雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.6-13

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.6-13



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



よくわからないけど、なんらかのスイッチが入ったみたいだ。

ムリしているのはバレバレ。

ワガママなのは僕もユノも共通で、どっちがどうっていうのもない。

それが僕の見識。

でも、ユノから言わせると僕は我慢をし過ぎらしい。

どの辺が…?

疑問だ。

でも…我慢をし過ぎだと言われるのはこれが初めてじゃない。

ユノ以外からも言われたことがある。

だから、たぶん我慢をし過ぎというユノの言葉は正しいのだろう。

自覚は全くと言っていいほどないが。

これが僕だから。

けれど、ムリしているように見えるんだろうな…。

「チャンミン」

「うん?」

「またなんかヘンなこと考えてんだろ」

「…」

変なコト、と言うのだろうか…。

ただ自己分析をしていただけなんだけど。

「抱え込むな!吐き出せ!」

吐き出せと言われても…。

「僕ってそんなにムリしているように見えます?」

とりあえず、疑問を投げかけてみた。

すると、ぽかんとした表情。

次第に頬がヒクヒクと引きつり始める。

そして、深く息をつきながらうなだれる。

「自覚なしかよ…」

「まぁ、そうですね。ムリしているとは思ってませんから」

当然だと思ったままを言葉にすれば、思い切り頬を引っ張られた。

力任せにつままれて、ぐいっと左右へ。

結構、痛い。

我慢できないほどではないから振りほどくことはしないけど。

「この…バカっ」

「バカはどちらかというと、ユノのほうかと…」

「頭の出来の問題じゃねぇ!」

解放された頬をさすり、険しい表情のユノにほほ笑む。

怒られるのも嫌だし、ケンカも嫌だけど、これは嫌じゃない。

それだけ僕を心配してくれているということだから。

「なに笑ってんだよっ」

「嬉しいな、と思って」

「は!?」

「だって、心配してくれてるんでしょう?」

全然、大丈夫なのに。

心配なんて必要ないのに。

でも、嬉しい。

思ったままを言っただけなのに、また目の前でユノがうなだれる。

ダメだこりゃと言わんばかりに小さくかぶりを振って。

「あのな、オレは何度も好きだって言ったぞ?好きな相手のコトを心配しないヤツはいないだろ?それにな…好きじゃなきゃ、そもそもお前に抱かれるワケねーだろうがっ」

まぁ、そうだろうね。

ユノはノーマルなわけで、男に抱かれる趣味はないはずだ。

でも、僕に抱かれている。

それはつまり、僕を好きだという証拠に他ならない。

まさに、愛の体現だ。

「うん」

「なに、嬉しそうに笑ってんだよっ」

「だって、嬉しいから」

感情のままに抱き寄せれば、腕の中からあからさまなため息が聞こえてくる。

ガリガリと乱暴に頭をかいて、またため息をついて。

そして、呆れたように僕を見上げ、小さく微笑んだ。

「ま、仕方ねぇか。チャンミンだもんな」

僕だからという理由で納得できるその理由がわからない。

でも、ユノが納得してくれたのならそれでいいか。

顔を寄せ、そっと唇を重ねあわせた。

「ん…っ」

こぼれた声に、ズクンと腰の奥が疼く。

明日は仕事だし、あんまり無茶はできないけど…1回くらいなら大丈夫?

ユノ次第、だけど。

「チャンミン…」

離れた唇を追いかけてきたユノの唇が重なり合う。

わずかな隙間から侵入してきた舌が僕の舌を探し求めるように口腔内を彷徨っている。

そっと舌を差し出し、絡める。

ユノの手がぎゅっとTシャツを掴み、離してくれない。

「ベット、行きますか?」

「…行く」

濡れた瞳と、とろけそうなその表情。

ユノの身体を抱え上げ、奥にある寝室へと向かった。

ベットに優しくその身体を横たえ、覆いかぶさる。

まだキスしかしてないのに、もう形がわかるほど性器は浮き上がり、下着に染みができてる。

唇を重ねながらそっと下着に手をかければ、自然と腰が浮く。

するりとはぎ取って、そっと手のひらで包み込むように握った。

「あ…っ」

背をしならせ、短い悲鳴がこぼれる。

いい声。

もっと聞きたくて、身をかがめてそれへと唇を寄せた。

「ひゃ…っん、ぁ、あ…ちゃ、ちゃみ…っ」

先端にそっと口づけ、こぼれる蜜を掬い取るように舌を這わせてからそっと口へと含む。

ビクビクと痙攣するように震えながら、きゅっと僕の頭を掴む。

弱々しいその力。

先端を強く吸い上げ、震える足を撫で上げる。

僕の意図を悟ったのか、ゆっくりと開き、僕を招く。

ヒクついているだろうそこに指を差し伸べれば、口の中にとろりと液が溢れていく。

我慢できないと言わんばかりに。

ホント…完璧すぎ。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

切羽詰まった声に思わず口元が緩む。

イジワルしたいところだけど…今日は優しくしてあげようかな…?

やっぱり、物事には緩急っていうものが必要だからね。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君、本気でユノ様のこと好きですよ~(´∀`*)ウフフ
信じてやってください♡
まぁ、わかりづらいですけどネ(;^ω^)

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