雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (248)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (39)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
17位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.6-28

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.6-28


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



なんでシャワー後…?

しかも、なんで着ぐるみ…?

帰り間際、スヨンに笑顔で渡された紙袋。

チャンミンと一緒に見てって言われたから見たけど、これがなんなんだ?

さっぱりわかんねぇ。

これ、確か日本のアニメのキャラクターだよな?

結構人気があるらしく、グッズがいろいろ出回っている。

一度読んでみたいなとは思ってるんだけど、金はないしいろいろ忙しいしで結局読めないまま。

まぁ、それは別にいいんだけど。

問題はこれがなんの意味を持っているのか、だ。

とりあえず言われるままゴハン食べて、一緒にシャワー浴びて。

理由は不明だけど、チャンミンはちょっとご機嫌?

まぁ、今日はそれが目的だから、ご機嫌ならそれでいいんだけど…。

でも腑に落ちない。

いったい、なんなんだ?

「髪乾かしてから着ましょうね?」

「う、ん…?」

腰にタオルを巻いただけの状態で髪を乾かされ、すぐさま着ぐるみが差し出される。

するとなぜか携帯電話を持ち出して、写真撮影。

変な写真じゃないからイイっちゃイイんだけど…やっぱりわかんない。

「もう、脱いでいい?」

「ダメ。もうちょっとそのままでいて?」

チャンミンが髪を乾かしている間、ずっとその格好で待ちぼうけ。

いくら考えてみても理由はわからないまま。

ずるずるとベットに連れて行かれて、寝かされて…。

「なぁ、これ着てる意味あんのか?」

「コスプレ、でしょ?」

「は?」

「僕としてはセーラー服とかのほうがよかったんですけど、これもいいかなと」

コスプレ…?

確かに、言われてみりゃコスプレか。

セーラー服着せられるくらいなら、こっちのほうが何倍もマシだな。

「後ろ向いて?」

「後ろ?」

よくわからないままうつ伏せになれば、ぐいっと腰を持ち上げられる。

「ちょ…っ」

「動かないでくださいね?」

チャンミンが取り出したのはまさかのハサミ。

コイツ、何をする気だ!?

さすがに嫌な予感がしてきた。

かといってここで暴れたらケガする確率大!

オレ、絶体絶命?

ジョキジョキ、ジョキジョキって切る音してるし…。

いったい、どうすりゃいいんだ!?

でも…チャンミン、ものすごく楽しそうなんだよな。

目的は達成してるけど…かなり不本意だ。

コレと言っていい案も思い浮かばなかったから、スヨンのおかげっちゃーおかげなんだけど…。

あ~…すげぇ、複雑。

「よし」

声がすると同時に、ケツの孔あたりが妙にすーすーする。

「前、どうすんだよっ」

なんとなくチャンミンの意図はわかった。

そして今日の目的はチャンミンを悦ばすこと。

オレ的にはあんまりよくないけど、チャンミンが楽しんでいる以上どうしようもない。

「こっちに穴開けちゃうと、ビジュアル的に…ね?」

「ね?じゃねーっ」

いますぐ脱ぎ捨てたい…っ。

でも、チャンミンはどいてくれないし、背中のジッパーは届かないし。

もう…最悪。

「ユノ」

いつになく甘い声。

ここんとこ無表情だった顔には幼い笑顔が浮かんでる。

あ~…クソっ。

そんな顔されたらなんも言えねーじゃねぇかっ。

どうしようかと悩んでいる間にも唇を塞がれて、舌を絡め取られて、だんだん気持ちよくなっていく。

オレって、ホントにバカ。

いつもならまどろっこしい愛撫だけど、今日は触れられる個所が少ないからなのか、おもむろに後ろを撫ではじめる。

蕾を刺激するように、優しく、円を描くように撫でてみたり、指先で押すように弄ってみたり、舐めてみたり。

「ちゃ、ちゃみっ」

「中、弄ってほしい?」

耳元で囁かれた声に身を震わせ、そして頷いた。

だって、仕方ないだろ?

オレだってシたかったんだから。

素直に返事をしたからか、潤滑剤を手にたらし、指先になじませるようにして深くへ。

「ん…っ」

ゾクゾクする…っ。

ぎゅっとシーツを掴み、まくらに顔をこすり付けながらその刺激に身を震わす。

おしりだけ突き出している、あられもない格好。

しかも、着ぐるみ着用中。

オレ、いったい何やってんだろう…。

頭の隅っこで、まだ少しだけ残っている理性が呟く。

でも、それもすぐに消えていく。

中をかき回されるように動かされ、時に突き上げられて。

的確にオレのいいところを責めてくる指先。

「ユノ、可愛い」

なんでもいいけど…暑いっ!

快感だけに浸っていたいのに、暑さが邪魔をする。

「ちゃみ…っ」

すると、オレの意思をくみ取ったのか、背中のジッパーが下げられる音がした。

こぼれた肌に夜気が触れ、汗ばんだ肌を冷やしていく。

ちょっと、楽になった…。

背中に口づけられ、隙間から忍び込んできた手が胸の突起を弄り始める。

「あ…っん、ふ…っ」

後ろと胸を同時に弄られ、だんだんと頭がおかしくなっていく。

「ちゃ、ちゃみ、もうだいじょうぶだから…っ」

「もう欲しいんですか?」

「ほ、しい…っ」

「いつになく素直ですね。可愛い」

笑いを含んだ声。

オレばっかおかしくなってて、チャンミンはまだ冷静。

はやくおかしくなっちゃえよ。

オレみたいに。

「挿れるよ?」

「は、やく…っ」

もう、いまは笑われたっていい。

とにかくチャンミンが欲しいって、それだけ。

チャンミンを悦ばすのが目的だったのに、いつの間にかすっかり変わってる。

押し当てられたチャンミンのそれはもちろん固くなっていて、ゆっくりと押し進んできた。

「あ…っ」

ぎっちり、奥まで。

欲しかったものを与えられ、オレのそれも限界寸前。

身体を震わせながら射精感に堪えていると、それを見越したようにチャンミンが動き始める。

その刺激に、堪えることができなかった。

しかし、吐き出してもなおも続く行為にすぐさま復活を遂げ、また頂に向かって駆けあがる。

チャンミンとのセックスはなんでこんな気持ちいいんだろう…。

ホント、ムリ。

頭が完全におかしくなっちゃいそう…。



to be continued.








関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

葉月の想像したものとは違いますが、思い思いに楽しんでくださいませ(笑)
ふたりとも変態プレイを満喫中ですね~(´∀`*)ウフフ
ユノ様は大丈夫なのか?
チャンミン君はかなり満喫しているようですが♡

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.