

まさか、こんな遠くまで来て初めてする買い物がソレとは思わなかった。

向こうで用意してくればよかったんだろうけど。

「1回じゃ足りないです…」

喜んだのもつかの間。

不服そうに頬を膨らませる。

「心配すんな。ちゃんと満足させてやるから」

「…?どうやってですか?」

「内緒」

大きなベットの上をごろりと半回転。

きょとんとした顔のチャンミンを見下ろし、そっと微笑んだ。

「チャンミナ、オレのこと好き?」

「もちろんです!大好きですっ」

問いかければ、当然のように間髪入れず答えが返ってくる。

長い手足を絡めるように抱きつかれて、ついばむように口づけられて。

「オレも好きだよ」

突拍子もない行動をするところも、甘えん坊なところも、ホントに可愛すぎる。

日増しに”好き”という気持ちが大きくなり、際限なく広がって。

だから、早く一緒に暮らしたい。

半同棲ではなく、正式に。

そのためにもエリックとヘソンにちゃんと断りを入れておかないとな。

真剣だってわかってもらうためにも。

「チャンミナ」

「ユノ…」

そっと唇を重ねあわせる。

まるでチョコレートのような甘いキス。

そういや…すっかり”ユノ”が定着したな。

最近、めっきり”ひょん”という言葉を聞かなくなった気がする。

オレが望んだことではあるが、なくなったらなくなったでちょっと寂しいと思ってみたり。

う~ん…オレってワガママ。

「ユノ…?」

「ん?」

「何か考え事ですか?」

「ちょっとな」

啄むように口づけて、するりと手のひらを服の下へ。

素肌を撫でればピクっと小さく震える。

「ご、誤魔化さないでください…っ」

感じながらも懸命に阻もうとする。

何を考えていたかが気になるのだろう。

チャンミンは、オレのことをなんでも知りたがるから。

「オレってワガママだなぁって思っただけ」

「ユノ、ワガママですか…?」

「そ」

不思議そうな顔。

「ユノ、わがままじゃないです。わがままは僕です」

「チャンミナのワガママは可愛いからいいんだよ」

「…?」

よくわからないといった風だ。

確かに、オレもわからない。

でも、チャンミンのワガママは可愛く思えてしまうんだ。

どんなことでも、オレにとっては。

「ユノの言うことは時々難しいです」

「そうか?」

「うん」

大きくうなずくチャンミンに微笑み、そっとキスをする。

その通りだな、と思って。

だって、オレ自身自分の言ってることよくわかってないし。

「ん…っ、ゆ、ゆの…っ」

胸の小さな突起に舌を這わせれば、声の質が変わる。

表情も無邪気な子どもから、妖艶な大人に。

そのギャップも堪らないんだよな…。

胸の突起を舐めながら下肢へと手を伸ばし、昂ぶり始めたそれに触れる。

ピクンと手の中でそれが大きく跳ねた。

まだほとんど何もしていないのに、すでに蜜があふれ始めていた。

どうやら、相当シたかったみたいだ。

このままでは服が汚れてしまうと身ぐるみをすべて剥ぎ取り、オレもまた服を脱ぎ捨てた。

じかに伝わる熱。

しっとりと濡れた肌を重ねあわせ、丁寧に身体を温める。

「ゆ、ゆの…っ」

蜜の甘い香りに誘われ、そそり立つそれへと舌を這わせる。

付け根から先端に向かってゆっくりと。

こぼれる蜜もすべて綺麗に舐めとってから、先端を口の中へ。

「あ…っ」

鼓膜を揺るがすその声。

早く身体を繋げて満たされたいけど、できない。

ちゃんと満足させてやらないとな。

後ろと同時に前を口淫し、ただひたすらチャンミンに快感を与えて。

焦らすことなくチャンミンのいいところを弄ってやれば、口の中にあるそれが勢いよく体液を放つ。

迷うことなくそれを溜飲し、それでも行為は中断しない。

「ひ…っ、ぁ、あ…っ!ゆ、ゆの…っ」

絶え間なく与えられる快楽に震えながらも、本能的に腰が揺れている。

もう1回くらいイかせてやりたい。

埋め込んだ指先をぐっと押し上げれば短い悲鳴が上がった。

ここを弄られるとどうにも堪らないらしい。

たぶんもう、オレのほうが詳しくなってる。

チャンミンの身体的なことは。

円を描くように撫でたり、擦ったり、押し上げたり。

何度かそれを繰り返せば再び口の中で弾けた。

短時間に2回も達したチャンミンはすでに息も絶え絶え。

ぐったりとしている。

でも、まだこれからだ。

口に含んでいたそれを開放し、口元を腕で拭う。

「気持ちよかった?」

問いかければまぶたの裏から濡れた瞳が現れる。

そして、小さくうなずいた。

「じゃあ…今度はオレと一緒に気持ちよくなろうな?」

既に最奥は柔らかくほぐれている。

指を抜き取って、シーツの上に落ちているそれをつまみ上げた。

歯と指とで開封し、ひとつはチャンミンの性器へ。

もうひとつは自分のそれへ。

が、ここで問題発覚。

ゴムが小っちゃくて入らねぇ…。

無理矢理入れられないこともないけど、血が止まってしまいそうだ。

どうする?

いやいや、このままじゃ終われない。

もうその気だし。

考えた結果、導き出した答えはひとつだけ。

「チャンミナ、後ろ向いて?」

「ふぇ…?」

ようはシーツを汚さなければいいんだろ?

ならもう、これしかない。

シないっていう選択肢はないし。

きょとんとしているチャンミンを転がしてうつ伏せにさせ、細い腰を掴んで引き上げる。

「ゆ、ゆのっ」

戸惑うチャンミンに微笑み、そっとしなやかな背中に口づけを落とす。

ぽっかりと口を開いている蕾に先端を宛がい、ぐっと押し込めばみるみる沈んでいった。

「あ…っ」

もう何度もオレを受け入れてきたそこは容易にオレを飲み込み、そのクセ締め付けてくる。

それだけでイってしまいそうだ。

かなり我慢してたから。

落ち着くまで待ってやりたいところだけど、もう限界。

動き始めれば腕の力が抜け、ガクっと肘が折れる。

まくらに顔をこすり付け、腰だけを持ち上げられた状態でオレを受け止めながらこぼれる歓喜の悲鳴。

相当気持ちがいいみたいだ。

ならば、手加減など必要ない。

荒々しく穿ち、深浅を繰り返してさらに追い詰めていく。

ビクンビクンと何度も痙攣するように身体が震えていた。

できる限り繋がっていたくて、チャンミンとひとつになっていたくて。

こみあげてくるものを必死に抑え込みながら責め続けた。

ある意味、最高記録かも。

1回イくまでがでこんなに長いのは。

チャンミンなんかもう、何度もイってるのに。

だって、オレがイったら終わってしまう。

そんなのもったいなさすぎる。

だから、限界まで堪能するんだ。

いや、もう既に限界は限界なんだけどね。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様、規格外でした(笑)
想定外の事態ですね~(´∀`*)ウフフ
今度はちゃんとサイズの合ったものを買いましょうwww

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