雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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DARKNESS EYES 55

DARKNESS EYES1




DARKNESS EYES 55


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



買い物はすでにしてあるから、寄り道をする必要はない。

そのまま家へと直行し、車を駐車場へ。

カギを締めて歩きだしたユノの後をチャンミンが追いかける。

そして、そっと手を握りしめた。

「チャンミナ?」

「…」

なんとなく、触れたかった。

あともう少しが我慢できない。

いつからこんな風になってしまったのか。

わかりきっているけど、考えてしまう。

振り返ったユノが微笑んで、そっと手を握り返してくれる。

手を引くように玄関を潜って、そして抱き寄せた。

「寂しかった?」

言われて気づく。

もしかしたら、そうなのかもしれない。

目を閉じ、息を吸いこめば甘い香りが肺腑深くに行き渡る。

満たされていくみたいだ。

不思議だ…。

頭では必死に否定しているのに、無意識で求めている。

「チャンミナ」

名を呼ばれ、顔を上げれば当然のように唇が重なり合う。

「今日の夕飯は?早く食べて、ベット行こう?」

耳朶に触れる息。

小さく身体を震わせ、見つめればもう一度唇が重なった。

求めているものを知っているみたいに。

ユノに引かれるまま部屋へと進み、そのままキッチンへ。

甲斐甲斐しくユノがジャケットを脱がせてくれる。

そして、ネクタイも。

「どこ行ってたの?なんか、変なにおいがする」

「あ…」

そういえば、ゴミ集積場へ行ったんだった。

クリーニングに出さないとだ。

「明日、クリーニングに出しとくから置いといて?」

「うん」

手を洗って、冷蔵庫から必要なものを取りだす。

ユノはと言えばリビングのソファに座って、パソコンに向かっていた。

どうやら仕事をしているみたいだ。

メガネをかけたその姿に知らず目を奪われている。

視線に気づいて振り返ったユノと視線が絡んだかと思えば、ふっと微笑みが浮かんだ。

「…」

やっぱり、ユノに心奪われている。

でも、いまはまだ応えられない。

ケジメをつけなければ…。

視線を手元へと戻し、小さく息をついた。

時折ユノを盗み見ながら料理を作りあげていく。

大したものはできないけれど、少しでもユノに恩返しをしたい。

できることといえば、これくらい。

「ユノ」

「できた?」

「うん」

ダイニングテーブルにできあがった料理を並べ、向かいあうように席へと着く。

「おいしそうだね」

「いっぱいあるから」

「食べよう?」

「うん」

手を合わせて、できあがったばかりのスンドゥブを口へと運ぶ。

「うん、おいしい。やっぱりチャンミナの料理は最高だね」

「お世辞言っても何もでないよ?」

「お世辞じゃないよ。ホントのこと」

まるで新婚みたいな会話をしながら夕飯を済ませ、すぐに片付け。

終わるとすぐにユノに手を引かれるままバスルームへと向かった。

「チャンミナ…」

深く唇を重ね合わせれば、境界線があいまいとなる。

どちらのものかわからなくなるくらい舌を絡めて、互いの背中に手を回して。

身体の中心にあるそれはふたつともそそり立っている。

当然のようにユノの手が背中を滑り降り、一番深いところへ。

「ん…っ」

容易に指先を飲み込んでいく。

そして、それがもたらす快楽がすべてを飲み込む。

「は…っ、ぁ…っ」

「愛してる、チャンミナ」

「ユノ…っ」

誤魔化しようもないくらい、ユノを求めている。

心も、身体も。

「ベット行こう?」

問いかけに、自然とうなずいていた。

明日のことなんか、もう頭にこれっぽっちもない。

ただ、目の前にあるユノが欲しい。

それしか、ない。

ユノに抱えられてこうやって寝室に連れていかれるのは何度目だろう…。

こうやって、生まれたままの姿になってユノを見上げるのは?

もう、当たり前になっている。

まぶたに、首筋に、胸元に口づけを落とされ、身体の疼きが増していく。

ちゃんと伝えなきゃ…。

そのためにも、事件を終わらせなければならない。

「足、開いて?」

言われるまま足を開けば、露わになった蕾に息が触れる。

すぐにまた別のものが触れた。

「あ…っ」

生ぬるい、湿ったその感触。

同時に響く卑猥な水音に、粘膜に触れる刺激が脳へと甘い痺れを伝えてくる。

「ユ、ユノ…っ」

いつもは一方的で、強引で、下手をしたら暴力じみた行為。

なのに、今日は違う。

焦らされているみたいで、余計に頭がおかしくなってしまいそうだ。

「も、もう…っ」

「ダメだよ。もっと欲しがって?」

これ以上、どうやって…?

もう、ユノのことしか頭にないのに。

欲しくてたまらないのに。

「ゆのっ」

我慢なんてできない。

できるわけがない。

押し倒すようにして身体を起こし、覆いかぶさった。

噛みつくようにキスをして、そのまま屹立しているユノのそれを掴み、自ら最奥へと押し当てる。

そして、体重を使って押し込んでいく。

「ん…っ」

何度もユノを受け入れたそこは、形を覚えているみたいに根元まで飲み込んだ。

さすがに、少しキツイ。

でも、痛くはない。

「チャンミナ…」

伸びてきた手がそっと頬を包み込む。

まぶたを持ち上げれば、優しい微笑みがあった。

いつもは真上にある顔が、いまは真下。

変な感覚だ。

「そんなに我慢できなかったの?」

「で、きな…ぃ…。ず、ずっと、ゆのが、ほ、ほしくて…」

「バカだな…。まだ、ローションもつけてないのに」

「だ、だって…」
ホントに我慢できなかったんだ。

いまになって、自分の行動に驚くくらい。

「ゆのが、じらすから…っ」

「思ってる以上にオレ、チャンミナに愛されてるのかな?」

「…」

言いたい。

でも、言えない。

いまはまだ。

だから、代わりに唇を重ね合わせた。

応えるように開かれた隙間から舌を差し込んで、絡めて。

すると、埋め込まれたユノの一部が中でさらに体積を増していく。

息苦しさを覚えるほどに。

「ちょっと辛いかもしれないけど、我慢して?」

その言葉に頷くのが精いっぱいだった。

腰をユノの手が掴んだかと思えば、下から抉るように突かれる。

ひきつるような痛みが走ったが、すぐさま別のものに塗り替えられていく。

崩れ落ちそうになりながらも必死にユノを受け止め、そしてふたりは同時に絶頂を迎えた。

まるで、心を通じ合ったかのように。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

求めてますね~(´∀`*)ウフフ
かなり偏った愛情ではありますが(笑)
ユノ様は嬉しそう♡

ユノ様なら犯罪者でもいい?
ずいぶんと意見が先日までと違うようなwww

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