雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.6-25

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.6-25


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



これでもかっていうくらいぎゅっと目を閉じ、身体を硬くしたまま口を閉ざす。

もう、知らないと、目を閉じた。

背中から抱きしめられているともろにおしりに当たっていたそれも、向き合えばほとんど触れずに済む。

違和感を感じなくなったことで、すぐさま意識は夢の中。

メディカルキットで身体の違和感はなくなったけど、疲れまでは取れないみたいだ。

途中一度も目覚めることなく朝を迎えた。

「ん…」

向き合って眠ったはずなのに、気づけばまた後ろから抱き締められている。

しかも、なんか違和感が…。

窄められた腕の中、そっとケットを持ち上げて中を見やる。

「な…っ」

なんで僕、脱がされてる!?

Tシャツはたくしあがってて、下着とハーフパンツもむかれて膝のあたりで溜まってる。

もしかして寝てる間に犯された?

いや、でもそんな名残はない。

不自由な状態でなんとか腕を伸ばして下着を取ろうとするも、ギリギリのところで届かない。

それに、絡まったユノの手足が邪魔をする。

ベットも抜け出せないし、服は着れないし。

もがいているとさらに違和感が強くなる。

「…っ」

変に動いたせいでユノのそそり勃ったそれが僕の後ろに触れる。

ヤ、ヤバイ…。

逃げ出したいのに、絡み付く手足は緩むどころかどんどんキツくなっていく。

「ユ、ユノ…っ」

起きろ。

早く起きろ。

そして、早くどけっ。

「ん…?」

起きた?

起きてくれた?

なら、1秒でも早くどいて欲しい。

「チャンミナ…」

「ひゃ…っ」

おもむろに性器を掴まれた。

何の前触れもなく、それこそいきなり。

思わず悲鳴を上げる。

朝だから勃っているのは当然で、それを扱かれては堪らない。

ぎゅっとシーツを掴んでやり過ごそうとしても、ムリ。

その刺激に後ろが緩み始めているのがわかる。

だって、その証拠になんか挿ってきてるし。

寝ぼけているのか、それともわざとなのか、ユノの腰が揺れ出す。

濡れ始めた僕のそこを、出たり挿ったり。

しかも、先っぽだけ。

そんな微妙な刺激と、性器を扱かれる強い刺激。

ふたつに責められ、逃げたいのに逃げることもできない。

「ユ、ユノっ」

「んぁ?」

起きた?

今度こそ起きた??

「うぉ…っ」

「は、早くどけっ」

「…」

一瞬、驚きに腰を引いたユノだったが、何を考えたのかまたそのまま押し付けてくる。

「あ…っ!」

「チャンミナ。超絶、濡れてる」

「バ、バカ…っ」

ズブズブ、ズブズブ。

大した愛撫もされていないのに、完全に濡れていたんだろう。

痛みは一切ない。

みるみるユノの太くて大きなそれが僕の中に埋め込まれた。

「これで我慢しろなんて、ムリだろ」

熱い吐息が耳に触れる。

「ちょっとだけ、な…?」

「ふ、ざけるなっ」

我慢はどうした!?

放っとけと言ったのはどこのどいつだ!?

