雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 34

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 34


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



バイブレーションの音と、口淫する音。

「ふ…っん、く…っ」

たどたどしいその舌の動き。

さすがにもう辛そうだ。

「チャンミナ」

呼びかければ唾液まみれの性器がこぼれる。

チャンミンの口周りも唾液で濡れ、艶めいていた。

「上手にできたね。じゃあ、約束通りご褒美あげる」

ローターのスイッチは入れたまま、ゆっくりと埋め込んだものを引き抜いていく。

「…っ」

チャンミンの感じる個所で少し動きを止め、カバンの中に押し込んでおいたボトルを取り出す。

さすがにユノの性器は唾液だけでは奥まで挿らない。

手のひらに潤滑剤を取り出し、手へと馴染ませる。

懸命に耐えているチャンミンの傍らへと戻り、ローターを一気に引き抜いた。

「あ…っ!」

代わりに指を押し込んで、万遍なく潤滑剤を塗布する。

ユノのそれにも塗り付けて、すっかりほころんだ蕾の奥へ沈ませた。

ずぶずぶと。

もう、何度もユノのそれを咥えこんできたチャンミンの蕾は容易に大きなそれを飲み込んでいく。

「ふ…っ、ふ…ぅ…っ」

苦しいのか、懸命に息を吐いて力を抜こうとしている。

頭はソファに擦り付けたまま、腰だけを持ち上げられたあられもない姿。

しなる背中はまるで野生の獣のようにしなやかだ。

根元まできっちりねじ込んで、耳元へと顔を近づけた。

「ねぇ、チャンミナ。チャンミナは誰のもの?」

ガクガクと膝が震えている。

助けを求めるように伸ばされた手はソファの肘掛へ。

爪を立てるように握りしめたまま、チャンミンがゆっくりと振り返る。

唇が、わなわなと震えていた。

「ゆ、ゆの、ひょんの…」

「いい子だね」

テストでいい点を取った子どもを褒めるようにそう告げ、細い腰を掴む。

「ちゃんと言えたから、いっぱい気持ちよくしてあげる」

崩れないように腰を支えて、淫靡な音をさせながら最初から激しく揺さぶる。

響く歓喜の悲鳴。

嵐のような激しさに、頭は真っ白。

ただ快楽に溺れていく。

飲み込まれていく。

楔のように深くまで貫かれ、わけもわからぬままチャンミンは達していた。

いつイったのか、わからないほどに。

連続でユノに犯され、まともに食事もとっていないチャンミンにとっては拷問に等しい。

自分から求めたこととはいえ、体力は既に尽きていた。

いつの間にか気を失い、気づけばまたベットに横たわっている。

違うことと言えば、隣にユノがいることくらい。

「ひょん…」

呼べばふわりとほほ笑み、抱きしめてくれる。

優しい香りとぬくもり。

目覚めたばかりなのにまたまぶたが下がっていく。

「シャワー、浴びる?」

「…」

その問いかけに、まぶたをこじ開けた。

そういえば、全然シャワーを浴びた記憶がない。

頷けば、ふわりと身体が浮かんだ。

「動くなよ?」

「うん」

腕をユノの首へと回し、肩へ頭を預ける。

たどり着いたのは広いバスルーム。

まるで映画に出てくるようなバスタブと、ヘッドの大きなシャワー。

ユノに抱えられたまま、丁寧に身体を洗われていく。

時折ピクンと身体が跳ねるのはもうどうしようもない。

身体を洗われただけなのに、もう既にぐったり。

バスタブに身を押し込み、ユノへともたれかかったまま疼く身体を必死で抑え込む。

「勃ってる」

「…っ」

含み笑いで囁かれ、また身体が震えた。

隠そうと足を閉じるがまた開かれて、曝されて。

「出たらまた気持ちよくしてあげる」

首筋に吸い付かれ、思わずのけぞった。

どこもかしこもユノに所有の証を刻み込まれている。

触れられていない個所も、見られていない個所も、もうどこにもない。

いったい、あれからどれくらいの時間が過ぎたのか。

そして、いったいどうなってしまうのか。

「…」

まだ、いい。

現実に目を向けるには、まだ辛すぎる。

「ユノひょん…」

だから、自ら唇を寄せた。

ユノもまた、チャンミンからの口づけを受け入れてくれる。

触れるだけのものでは飽き足らず、舌を絡ませて。

こんなキスをしてたら当然のことながら、これで終わるわけがない。

いつの間にか向かい合い、ユノの指先はチャンミンの中。

そそりたつ互いの性器は雄々しく屹立し、水中で触れ合っていた。

しかし、ここはバスルーム。

比較的大きい部類に入るふたりではバスタブが狭すぎる。

けれど止められない。

チャンミンの細く長い足をバスタブの縁へとかけさせ、秘部をさらけ出させた。

蕾を指先で開き、屹立した性器を押し込む。

沈まないようにとチャンミンを両腕で支え、突き上げるように揺さぶった。

「あ…っ、ぁ、あ…っん!」

「チャンミナ、見える?繋がってるの」

「…っ」

思い切り足を開かされた状態で、下から突き上げられるように持ち上げられ、接合部は嫌でもチャンミンの視界に入る。

もちろん、頭ではわかっていたはずだ。

こうなっていることを。

しかし、想像するのと、直視するのとではわけが違う。

目をそらしたいのに、そらせない。

まばたきさえもできない。

まるで、閉じれないように縫い付けられてしまったかのように。

「こうやってずっと、オレに抱かれ続けるんだよ」

吐息交じりに耳元で囁かれ、全身が震えた。

痙攣するように。

そんなチャンミンに対し、ユノは微笑む。

残酷だけれど、優しい笑み。

その言葉の意味を処理する暇は与えられず、また律動が開始された。

どんどん奥へとめり込んでくるような感覚に襲われ、身が引き裂かれるんじゃないかと錯覚する。

なのに、気持ちいい。

気持ちよすぎて、さらに思考が壊れていく。

この先、どうなってしまうんだろう…。

まだ考えたくないと思いながらも、考えてしまう。

自分の思い描いていた未来が闇に閉ざされ、開いてしまった禁断の扉。

もう、その扉を閉ざすことはできない。

「あ…っ!」

バスタブに張ったお湯の中に、白濁としたものが広がっていく。

同時に、繋がっている箇所からもかすかに。

ユノもまたチャンミンと同じく絶頂へ達したのだろう。

額を腕で拭い、喘鳴を繰り返すチャンミンにそっと口づける。

埋め込んでいた一部を引き抜けば、さらに濁りは広がった。

「ん…っ」

ユノの指先がいままで自身を埋め込んでいたチャンミンの蕾の中へ埋め込まれた。

右へ左へ、上へ下へ。

かき回されるように動かされ、その刺激に足先がピンと張りつめる。

「とりあえず、上がろうな」

当然のことながらひとりで立つ余力などあるわけがない。

来るとき同様ユノに抱きかかえられ、チャンミンはまた寝室へと連れて行かれた。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

どうなると思います?
かなり犯罪に近いレベルwww
チャンミン君が心配ですね~…(;^ω^)
事件はいまだ保留中(´∀`*)ウフフ
BL要素がないと言ってたクセに何か問題でも??(笑)

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