雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ ep.2-9

キ・セ・キ2




キ・セ・キ ep.2-9


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



慌てて下着をはいて、ジーパンを足に突っかけて玄関へと向かった。

さすがに真っ裸じゃ、な?

扉を開けば火のついていないタバコを咥えたエリックの姿。

「え…」

さっき聞こえたのはヘソンの声だった。

なのに、そこにいるのはエリックただひとり。

いったいどういうことだ?

「お、開いたか?」

「開いたには開いたけど、お邪魔しちまったみたいだぞ?」

「は?」

なんで…?

どうして…?

確かに来るとは言っていた。

でも、そうそう休みが取れるわけもなく、エリックが来るのはだいぶ先になる…と見込んでいた。

話しの流れから。

「お前、シャツくらい羽織ってからこいよ」

「い、いや、だって、ヘソンさんが…」

そりゃもう、殴り込みかっていうくらいの怒鳴り声。

後ろから現れたってことはもしかして…外で叫んでた?

廊下側じゃなくて、窓の外から。

そんな気がする。

ものすごい近所迷惑じゃないか。

「チャンドラは?」

「え!?あ、いや、その…」

「まