雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 47

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 47


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



「ゆ、ゆの…っ」

か細い声がかすかに聞こえてくる。

情欲に濡れた声。

しょうがないと作業を中断し、ソファへと歩み寄った。

「どうしたの?」

のぞき込めば、腕が伸びてきて抱きしめられた。

ねだるように唇を寄せて、重ね合わせて。

ただオモチャを入れているだけなのに感じてしまっているようだ。

ワイシャツの裾からは屹立した性器が覗いている。

「後でって言ったでしょ?」

「や…っ、ゆの…おねが…っ」

「ダメだよ。ゴハンが先」

とはいえ、まだ野菜すら切り終えていない。

料理の経験不足からなのか、それとも元々不器用からなのか、みじん切りはかなり時間がかかる。

「コ、コレ、ぬいて…っ」

「それもダメ」

「ゆの…っ」

涙目で訴えるその表情にゾクゾクする。

頬へ口づけ、腕を解いてキッチンへと戻った。

声は止むことなく、ユノと呼び続ける。

「もう少し我慢して?」

相当我慢できないようで、ソファから落ちるように降り立つ。

しかし、足へ思うように力が入らず、崩れ落ちた。

必死なその様子。

引きずるようにユノの元へとたどり着いたチャンミンは、その足へとすり寄った。

「ゆ、の…っ」

「コラ。まだダメだよ」

呼吸が荒い。

ユノの足元にぴたりと身を寄り添わせ、懸命に身を起こそうとしている。

求めているもがわかるだけに、口元が緩んだ。

さっきまでチャンミンに埋め込んでいたそれを取りだし、懸命に頬張るその姿。

これでは支度どころではない。

作業の手を止め、そっと頭を撫でた。

「いい子で待ってたら、あとでご褒美あげるから」

もう一度、チャンミンをソファへと移動させ、支度再開。

とりあえず急いで作らないと。

切った野菜をフライパンに投げ入れて、炒めていく。

この際、適当でいい。

ある程度炒めてからごはんを投入し、ふと気づいた。

卵はどうすればいいんだ、と。

「…」

まぁ、いい。

とりあえず卵も投入して、あとは塩コショウ。

こんなもんだろう。

適当な皿によそい、スプーンを持ってチャンミンの待つリビングへ。

しかし…見た目が悪い。

始めて作ったのだから仕方ないとはいえ。

「チャンミナ、おいで?」

いったんお皿をテーブルの上へと置き、身を震わせながら横たわるチャンミンを抱き寄せた。

「ゆの…っ」

「ほら、ゴハンできたから食べよう?」

到底、ひとりで食べられる状態ではない。

スプーンでできたばかりのチャーハンをすくい上げ、チャンミンの口元へ。

しかし、いらないとかぶりを振る。

「これ食べ終わったら気持ちよくしてあげるから」

囁けば少しだけ口が開く。

そこへそっとスプーンを差し込んだ。

苦しそうに顔を歪めながら、懸命に飲み込もうとしている。

その間にユノもまたチャーハンを口へと運んだ。

「…」

味がしない。

塩コショウが足らなかったか?

まぁ、仕方ない。

何しろ初めてだし。

野菜が焦げてしまっているのもご愛敬。

たまごは…いろんなものに絡みついていてよくわからない。

やっぱり料理には向かないみたいだ。

今度はチャンミンが作ってくれるのをおとなしく待っていよう。

もう、焦る必要はないし。

食べ終わると同時にバスルームへ移動。

埋め込んでいたそれを取りだし、身体を軽く洗い流す。

どうせすぐに汚れるんだ、これくらいでいいだろう。

「ゆ、ゆの…っ」

ベットに下ろしてやれば、早くと急かすように手が伸びてくる。

ユノのそれを掴み、扱くようにして。

そんなことをせずともすでに屹立している。

いますぐに挿入できるくらい。

とろりと潤滑剤を垂らし、最奥へと指先を沈めた。

「あ…っ」

当然のことながら中は柔らかく、蠢いている。

早くと、急かすように。

確かにこれ以上焦らすのは可哀想だ。

長く細い足を押し開き、ヒクヒクと脈打つ蕾へと宛がい、埋め込んでいく。

みるみるユノの一部がチャンミンの中へ。

何度も身体を重ねてきたのに、どうしてこんなにも興奮するのだろう。

冷めるどころか、増していく。

たぶん、これからも冷めることはないだろう。

「これが欲しかったんだよね?」

チャンミンの性器からはすでにトロトロと透明な液が溢れている。

止めどなく。

ユノの言葉に何度もうなずき、浅い呼吸を繰り返していた。

もう、腕を伸ばす力もないみたいだ。

投げだされた手は弱々しくシーツを掴んでいる。

「ゆ、の…っ」

覆いかぶさるように抱きしめ、深く唇を重ね合わせた。

苦しいのか、浅く開いたままの唇に舌を差し込んで、伸びてきたチャンミンの舌を絡め取って。

そして、優しく揺さぶる。

「ん…っ」

粘膜が、痙攣するように震えながら締め付けてくる。

だんだんと速く、そして深く。

こぼれる声も次第に甘い吐息から悲鳴に変わっていった。

シャワーを浴びてすっきりした身体はすぐに汗ばんでいる。

予定通り。

たっぷりとある時間を存分に使って愛を注ぎ、いつしか眠りに落ちた。

ホントに、いつ眠ったのかもわからない。

「…」

時計を見やれば午前6時。

起きるのはまだ少し早いが、シャワーを浴びることを考えると2度寝をするには時間が足らない。

もう少し眠りたいところだが、もう一度寝てしまったら起きれない気がする。

腕の中ではまだチャンミンが惰眠を貪っていた。

さすがに疲れたのだろう。

起きる兆しはない。

しかし…可愛い寝顔だ。

長いまつ毛につやつやの肌。

宝石みたいな瞳はいまはまぶたの裏。

物欲しげに浅く開いた唇を見つめ、そっと指先で撫でた。

柔らかなその感触。

キスしたい衝動に駆られ、そっと口づけた。

それでもまだ起きる気配はない。

想像以上に疲れているようだ。

当然だけど。

癖のある髪を撫で、可愛いその寝顔を眺めているうちにいつの間にか6時半を過ぎていた。

そろそろ起こさないといけない時間だ。

何しろ、チャンミンは今日も仕事のはずだから。

できれば行かせたくないし、行く必要もないと思うけど。

けれど、チャンミンの願いだから。

「チャンミナ」

「…」

「チャンミナ、起きて」

「ん…」

痙攣するようにまぶたが震え、ゆっくりと開いていく。

ぼんやりとしたその瞳。

けれど、それだけ。

「シャワー浴びよう?」

とりあえず支度をさせなければ。

情交の後色濃く残るチャンミンを抱え、再びバスルームへと向かった。

きっと、シャワーを浴びれば目覚めるだろうと。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

幸せなのかな~?
いや、ふたりとも幸せではないかと(;^ω^)
だからこそユノ様は焦っているんだろうし(笑)
チャンミン君は…まだ冷静な判断ができてないと、言った感じですね…(+_+)
こんな風に恋人になっても、ね~(;´・ω・)

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