腰を掴まれて90度、身体の向きを変えられる。

まくらに顔を押し付ける格好となって、なのに腰だけは持ち上げられて。

「この態勢のが楽だろ?」

「そ、そういう問題じゃないっ」

僕の言葉も意思も、まるで無視。

すべてを奪うように揺さぶられ、強烈な刺激に頭が真っ白になっていく。

「あ~…やっぱ、チャンミナん中、すげぇイイ…っ」

「や、ぁ、あ…っん!ひ、あ、ぁ…っ」

後ろは、マズイんだ。

気持ちよすぎて、ホントに何も考えられなくなっていく。

怒りもどっかに行っちゃって、あるのは快楽だけ。

グチュグチュという卑猥な音はどんどん増していき、絶頂が近づいてくる。

でも、イってしまったら負けを認めるような気がして、でも我慢できなくて。

抗ってみたけど、やっぱり無意味。

堪えきれずシーツに吐き出して、それでもユノの動きは止まらなくて、またイかされる。

おなかの中に熱いものが広がると同時に、止まった。

「…っ」

かすかに聞こえてきた息をのむ音に、ようやく終わりを感じた。

朝っぱらから何やってるんだろう…。

しかも、これからふたりとも仕事なのに。

もう…最低。

覆いかぶさるように抱きしめられ、でもまだ身体は繋がったまま。

はっきり言って、怒鳴る力も残ってない。

あまりに突然で、前触れのない行為に心臓がバクバクいってる。

「ん…?あ、れ…?チャンミナ?」

「…」

なに、その声。

その表情。

一気に引き抜かれ、崩れ落ちた。

あ、でもちょっとだけ呼吸が楽になった。

「オ、オレ、なにしてんだ!?」

「は…?」

ま、さか…無意識?

「え?え??え???こ、これ夢じゃねぇのか!?」

お前は夢の中までセックスか。

ホントにこの人は…っ。

どんだけ頭の中性欲で占められてるんだ!?

なんとか昨日の夜我慢して、その結果がこれ?

ありえない…。

だったら、普通に1回シとけばよかったじゃないか。

イラってしていると、ベットから飛び降りたユノがフローリングの上にいきなり正座。

「悪かったっ!」

なんか、連日土下座する姿を見ている気がする。

しかも今日にいたっては真っ裸で。

何してるんだか…。

でも、そんな姿で必死に土下座されたら、怒る気も起きない。

どちらかというと呆れが大きくて。

「ユノは我慢できないっていうことが、身に染みてわかりました」

まったく…まさか、半分寝ぼけている状態でこんなことするなんて…。

しかも夢だと思っていたなんて…。

ホント、バカ。

超がつくくらいの大バカ。

「すみません」

がっくりと肩を落とし、いつになく弱々しい声で謝罪を口にする。

「とりあえず…シャワーに連れてってください」

怒ったところで意味はないし、効果があるとも思えない。

それに、こういう人だとある程度はわかってた。

だから…いまさらだ。

いい意味でも、悪い意味でも。

「ホント、ゴメンな…?」

「だからもういいですって」

「怒ってるか…?」

「呆れてます」

でも、ちょっとくらいのイジワルは許してほしい。

しゅんとうなだれながらもそっと僕を抱き上げてバスルームへ。

シャワーを浴びている最中も、落ち込みっぱなし。

うざいくらいに。

「ユノ、髪乾かして?」

「ん」

とりあえず、お願いは聞いてくれるらしい。

予想外の事態に時間は取られてしまったけど、目覚ましより早く起きたから焦るほどの時間ではない。

髪を乾かしてもらって、朝食とお弁当を作って、チラチラと様子を窺われながら食事。

「チャンミナ…」

「今日、飲み過ぎないでくださいね?二次会はダメですよ?」

「え?そ、それはもちろん!」

飲むつもりもないし、二次会も出席するつもりはないと。

できれば出席自体したくないと言い出す始末。

いつもなら店の前でしばしの別れになるんだけど、ずるずると店の中に引きずり込まれて抱きしめられた。

「ホント、ゴメン…。嫌いになるなよ…?」

「そんなことくらいでなりませんよ」

「ホントか?」

必死な姿が子どもみたい。

自然とほほ笑み、自然と頷いていた。

「チャンミナ…っ」

ホント、しょうがない人。

いつも予想外の行動をして僕を驚かす。

たぶん、一生飽きないだろうな…。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

おバカなユノ様(笑)
ホント、笑うしかないと言った感じです(´∀`*)ウフフ
夢だと思っていたなんてwww
ありえないですよね~(;^ω^)
ユノ様はホント煩悩の塊です(≧▽≦)
とりあえず、早急にメディカルキットの設置が必要です(爆)

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

その通り!
でも、あくまでもつもり(笑)
我慢できませんでした(≧▽≦)
ユノ様の頭の中はいったいどうなってるんでしょうね~(´∀`*)ウフフ
そりゃチャンミン君も呆れるしかありませんwww
ホント、ユノ様はスゴイな~(;^ω^)
早急にメディカルキットを設置してもらわないと!

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