雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.6-3

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.6-3


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



チャンミンはぐだぐだと考えすぎだと思う。

しかも、些細なことで。

下らないとはさすがに思わないけど、細かいなぁ…って。

オレは、すぐ行動してしまう人だから。

ある意味、オレたちはバランスがいいんだ。

だから惹かれる。

磁石みたいに。

引力が働いているかのように。

くっついて、離れられなくなる。

いや、もうすでに離れられなくなっている。

白い肌に吸い付いて、甘い蜜を啜って、深くへ身体を繋げて。

オレがそうだから、チャンミンにも同じになってほしい。

どんだけ考えたって、離れられない。

オレと離れて生きていくなんてできないって。

まぁ、たぶんもうそうなってるだろうけど。

でも、それじゃ物足りないのがオレ。

たぶん限界なんかない。

もっと依存してほしいんだ。

ぐだぐだいろんなこと考えるヒマがあるならオレのことを考えてほしい。

オレでいっぱいになってしまえばいい。

それこそ、仕事なんかしている余裕がないくらい。

「チャンミナ…」

こぼれる汗をぬぐい、そっと息をつく。

オレを一番深くまで受け止めた状態のままぐったりと横たわるチャンミンを見下ろした。

「もう、余計なこと考えてる余裕なくなったろ?」

問いかければ、長いまつげが震え、まぶたの裏から濡れた瞳が姿を現す。

キラキラと輝くその瞳。

色を帯び、熱を放ち、オレを惑わせる力を持つそのふたつの宝石がじっとオレを見つめていた。

「バ、カ…っ」

「またそれかよ…」

まぁ、バカであることに変わりはないから否定はしないけどさ。

他に言うことはないのか?ってカンジ。

だって、セックスまっただ中だぞ?

ちょっとムカついた。

余計に火がついた。

いい度胸だと。

何しろふたりして負けず嫌い。

チャンミンだってもうわかっているはずだ。

嫌っておいうほど。

「まだ余裕だな」

額に張り付いた髪をかきあげ、一気に距離を詰めた。

息が触れる距離で見つめ、浅く開いた唇をなぞる。

「もっとぐちゃぐちゃにしてやる」

宣言し、唇を深く重ねた。

「ん…っ」

飲み込み切れなかった唾液が伝い落ち、肌を妖しく煌めかせる。

繋がっている箇所がきゅっと締め付けられ、思わず眉根を寄せた。

「久しぶりに後ろからしてみる?そのほうが感じるだろ?」

ぎょっと見開かれた瞳。

嫌だなんて言わせるつもりは一切ない。

繋がったまま身体を反転させ、細い腰を引き寄せた。

「ユ、ユノ…っ」

慌てふためくチャンミンにほくそ笑み、ケツだけを突き上げた状態のその獣のようなしなやかな身体を見下ろした。

思い切り足を開かせ、ゆっくりと引き抜いて奥まで突き上げる。

「あ…っ!」

ほら。

さっきまで一生懸命我慢してたんだろうけど、我慢できなくなった。

まくらに顔を押し付けて封じようとはしているみたいだけど。

「何回イくか、数えててやるよ」

もう、嫌だも言えなくなってる。

好都合だ。

オレは明日試験だから職場に行かなきゃだけど、チャンミンは休み。

帰ってくるまで寝ててもらって、起きたらもう1ラウンドだな。

この際、もう犯しまくってやる。

どうせ文句言われるのは確定してるし。

言われるなら存分に愉しんでからにしてもらおう。

じゃなきゃ、言われ損だ。

それに、ちゃんとベットまで待ったわけだし、明日は休みだし、文句を言われてもたかが知れている。

卑猥な音をさせながら抜き差しを繰り返し、突き上げるたびにこぼれる嬌声を聴く。

まだちょっとしかシてないのに、チャンミンのそれはもう限界ギリギリ。

ぽたぽたと我慢できずに蜜が溢れ出してる。

「や、ぁ…っん、あ…っ!」

「イヤじゃなくてもっとだろう?」

ピストンを繰り返しているせいで、白くて細い太ももをオレの吐き出したものが音もなく伝い落ちていく。

その光景がまた超絶エロイ。

もう…なんなんだろうな?

チャンミンの存在自体がオレを誘ってるように思えるんだ。

そうこうしている間に、チャンミンの性器から断続的に白濁とした粘液がこぼれていく。

「1回目」

声に出してカウントしてみても、もう責める余力すらないみたい。

ただ、オレの与える快楽に善がってる。

それなら、もっと気持ちよくしてやろうかな…。

少し角度を変えて突き上げてやれば、声の種類が変わる。

半狂乱に近い。

ぎゅっとシーツを掴んで、懸命に抗おうとしているみたいだけど…はっきり言って無駄だ。

こうなったらもう、オレのペース。

最後まで突っ走らせてもらう。

時折痙攣するように身体が震える。

溢れ出した声は止め方を忘れてしまったかのよう。

そうして散々チャンミンの中に欲望を吐きだし、またチャンミンを数えきれないくらいイかし、いつの間にか朝になっていた。

「…」

目覚ましかけてなかったらマジでヤバかったな…。

完全、寝坊コースだ。

あくびをしながらシャワーを浴び、チャンミンの身体とベットを整え、職場へと向かった。

試験会場は、一番大きい会議室。

受験数は半端ない。

でも、受かるのはこの中の一握り。

ま、もちろんオレは受かるけど。

もう間もなく試験開始だというのに、みんな必死に勉強していた。

どいつもこいつも真剣そのもの。

オレはといえば、いまだ残るチャンミンの感触に浸ってる。

やっぱ、帰ったらもう1回だな。

これはもう決定事項。

だって、明日も休みだし。

さらに言うなら、明後日も休み。

やりっぱなしでOKだ。

試験勉強からもこれで解放されるわけだし。

とにかく、早く終わらせてチャンミンの元へ帰ろう。

あ、メシ買ってかないとだな。

腹を空かせてると余計に機嫌が悪いから。

なにを買ってってやろうかな…。

そんなことを考えているうちに試験専用のタブレット端末が配られた。

試験問題はすべてこのタブレットの中。

カンニング防止用に、すべての端末内の問題順序が違う。

しかも、外部アクセス不可。

この端末専用のホストPCからしかアクセスができないという代物。

しかも、回線が通常利用しているものとは違うからハッキングもできない…らしい。

オレはその辺詳しくないから、あくまでも聞いた話だ。

チャンミンなら、もっと興味津々なんだろうな…。

かなりマニアだから。

さて…いよいよか。

端末にカウントダウンの数字が表れる。

ゼロが表示されたかと思えば、注意事項が長々と記された。

制限時間だとか、不正があった場合だとか…まぁ、いろいろ。

不正するヤツなんざいねぇよ。

っていうか、できるわけがない。

何しろ、昇進試験のチャンスは1度きり。

1度不合格判定を受けたものは、二度と試験を受けることすら叶わない。

ホント、酷い試験だ。

回数制限を設けている理由がわからない。

まぁ、だからこそ合格したヤツは手当てが半端ないわけだけど。

ウワサによれば、いまの倍とか言われてる。

たかだが隊長職で。

さらにその上にいったらどうなるんだ?

気になって仕方がない。

だから、身をもって体験させてもらう。

これから、な。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンスはおひとりさま1回までです(笑)
なのに呑気なユノ様(´∀`*)ウフフ
チャンミン君はもちろん、寝てるでしょうね~www
まさかのホミンホになるか!?
お楽しみに~( *´艸`)

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