雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 39

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 39


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



うまくいかない…。

腹が立つほどに。

でも、少なからずチャンミンの中で特別な存在にはなっていると思う。

まだ完全ではないけれど。

求めるのは、もっと完璧なもの。

依存を通り越して、中毒になるくらいの。

身体はほぼ理想通り。

少し触れてやるだけで簡単に呑み込まれていく。

いくつも所有の証が浮かぶ肌にまたひとつ、刻み込む。

胸の突起をこねくり回し、蜜をしたたらせる性器に唇を寄せて。

「あ…っん、ふ…っ、ゆ、ゆのひょ…っ」

我慢できずにねだる声。

まだだ。

もっと欲しがれ。

頭がおかしくなるほどに。

蕾の中へローターを突っ込んでやれば、悲鳴が響く。

善がり狂い、身悶える。

すぐさま、教えたとおりに口淫を始めた。

身を震わせ、ぼたぼたと体液をこぼしながら必死に。

「チャンミナ。オレが欲しい?」

懸命にしゃぶるチャンミンに問いかければ、涙目のまま何度も頷く。

腕を引いて抱き起し、濡れて艶めく唇にそっと口づけた。

「チャンミナは誰のもの?」

「ゆ、ゆのひょんの…っ」

「そう。オレのだよ。それだけは忘れないで」

努めて優しく、幼子へ語りかけるように。

何度も許しを請うようにうなずき、身体を震わせる。

「約束だよ?」

「や、くそ…するから…っ」

ローターを強にしてやれば、さらに悲鳴がこだまする。

ちょうど前立腺に触れる位置で止めたから、堪ったものではないはずだ。

「あ、ぁ…っ、ゆ、ゆの…っ!」

「挿れて欲しいなら、足開いて?奥まで見えるように、思い切り」

言われるがまま、足を開いて最奥を曝す。

ローターを飲み込んでいるそこは痙攣するようにヒクヒクと脈打ち、待ちわびているようだった。

唾液で湿った性器を、蕾へと押し当てる。

「ま、まって!なか…っ」

チャンミンの言いたいことはわかっている。

けれど、聴こえないふりでそのままねじ込んだ。

一層、悲鳴がこだまする。

埋め込んだローターは先端に当たり、振動が伝わってきていた。

そのまま、何度もピストンを繰り返す。

動くたびにローターはさらに奥へ。

陸に打ち上げられた魚のように跳ねるその身体。

既に半狂乱に近い。

拷問に近い行為なのに、チャンミンの性器は屹立し、透明な液をこぼしていた。

「気持ちいいだろ?」

「ひ…っ、ぁ、あ…っん!や…っ、ゆ、ゆの…っ」

「出かけるときはこれ、入れたまんまにしておいてあげようか?」

理解しているのかいないのか、必死にかぶりをふるう。

「あぁ…これじゃなくて、もう1コのほうがいい?コックリング、好きだもんね…チャンミナ」

指でわっかを作り、チャンミンの性器をくぐらせる。

少し強く締め付けてやれば、あっけなく絶頂を迎えた。

思わず、ほくそ笑んだ。

「チャンミナはホントに可愛いね」

しなる腰を抱き寄せ、上体を起こさせる。

「あ、ぁ、あ…っ」

根元まで沈み、息も絶え絶えにこぼれる悲鳴。

だらしなく開いた口からは飲み込み切れなかった唾液が零れ落ちていて、さながら廃人のようだ。

「チャンミナ?」

さすがにキツイか…?

ただでさえ自分の性器は一般男子よりも大きい。

その上、ローターと一緒に突っ込んでいる。

もう一度ゆっくりと横たわらせ、ずるりと性器を引き抜いた。

代わりに指を差し入れ、ローターのしっぽを探す。

かすかに指先に触れたそれ。

かろうじて人差し指と中指で挟み込み、ゆっくりと引き出した。

取り出してやれば、ようやくチャンミンの呼吸が少しだけ落ち着く。

もう一度自信を埋め込み、そっと抱き寄せた。

「チャンミナ」

「ゆ…の…」

無理をさせ過ぎたか?

どうやら、限界みたいだ。

虚ろな瞳と、か細い声。

でも、感じている。

それは性器を見れば一目瞭然だ。

けれど、これ以上負担をかけるわけにはいかないと、優しく揺り動かす。

「ん…っ、ぁ、あ…っ」

だらりと腕を投げ出し、ただ揺さぶられる。

その様はまるで人形のよう。

「チャンミナ、愛してるは?」

「あ、あいし、てる…、ゆの…あい、し、てる…」

「いい子だね」

触れるだけの口づけを落とし、絶頂へと上り詰めるべく、細い腰を両手で持って穿つ。

響く隠微な音と、か細い喘ぎ声。

気持ちはいいけれど、やはり反応が薄いとつまらない。

失敗したと、心の中で呟く。

しかし、途中でやめるわけにもいかず、絶頂へ達した。

躊躇うことなく中へ吐き出し、いつの間にか気を失っていたチャンミンを見つめた。

「…どうやったら、手に入る?」

身体は、手に入った。

でも、一番欲しいはずの心が手に入らない。

こんなに優しくしているのに、こんなに尽くしているのに。

「うまくいかないな…」

ぽつりとそう呟く。

横たわるチャンミンの身体を整え、ベットへと移動してもしばらくその寝顔を見つめていた。

とりあえず、ゴハンは食べてくれた。

それだけでも進歩は進歩。

思い付きではあったけれど、選択としては間違っていなかった。

目的達成まではまだ道のり遠いけれど。

「スジョン…」

「…」

ふと、チャンミンの口からこぼれた言葉に嫉妬が沸き起こる。

まだチャンミンの中には彼女がいる。

心に住みついている。

それを取り除くにはどうしたらいいだろう…。

どうしたら手に入るのだろう…。

こんなにも”誰か”を欲しいと思うのは初めてで、どうしたらいいかがわからない。

意見を仰ぎたいところだが、相談すべき人もいない。

つまり、自分で考えるしかないということ。

若干、イライラする。

チャンミンといる時間は楽しいけれど、思い通りに行かなくて。

小さく息をつき、そっとチャンミンを撫でる。

飽きることなく、何度も。

ただ、チャンミンのすべてを手に入れる方法を思案しながら。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

模索中ですね~…(;^ω^)
いったいどうなっちゃうんでしょう?
ユノ様のバックグランドも不明ですし(笑)

そうなんです!
よくぞお気づきいただきました♡
ユノ様もまた助けを求めてるんです(>_<)
いまだかつてないくらい最強不器用のユノ様ですwww
とはいえ、悪いことをしているのは間違いなさそうですが…"(-""-)"
ホント、どうなるのかな~…( ;∀;)

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

あとがきでも書こうかと思っておりますが、このお話のテーマは性悪説なんです♡
それ、なに…?って聞かないでくださいね(笑)
果たしてほんとにユノ様は悪なのか。
難しい問題ですね~(´∀`*)ウフフ
やっぱり悲恋がいい?
書き直したほうがいい??

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