雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.6-29

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.6-29


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ちょっと、楽しいかも。

着ぐるみの間からこぼれた、汗ばむ肌。

燃えるように熱い。

さすがにこれ以上着ぐるみのままでいさせると、脱水症状を起こしてしまいそうだ。

とりあえず満足したし、脱がしてあげよう。

「ユノ」

「…」

ぐったりとしたその身体。

まず上半身を向き、裏返してから足元から抜きさる。

せっかくのスヨンからのプレゼントだが、次はもう使えなさそうだ。

ユノのあらゆる体液でぐちゃぐちゃ。

それをベット下へと投げ捨て、浅く開いた唇へ口づけた。

「ちゃ、み…」

「うん?」

「すずし…」

やっぱり、相当暑かったんだな。

とりあえず…いったん、水を飲ませよう。

脱水を起こされては困る。

「ちょっと待ってて?冷たい水、持ってくるから」

嫌だというかと思ったけど、コクリと小さく頷いただけだった。

想像以上にギリギリだったのかも。

急いでキッチンへと向かい、冷蔵庫からミネラルウォーターを1本取りだす。

同様に急いでベットへ戻って、頭を腕で浮かすようにしてゆっくりと水を流しこんでいった。

「大丈夫?」

「ん…」

ふわりと浮かんだ笑顔。

ゆるゆると伸びてきた手をしっかりと掴み、僕もまた少し水を飲んだ。

だって、まだまだこれからだし。

「ちゃみ…」

ユノもまだ物足りないみたいだ。

そっと微笑み、覆いかぶさるようにして唇を重ね合わせる。

口づけしたまま足を撫であげ、まだ柔らかい蕾へと触れた。

「ん…っ」

甘い毒を孕んだ声。

鼓膜を打つその声と、恍惚とした瞳、全身から漂う香り。

そして、触れている個所から伝わる熱。

すべてが僕を刺激する。

堪えることなく、焦らすことなく、その蕾の中へ。

「あ…っん、ちゃ、ちゃみ…っ」

ピンと張りつめた足。

肩に担ぐようにして根元まで押し込み、震える唇を塞ぎこむ。

顎を伝い落ちていく唾液にさえ構うことなく、貪るように口づけを交わす。

離せばつーっと透明な糸が引き、とろけそうなほど濡れた瞳がかすかにまぶたの裏から見えた。

「ちゃみな…」

舌ったらずなその呼び方。

ふっと微笑み、ゆっくりと腰を揺り動かす。

僕の動きに合わせて響く嬌声。

激しく動けば動くほどにその声は大きくなる。

ユノの性器もまたトロトロと透明な液をこぼし始め、ビクビクと震えていた。

いまか、いまかと絶頂を待ちわびるように。

もう、後先なんか考える余裕はない。

こんなセックスは久しぶりかも。

どうしてやろうとか、そんなこと思いもしなかった。

ただ、ユノと一緒に気持ちよくなりたい。

達したい。

それだけしか頭にない。

がむしゃらに腰を振って、ともに達した瞬間の悦び。

目を閉じ、その余韻に浸った。

「…」

しばし余韻に浸り、現実に戻れば気を失ったユノが真下にいる。

腹部にはユノが吐きだした痕が残り、胸に感じた悦びが夢ではないことを物語っていた。

「ありがとう、ユノ」

閉ざされたまぶたにそっと口づけ、繋がっていた部分を引き抜く。

すると栓を失ったそこから僕の吐きだした精液がこぼれる。

その光景をしばらく眺めれば、さらに心が満たされる。

でも、このままにしておいたらユノが大変なことになってしまう。

怠い身体を起こしてキッチンへと向かい、ぬるま湯に浸したタオルでユノの身体を拭う。

やっぱり、明日は1日ベットで過ごしてもらうことになるな。

予想通りだけど。

起こさないようにそっとソファへと移動させて、シーツの張替。

再びユノとともにベットへもぐりこみ、目を閉じた。

すると、あっという間に朝。

昨日までの苛立ちや鬱屈していた気持ちは綺麗さっぱりなくなっていた。

化粧水は…いいや。

面倒くさい。

いつも通り顔を水で洗い、歯を磨く。

ユノがいないから、朝食はインスタントラーメン3人前。

腹を満たして1階へと向かい、開店準備。

「おっぱ」

「おはよう、スヨン」

「ユノおっぱがいないところをみると、昨日のアレ、役に立った?」

「おかげさまで。もう、二度と使えない状態になっちゃいましたけどね」

正直にそう告げれば、ふふっと楽しげに笑う。

さすが、というべきだろうか。

全く動じてない。

「じゃあ、また今度違うのをプレゼントしてあげる」

「楽しみにしてます」

次は何が来るのか…ちょっと、楽しみだ。

僕にはない発想を持っているみたいだから。

「今日も、お願いしますね?」

「もちろん。その代り、ボーナスは弾んでよね?」

「いまの売り上げがキープできれば、ボーナスも夢じゃないですよ」

「さすがおっぱね。そこでプレッシャーかけてくるなんて」

家族だからと甘やかすつもりはない。

もちろん、バイトの相方を休ませてしまったのは申し訳ないけど。

でも、スヨンも予期していたはずだ。

自らあんなプレゼントを寄越したのだから。

「おっぱ」

「なんです?」

「いま、幸せ?」

「当然です」

唐突に何を聞いてくるかと思ったら、そんなこと。

考えるまでもない。

「それってやっぱりユノおっぱのおかげよね?」

「そうですよ?」

「じゃあ、ユノおっぱに心配かけるようなことしないでね?すごく心配してたんだから」

言いたいことはそれだけだと、くるり背を向ける。

それを言われたら、言い返せない。

確かに心配…というか、迷惑をかけてしまった。

起きたら、存分に甘やかしてあげよう。

ありがとう、の代わりに。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

単純かも(笑)
まぁ、ユノ様にしかできない芸当ですが(´∀`*)ウフフ
兄が兄なら、妹なら妹www
一緒に考えてあげてください♡

おぉ!
横アリ!!
葉月の席はどこかな~??

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Re: ユノお疲れ様(*^ω^*)

あ◇ 様

ユノ様のおかげでチャンミン君復活♡
ホントに頑張りましたね~♪
妹もなかなかの変態さんのようです(笑)
いや、兄を熟知してるという感じかな??
間もなく撮影開始!
どんな写真集になるんでしょうね~(´∀`*)ウフフ

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