雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 46

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 46


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ここは自宅ではないはずなのに、自宅である気がしてしまう。

もはや他人の家という認識はなく、我が物顔で中へ進み、ジャケットをソファへ置きながら躊躇うことなくキッチンへと立った。

車へ乗り込むとき同様、買ったものをすべて手に持ったユノもまたキッチンで足を止め、作業台の上にそれを置く。

同時にするりとチャンミンの後ろへと回り込み、腰に手を回してがっちりホールド。

首筋へとそっと口づけを落とす。

「ん…っ。ユ、ユノひょんっ」

「今日の夕飯は?」

耳元で囁かれ、思わず身を震わす。

飼いならされた身体はそれだけで反応を示し、体内に熱が宿った。

これでは料理どころではないともがき、腕を外そうと試みるが緩むどころかきつくなっていく。

責めるように睨んでみても、微笑みを返されるだけ。

「これじゃ支度ができないよ」

行動でだめならと言葉で伝えてみても微笑みが崩れることも、腕が解かれることもない。

まるでこれが定位置だと言わんばかりに。

「おなか減った」

耳朶を食まれ、またもや身体が震える。

おなかが減っているなら準備の邪魔をしなければいい。

そう思うのに、言葉にならない。

「でも…その前に充電していい?」

「え…?」

ユノの腕が1本だけ解かれ、そっと臀部をなぞる。

ふたつの丘の間にある蕾に指先を当てがって押すように揉めば、自然と声がこぼれた。

「ここで」

言わんとしていることは理解した。

いや、理解してしまった。

動揺している間にユノはいとも簡単にベルトを外す。

「え!?あ、ちょ、ま…っ」

「これ以上待てない。だって、10時間も我慢してたんだから」

昨日までは時間など関係なく触れられた。

なのに、今日から時間は限られる。

仕事が終わって帰ってくるのをひたすらに待たなければならない。

「ユ、ユノひょんっ」

スラックスと下着を一気に引き下ろされ、小ぶりな臀部がむき出しになる。

慌てるチャンミンをよそにその場へ跪いたユノは躊躇うことなく蕾へと顔を近づけた。

「あ…っ!」

湿った、生ぬるい感触。

ここ数日で何度も感じてきたものだ。

同時に、その先にあるものもわかっている。

「ウワキはしてないみたいだね」

そんなもの、するわけがない。

何しろもともとノーマルで、ユノ以外の同性とこんなことをするなんて想像できない。

いや、それ以前に、想像もしたくない。

何度もユノを受け入れているそこは容易に指を飲み込んでいく。

指先がもたらす刺激は快楽となり、脳を麻痺させる。

いつものように。

「チャンミナのここ、柔らかくて熱い」

「ひょ、ひょん…っ」

「わかってるよ。もう、欲しくてたまらないんだよね?」

優しく諭すような声音。

その間にも指は蠢き、快楽を呼び起こしていく。

一向に求めているものは来ない。

この態勢ではユノに教わった”おねだり”もできず、ただ耐えるだけ。

「ここにオレの挿いれて、気持ちよくしてほしい?」

何度も頷いた。

欲しくてたまらなくて。

いますぐに気持ちよくなりたくて。

「じゃあ、オレのこと恋人にしてくれる?約束してくれるなら、気持ちよくしてあげる」

「…っ」

「チャンミナ次第だよ」

ズルイ…。

でも…と考える。

いまと何が違うんだろうって。

こうやってユノの元に帰ってきて、一緒にご飯を食べて、同じベットで眠って、そして抱かれる。

曖昧ないまの関係となんら変わりはない。

それに、好きか嫌いかで言ったら、間違いなく好き。

ユノの抱いている想いとは違うけれど。

たぶん。

「どうする?チャンミナ」

卑怯な手だとは、わかっている。

でも、どうしても”恋人”という関係になりたかった。

なぜなら、チャンミンはひとりではないから。

同僚たちとともに、笑顔で出てきたチャンミンを見て、驚いた。

焦った。

自分にはただひとり、チャンミンだけが特別な人。

優しさも愛も、すべてはチャンミンのもの。

しかし、チャンミンは違う。

笑顔を浮かべ、楽しそうに話しながら同僚たちと接しているチャンミンを見て、激しい怒りに襲われた。

チャンミンはオレのものなんだ、と。

他の誰にも渡したくはない。

その他大勢の中のひとりではいたくない。

特別な人になりたい。

もちろん、こんなことで特別になれるなんて思っていない。

けれど、少なからず他の人々とは一線を画せる。

お前等とは違う、と。

