雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 35

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 35


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



そっとベットへ下ろされ、小さく息をつく。

「飲み物持ってくるからちょっと待ってて」

チャンミンの頭を撫で、足早に部屋を出ていく。

1分と経たず戻ってきたユノの手にはペットボトルが2本。

「身体、起こせる?」

とてもじゃないけど、ひとりで何かをできる状態ではない。

縋るように見つめていると、ユノが優しく抱き起してくれた。

ペットボトルを口へとあてがわれ、ゆっくりと冷えた水がのどを通り抜けていく。

「もっと…」

おねだりをすればもう一度。

半分ほどを飲み干し、ようやく喉の渇きが落ち着いた。

ふぅっと細く息をつき、目を閉じる。

体力の回復を図っていると、ユノの手がそっとチャンミンの肌に触れる。

「ん…っ」

まぶたを開けば、初めて見る物体。

なんなのかはわからない。

「ユノひょん…?」

「これだけつけておこうな?いつでもすぐできるように」

「え…?」

ユノが手に持っていたのはゴルフボールくらいのサイズの球体が3つと、リングがついた黒い物体。

思うように動けないのをいいことに、チャンミンの性器へとリングを通し、黒い球体をひとつずつ蕾の中へと押し込んでいく。

「あ…っ!や、ぁ…っ」

「これ、取っちゃダメだからな?」

微笑みはいつも通り優しいのに、声もいつも通りに優しいのに、何かが違う。

カチっという何か、スイッチの入るような音が聞こえた。

同時に、中に埋め込まれたものが震えだす。

「ひ…っ!ぁ、あ…っ」

すっかり飼いならされた身体は、すぐに反応を示す。

後ろに挿入されたバイブレーターの振動で、みるみる性器が勃ちあがり始めてきた。

「い…っ」

膨張すればするほど、嵌められたリングが食い込んで痛む。

痛いのか、気持ちいいのか。

脳がだんだんとおかしくなっていく。

「ゆ、ゆの…、ゆの…っ」

「うん?気持ちいい?」

かぶりを振り、必死に手を伸ばす。

縋るようにしがみついて、許しを請うように。

「言ったよね?オレじゃなきゃイけない身体にしてあげるって」

まさに有言実行。

頭を撫でる手も、見下ろす瞳も、声も、すべてが優しいのに、行為だけが違う。

「もう、チャンミナはオレのものなんだよ」

愛を囁くように甘く。

でも、それは毒をはらんだ言葉。

まるで言霊だ。

蹂躙され、脳までも脅かされている。

洗脳でもされるみたいに。

「チャンミナは可愛いね。想像通りだ」

「あ…っ」

ユノの指先が、蕾に埋め込まれた球体をさらに奥へと押し込む。

「あ、ぁ…っ!」

震える球体が前立腺を刺激する。

締め付けられた性器からはとろとろと蜜が溢れ、シーツを濡らしていった。

「おねだりの仕方、さっき教えてあげたよね?どうするんだっけ?」

朦朧とする頭。

もちろん、冷静な思考回路なんて存在しない。

でも、チャンミンは動いた。

のろのろと。

手を伸ばして、震える指先でウエストに手をかけて、懸命に中のものを取り出そうとしている。

しかし、なかなか思うようにできない。

力が入らないせいで、服を脱がすこともできないようだ。

その姿を満足げに見下ろしながら、ぐいっと下着を力づくで引き下ろす。

現れたそれに手を添え、躊躇うことなく頬張った。

「チャンミナはホントにいい子だね」

幼子を褒めるようにそう告げ、性器を必死に舐めるその姿を見つめる。

ビクンビクンと時折痙攣するように震え、屹立した性器からは絶えることなく蜜をこぼしたままひたすらに。

「ゆ、ゆのひょ…っ」

「うん?もう我慢できない?」

幼子へ問いかけるように尋ねれば、コクコクと小さく何度も頷く。

いまにも泣き出しそうな瞳で。

そっとベットへ横たえて、その上へと覆いかぶさる。

細い足を撫でるようにして蕾へと向かって手のひらを滑らせながら、唾液で湿って艶めく唇を塞いだ。

「ん…っ」

埋め込んだ球体とコックリングを繋いている部分を引っ張れば、コロン、コロンと球体がこぼれていく。

