雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.6-11

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.6-11



※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



いったい、何が原因だ…?

やっぱり盛り過ぎなのがダメだったのか…?

でもな…。

もしそうなら、はっきり言うだろう。

チャンミンならば。

言わないのは、他に理由があるからか?

けど、その他ってなると、さっぱりわからない。

怒らせるようなことはしてないと思う。

たぶん、だけど。

ん~…さっぱりわかんねぇ。

ある程度、チャンミンの考えてることならわかるようになったつもりだったんだけどな。

まだ”つもり”だったみたいだ。

どうしたもんか…。

でも、とりあえず抱きしめてみても抵抗はない。

イヤじゃないってことだよな?

背中に手も回ってるし。

「チャンミナ?」

「うん…?」

やっぱり理由が気になる。

聞こうと思ったんだけど、なんか応じる声に甘えのようなものを感じた。

たぶん、これは間違いない。

もぞっと動いて見上げる大きな瞳。

うん、やっぱりだ。

なんか知らないけど、甘えられてる。

そうなると、だ。

聞くのはやめておいたほうがいいな。

気になるけど。

また不機嫌みたいになられるのも嫌だし。

「もう、ベット行く?」

「ダメ。まだ食事中」

そう言いながらも、離れてくれない。

まぁ…いっか。

幸せだし。

ふわふわの髪の毛に口づけ、丸まった背中を撫でて。

ちょっとでも機嫌がよくなるように。

でも、いつまでこのままでいりゃいいんだ…?

食事中って言うくらいだから、まだ食べる気はあるってことだし。

このままベットに連れていっちゃいたいけど、それもできない。

オレもまだ食い途中だしな…。

チャンミンが作ってくれた料理だ。

残したくはない。

「チャンミナ。早くメシ食って、ベット行こう?な?」

再び頭が持ち上がり、瞳がオレを映し出す。

可愛い…。

チャンミンの上目遣いって、破壊力半端ないんだよな。

いますぐ襲いたいくらい。

「食べる」

「ん」

ふっくらとした頬に口づけを施し、名残惜しみながらも腕を解く。

元の位置へ戻り、食事再開。

とにかく早く食べて、早くベットに行こう。

って、オレだけ焦っても意味がない。

何しろチャンミンは大食いだけど、早食いじゃねぇからな。

どっちかっていうと、オレは早食いだけど。

変わらぬペースでパクパクと食べ進めるチャンミンを眺めながら待っていると、残らず平らげたチャンミンが手を合わせる。

「ごちそうさまでした」

自分で作っておいて、それもおかしい気がするけど…まぁ、いい。

「ごちそうさま」

オレもそう告げた。

そして、ふたり同時に立ちあがって片付け。

後で洗えばいい気もするけど、チャンミンはそれを許さない。

綺麗好きだからな。

だから、そこを省くわけにはいかない。

できる限り時間を短縮しようと手伝ってみたり。

邪魔って言われないように、一生懸命。

「終わった?」

「うん」

「じゃあ…」

これで心置きなくベットに行ける。

ひょいっとチャンミンを抱き上げ、歩きだした。

抵抗されるかと思ったけど、逆に甘えるように抱きつかれた。

そんなことされたら、ちょっと期待してしまう。

何しろ、昨日は半ば無理矢理だったし。

いや…半ばどころじゃねぇな。

80%くらい無理矢理だ。

もちろんそれでもある程度は満たされるけど、やっぱ同意の上がいい。

同じくらいチャンミンにもオレを欲しがってほしい。

なんて、ワガママすぎか?

でも、仕方ないよな?

優しくベットに下ろせば引き寄せるように腕が首へと絡みつく。

お…これは、いつになくいいカンジ。

「ユノ…」

「ん」

誘うように浅く開かれた唇。

躊躇うことなく重ねた。

角度を変えて啄むように重ね合わせ、急かすように伸ばされた舌を絡め取る。

「ん…っ」

唇を重ね合わせたままシャツへと手をかけ、肌を撫でるようにたくしあげ、こぼれた胸の頂にある小さな突起を指先で転がした。

ピクンと小さく震える身体。

あ~…もう、可愛すぎだろ?

これ。

邪魔なものを全部はいで、一糸まとわぬその姿を上から下まで視姦する。

もう何度も見てきたはずなのに、全然飽きない。

っていうか、どんどんキレイになってきてないか?

肌艶とか、質感とか。

全身、舐め回したいくらい。

「チャンミナ…」

もう、いっそ舐め回しちゃおう。

きっといまなら何しても怒らない気がする。

さっきまでの不機嫌さがウソみたいに機嫌いいし。

理由はさっぱりわからないけど。

「ユ、ユノ…っ」

足を手に取り、その甲へと口づける。

そして、そのまま指先を口へと含んだ。

指を1本1本、その間まで余すことなく舌を這わす。

普段、人に触れられることのない部分に触れられ、ビクビクと痙攣するように身体が震える。

逃げようとするたびに足を引き寄せて、すべての指を舐めた。

そして、足先からくるぶしを通り抜け、膝裏を経由し、柔らかい内腿へ。

「ゆ、の…っ」

チャンミンがオレを欲しているのがわかる。

かくいうオレも限界。

内腿を押し上げるように開き、濡れて光る秘孔へと顔を近づけた。

甘い香りが漂っているような気がする。

たぶん、オレだけが感じられる香り。

誘われるまま蕾へと舌を差し込むようにして押し開いた。

絡みつく透明な蜜。

こぼれる蜜を啜りあげ、さらに奥へ。

「あ…っ」

甘い声と、甘い香りと、甘い蜜と。

もう、ムリ。

ジーンズの中からはちきれんばかりに滾った自身を取りだし、押し当てた。

「ひ、ぁ…っ!」

余裕なんて一切なく、一気に突き上げる。

こぼれる悲鳴。

でも、そこに苦痛の色はない。

「チャンミナ…っ」

ホント、マジで気持ちよすぎ…っ。

止められない。

ま、それもいつものことか。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

素直なチャンミン君は可愛さ爆裂♡
そりゃユノ様、止まりませんよ~(´∀`*)ウフフ
でも、調子に乗り過ぎちゃうとチャンミン君は怒ってしまいますのでご注意を(笑)
ふたりともラブラブです(≧▽≦)

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