「チャンミナ、返事は?」

耳へと唇を寄せ、努めて優しく問いかけた。

答えはひとつしかないはずだ。

こんな風にされて、我慢できるはずもない。

そういう身体にしたのだから。

2週間かけて、ひたすらに、あらゆる手を使って。

「わ、かった、から…っ。おね、が…っ」

「それ、恋人にしてくれるっていうこと?」

確かめるように問いかければ、コクコクと何度も頷く。

口元が緩むのを感じた。

「じゃあ、いまから”ひょん”じゃなくて、ユノって呼んで?」

「ゆ、の…ゆの…っ」

「いい子だね」

ベルトを緩め、滾った肉棒を取りだす。

そして、綻んだ蕾へと先端を押し当てた。

「ご褒美だよ」

ぐっと腰を押し進め、中へと埋め込んでいく。

「あ、ぁ…っ!」

根元まで埋め込むと同時に、チャンミンの張りつめた性器から体液が溢れていく。

ビクビクと痙攣させながらフローリングへと零れ落ちた。

「そんなに欲しかった?」

「ひょ、ん…」

「ひょんじゃないでしょう?なんて呼ぶんだっけ?」

「ゆ、ゆの…っ」

「そうだよ。今度間違えたら、お仕置きだからね?」

支えがないとひとりで立っていられないほど、膝が震えている。

崩れ落ちそうになるチャンミンの腰を両手で支え、前後に揺り動かす。

奥を突くたびにこぼれる悲鳴は歓喜に満ち、達したばかりの性器がまた息を吹き返していく。

「チャンミナを満足させられるのはオレだけだよ?」

「ひ…っ、ぁ、あ…っん!」

愉悦交じりの表情で喘ぐチャンミンを見下ろし、舌なめずり。

ホント、堪らない。

これほどの快楽はほかにない。

チャンミンだけが自分を満たしてくれる。

初めてすべてを手に入れたいと思った人だからそうさせるのだろう。

「チャンミナ…」

淫靡な水音と、チャンミンの口からこぼれる甘い悲鳴。

興奮は留まることを知らず、肥大していく。

「愛してるよ、チャンミナ」

「あ…っ!」

一番深いところで愛を放ち、その余韻に浸る。

天井を仰ぎ、そっと息をついた。

そして、ゆっくりと顔を元へ戻し、喘鳴繰り返すチャンミンを見つめた。

「後でたっぷり愛してあげる」

「…っ」

埋め込んだ一部を抜きだせば、とろりと溢れていく白濁とした液。

細く白い太ももを音もなく伝い落ちていく。

「もったいない…」

せっかく注いであげたのに、次から次へ。

「ちょっと待ってて」

そう優しく囁き、リビングへと向かう。

テーブルの上に置いてあったそれを手に取り、チャンミンの元へ。

ぐったりと横たわっているチャンミンへ歩み寄り、先ほどまで自身を埋め込んでいたその場所にそれを押し込んだ。

「あ…っ」

「続きはまた後でね」

「ゆ、ゆの…っ」

「大丈夫だよ。栓をしとくだけだから」

目じりに浮かんだ涙に口づけ、優しくその身体を抱き起こす。

ガクガクと足が震えている。

ひとりでは立っていられないほどに。

「まずは腹ごしらえしよう。オレも手伝うから」

髪を揺らすようにかぶりを振るう。

無理だ、と。

「これ以上痩せたらどうするの?ほら、何からやればいい?」

「ゆ、ゆの…」

「動かさないから心配はいらないよ」

そういうことではないと、またしてもかぶりを振るう。

でも、いくらユノに訴えても素知らぬ顔。

放置されていた食材を冷蔵庫へと詰め込んでいく。

「チャーハンでいい?それくらいならたぶんオレでも作れるし」

動くこともできずにいるチャンミンをソファへと寝かせ、単独キッチンへと立つ。

袖を捲り、包丁とまな板へと向かって。

料理なんてほとんどしたことがないし、しようとも思わない。

でも、チャンミンがあの状態では作ってもらうことは望めない。

希望としては性欲に身を焦がし、身悶えながら作ってもらおうと思っていたが。

まぁ、いい。

恋人にはなれた。

夕飯を食べて、シャワーを浴びて、ベットに潜り込めばいい。

もちろん、簡単に寝かせてなんかやらないけど。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

そうですね~…。
チャンミン君の心は置き去りのままのようです(;^ω^)
まぁ、当然だとは思いますが(笑)
少なからずユノ様のことは特別に想ってるはず♡
でも、ユノ様はそれ以上にチャンミン君を特別に想っていて、ゆえに独占したい…と。
難しいですね~(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

あ◇まい 様

確かに玩具と鬼畜(笑)
いまだかつてない設定ですよね~(;^ω^)
再始動したチャンミン君。
いったい、どうなるんでしょう??

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