解放されたことで、自然と吐息がこぼれる。

しかし、それもつかの間。

ぽっかりと口を開いているそこに、ユノの膨張した性器が押し込まれていった。

「あ…っ」

ゾクゾクと身を震わせ、天を仰ぐ。

のけぞった首筋へと食らいつくように唇を押し付け、吸い上げた。

一際赤く浮かび上がった所有の証。

ユノを受け入れることで達してしまった性器はビクンビクンと波打ち、痙攣していた。

邪魔だと言わんばかりにコックリングを取り外し、ゆっくりと揺さぶる。

チャンミンの感じる個所だけに狙いを定め、最小限の動きで。

「ひ…っ、ぁ、あ…っん!」

先端をこすり付けるように絶え間なく擦られ、堪ったものではない。

既に半狂乱。

抗うようにかぶりを振り、それでも逃げられずに溺れていく。

「ほら。もう1回、イって?」

チャンミンを操るかのように、ユノが囁く。

そして、驚くべきことに、痙攣するように身体が震えた。

背をしならせ、短い悲鳴を上げながら。

その姿を見つめていたユノは小さく首を傾げ、そして微笑んだ。

「もしかして、ドライ覚えた?気持ちいいらしいね。普通にイくより、何倍も」

聞いたことはある。

ユノにとってその程度の認識。

何しろ未体験だし、これから体験するつもりもない。

体験させるつもりはあるけれど。

「これで何回でもイけるよ?だから…もっと感じて?もっと乱れて?」

「あ、ぁ…っ、ゆ、ゆの…っ」

「誰にも見せたことがない姿、オレだけに見せて?」

それから何度達したのだろうか…。

何度もイかされて、ついには意識が途切れた。

ぐったりとしたその姿を見つめ、ユノは優しく微笑む。

汗ばむ肌を撫でて、唇を寄せて。

「おやすみ、チャンミナ」

シャワーを浴びた身体は再び体液にまみれ、酷い有様だ。

どうせまたすぐに汚れると、表面だけタオルで拭った。

そして、ぬめる性器もまた拭い、服をまとう。

少し仕事をしておかないといけない、と。

声が届くよう、扉はそのままにリビングへと向かった。

ふと、どこからか響く音。

それは充電中のチャンミンの携帯電話から発せられていた。

「…」

画面を見やればパク・チュンジェという名前。

どうしようかと思いながら、それを手に取った。

「もしもし?」

応じれば少し驚いた声が聞こえてくる。

どうやらチャンミンの様子を気にして電話をしてきたらしい。

まだ少し情緒不安定だと伝え、電話を切った。

はっきり言って、事件などどうでもいい。

ユノにとって、いまはチャンミンがすべて。

チャンミンが手に入った今、あとはいかに繋いでおくかということだけしか頭にない。

養っていくだけの力は十分にある。

いっそ、田舎に引っ込んでしまおうか。

もちろん、チャンミンを連れて。

定期的に小説を仕上げて、出版社へ届ければいいだけ。

どれだけ遠くても取りに来るだろうし。

逆に、遠いほうが足が遠のくから楽かもしれない。

思いつきだが、名案だ。

早速、物件を当たってみるとしよう。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ちょっとした監禁罪ですね(笑)
ほぼ洗脳された状態のチャンミン君。
いったいどうなっちゃうんでしょう??
ユノ様はどうしたいんでしょう?
目的の全貌が見えないというかなんというか…(;^ω^)
事件は…もうしばらくお待ちくださいwww
ミステリーちっくではありますが、一応メインはBLなので(´∀`*)ウフフ

葉月のはいつ更新なんでしょうねぇ…?
実は聞いておりません(笑)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ホント、どこに向かっちゃってるんでしょう…(;^ω^)
変態というか、壊れているというか…。
恐怖しかないΣ(・ω・ノ)ノ!
このお話のユノ様の前じゃBSのチャンミン君はホント可愛いものですね(笑)
しかし…チャンミン君、大丈夫なんでしょうか…。

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Re: ( ̄▽ ̄)

あ◇ 様

ヤバイですね~…(;^ω^)
ユノ様は何がしたいんだ!?
まったくもって謎です(笑)

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