雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (248)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (36)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.6-5

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.6-5


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



片づけをしている間もチラチラとユノが僕を伺っている。

期待に満ちた目をしていることに気づいているのだろうか…。

たぶん、気づいてないな。

ま、そこも可愛いんだけど。

食器を洗い終え、汚れたキッチンを掃除し、リビングへ戻ればピクリを身体を震わせて振り返る。

「ユノ」

優しく呼べば、起こせと言わんばかりに手を伸ばす。

どうやらシャワーを一緒に浴びることには抵抗ないらしい。

いや、あるにはあるけど、期待が勝ってるカンジ。

手を握って引き起こし、繋いだ手はそのままにバスルームへと向かった。

「万歳して?」

促せば、両手を上へ。

Tシャツを脱がして、現れた唇にそっとキス。

それじゃ物足りないと言わんばかりに腕を巻き付けて、押し付けられた。

だいぶ肉付きも戻ってきて、抱き心地は最高。

啄むように口づけながら、急かすようにユノの手が僕の服を脱がしていく。

さすがに、キスしながらじゃジーンズまでは脱げないけど。

「ユノ」

「ん…」

キスし足りないけど、シャワーを浴びないとね。

ボタンを外して、ジッパーを下ろし、下着ごと一気に脱がせた。

現れたのはすでに反応し始めた性器。

指先で軽く撫でてやれば、ビクンと身体が跳ねた。

「エロイ身体」

「チャンミンがそうしたんだろっ」

唇を尖らせて、頬を膨らませて。

怒ってるけどギンギンに勃たせた状態じゃ、まるで説得力はない。

まぁ、事実だし。

「ユノ、僕も脱がせて?」

「…」

ジロリとねめつけ、それでも嫌とは言わずに手を伸ばす。

もしかして、余裕ないカンジ?

それはそれで好都合。

僕も余裕ないし。

だって、本当なら昨日するはずだったのに思いがけずお預けくらっちゃったから。

ようやく全裸になって、もう一度キス。

これは…バスルームで1回かな?

ベットまで我慢できそうにもない。

でも、とりあえずは身体を流さないとね。

今日は1日中外で作業してたから。

ユノを抱き寄せるようにしてバスルームへと足を踏み入れ、唇を重ねながらコックをひねった。

上から温水が降り注ぐ中、ユノの唇をひたすらに貪る。

「ん…っ、ちゃ、ちゃみ…っ」

もう、ユノの性器も僕の性器もガチガチだ。

ボディソープを手に取って、後ろの蕾へと触れれば甘い吐息がこぼれていく。

躊躇うことなく指を埋め込めば、小さく悲鳴がこぼれた。

「ちゃみ…っ」

「ユノ、もしかして我慢してた?」

「ん…だ、だって…っ」

どうやら我慢していたのは僕だけではなかったらしい。

そりゃ、そうか…。

冷静に考えてみればすぐわかること。

そういう身体にしたのは僕なんだから。

「ちゃみなぁ…っ」

「1回、する?」

問いかければ、コクコクと何度もうなずく。

早くと視線で求められ、浅く開いた唇からは吐息をこぼしながら。

抱かれることに慣れた身体。

蕾は十分に柔らかい。

ボディソープを潤滑剤代わりに、片足を持ち上げるようにしてねじ込んだ。

「あ…っ!」

ホント、ユノの中は気持ちいい。

熱に溶けてしまいそうだ。

しかも、態勢がキツイからか、ぎゅーぎゅーと締め付けてくる。

シャワーがタイルを打ち付ける音に交じって響く淫靡な音。

ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅと。

突き上げるように腰を揺さぶって、耳元で聞こえる声に酔いしれる。

「あ、ぁ…っん、ちゃ、ちゃみ…っ」

「気持ちいい?」

これだけ善がっていて、気持ちよくないなんて言わせない。

いや、いまのユノにはその余裕もないか。

でも…まだまだ、これから。

「ひ、ぁ…っ、あっ!」

ビクンビクンと痙攣するように震え、ユノの性器から白濁とした体液が溢れだしていく。

すぐさまシャワーに流され、ユノの荒い呼吸だけが残った。

ぐったりと僕に身を預け、肩を上下させながら必死に酸素を吸いこんで。

「ユノ?」

僕はといえば、中途半端なまま。

このまま続けてもいいものか、それともベットで仕切り直したほうがいいのか…。

でも、我慢できそうにもない。

「もうちょっとだけ、ね?」

「ん…だい、じょぶ…」

とりあえず1回、吐き出したい。

そうすれが少し落ち着くし。

バスルームでするのもいいけど、今日はベットで存分に堪能したい。

やっぱり、デザートは落ち着いて、おいしくいただかないと。

「ユノ、後ろ向いて?」

埋め込んでいた性器を一度引き抜き、ユノを後ろへ向かせる。

壁に手をつかせ、腰を引き寄せて。

そして、もう一度埋め込んだ。

「んぁっ!」

響く歓喜の悲鳴。

腰を掴んで、ただがむしゃらに揺さぶった。

あまりに激しく律動させたからか、それとも気持ちよすぎるのか、ユノの足はガクガクと震えて立っているのもキツイ状態。

いまにも崩れ落ちそうなユノの身体を両腕で支えて、ひたすら絶頂を目指した。

「…っ」

待ちに待った瞬間。

頭は真っ白。

数回、突き上げるようにしてユノの中へと残らず吐き出す。

もう…ホント、堪らない。

なんで、ユノとするセックスはこんなに気持ちいいんだろう…。

「ユノ…」

顎を引き寄せるようにして振り向かせれば、とろんとした瞳。

だらしなく開いた口。

でも、それすら愛しくて仕方ない。

赴くままに唇を重ね、舌を絡める。

「ん…っ」

いますぐもう1回…シたいところだけど、まずは場所移動だな。

埋め込んでいた性器を抜き取り、代わりに沈めた指で吐きだしたものを掻きだす。

その間もユノはひとり、快楽の渦の中。

ホント、エロすぎ。

シャワーノズルを押し当てて中をキレイに洗い、ぐったりとしたその身体を抱え上げた。

「まさか、これで終わりだなんて思ってないですよね?」

腕の中、ぐったりとしたままユノは小さく頷いた。

「も、っと…」

その上、おねだりまでしてくるなんて…。

もう、完璧すぎ。



to be continued.








関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

1週間シ続けたら、ミロの二の舞ですね(笑)
まぁ、できるとは思いますがwww

いまだ旅行にたどり着かず…。
ホント、いつになったら行けるのかな~(´∀`*)ウフフ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.