雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.6-26

Bittersweet3.png




Bitttersweet ep.6-26



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ちょっと機嫌が直ったかも。

でも、相変わらず変なところで悩むよな…。

なんで肌の手入れが必要か、なんて。

オレ的にはちょっとわかる。

やっぱ、好きな人の前では年取ったって可愛く在りたい。

そのためには若いうちから努力しないと。

特に、オレの場合なんか相手はあのチャンミンだ。

肌なんかツヤツヤだし、スタイルいいし、まさに美人。

美人って言葉はチャンミンのためにあるんじゃないかっていうくらい。

だから、負けてらんない。

可愛くなるのはムリかもしれかいけど、できる限り維持したい。

いまの状態を。

あんまりムキムキになっちゃうと抱き心地がとか言われちゃいそうだから、ほどほどに鍛えて。

とりあえず肥満にならないように。

デブは嫌いって言われちゃってるし。

でも、そのくせオレのコンプレックスである胸は好きらしい。

確かに男の割に膨らんだ胸。

オレは嫌いだけど、チャンミンは好き。

風呂入るたびにもまれてる。

一時は激痩せしてなくなりかけたけど、いまじゃ完全復活。

その日を心ひそかに楽しみにしているらしい。

オレとしてはなんとしても阻止したいんだけど…。

でも、もともと膨らんでるし、そういう身体だし、どうしようもないかも、とは思ってる。

それに、チャンミンが喜んでくれるならまぁいいかな~…なんて。

コンプレックスであることには変わりないけど。

だから、トレーニング。

撮影終わったらたぶんあんまり来なくなるだろうし。

来月は旅行してうまいもんたらふく食う予定だし。

維持するためにも、いまは運動が必要不可欠。

だから、チャンミンの隣で結構必死。

限界まで負荷上げて、できるかぎりゆっくりと動く。

まるで筋肉をいじめるみたいに。

これ、明日も筋肉痛コース?

夜までに痛みは治まるかな??

「…」

っていうか、問題はそこだ!

一応約束は取り付けたけど、どうすりゃいいんだ?

全然、思いつかない。

チャンミンが悦びそうなこと…。

「ユノ?」

「!?」

頭の中はピンク一色。

そこで名前を呼ばれ、思いっきり飛び上がった。

「何してるんです?」

「え!?あ、いや、その…」

もう、いっそ聞いちまうか…?

でもな…そうすると、どんな無理難題を吹っかけられるかわかったもんじゃない。

「顔、真っ赤ですけど?」

「な、なんでもない!気にすんなっ」

もしも頭の中をのぞかれたなら、きっとにやーって笑うんだ。

オモチャを見つけたみたいに。

こんな公衆の面前で遊ばれるなんて冗談じゃない。

なんとしてもここは秘密を通さなければ!

「まぁ、ユノのことですから変なことでも考えてたんでしょうけど」

「オレはチャンミンじゃねーっ」

失礼な…っ。

いつも変なこと考えてるのはチャンミンのほうで、オレのは…その、たまたまだ。

単にチャンミンを悦ばせたたいだけだし。

そもそも、そういうことでしか悦ばないチャンミンがおかしいんだ。

「トレーニングは終わったんですか?」

「え?あ、ま、まだ!」

「じゃあ、先に走ってるから終わったら来てくださいね?」

「ま、待てよっ!置いてくなっ」

ここでひとりになんかされたら…いや、逆だ。

チャンミンをひとりなんかにしたら、絶対虫が寄ってくる。

冗談じゃない。

チャンミンはオレのなんだから。

「じゃあ、早くしてください」

タオルで汗を拭きながら、オレの傍らへと座り込む。

うん、とりあえずいまはトレーニングだ。

明日のことは頭の隅に追いやって、とりあえず筋トレ。

指定回数を終えたら、チャンミンとともにランニングマシーン。

筋トレのあとのランニングは結構辛い。

最初は走ってたけど、途中からウォーキングに変更。

まぁ、普通に歩くよりはちょっと早いペースだけど。

でも…チャンミンはひたすら走ってる。

しかも勾配までつけて、リズミカルに上下しながら。

すげぇ…。

なんかもう、アスリートってカンジだ。

そりゃセックスしてても、先にオレがノックダウンするよな…。

とりあえず、これ以上はムリ!

脱落して、すこし離れたところで水を飲みながらただチャンミンの姿を眺めてた。

ぼんやりと。

キレイだな、なんて思いながら。

すると、ゆっくりとスピードが落ち始めてウォーキングモード。

お、これは終わりが近い合図だ。

10分ほどすると汗を拭きながらチャンミンがやってくる。

「シャワー浴びて帰りましょうか?」

「うん」

仲良く手をつないでロッカーへと移動し、シャワールームへ。

別々のシャワーブースに入ろうとするチャンミンの手を引いて引きずり込み、少しぬるめのシャワーを浴びる。

「いいんですか?」

「一緒がいい」

誰かに見られたらちょっと恥ずかしいけど、でも顔は見えないし。

きっと、大丈夫…だと思う。

そうなったら、そうなっただ。

開き直ってお互いの身体を洗いあって、チャンミンの身体にボディークリームを塗る。

ため息が聞こえたけど、そこは聞こえないふり。

だって、仕方ないだろ?

撮影もうすぐだし。

それに…きっと、明日にはご機嫌になるはずだから。

ま、半分以上オレの希望だけどな。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

シャワールームでのイチャコラ希望?
変態さんですね(笑)
でも、普通でありたいユノ様は嫌がるでしょうけど(´∀`*)ウフフ

とりあえずお肌のお手入れ♡
チャンミン君とユノ様を見習って頑張ってくださいね~www

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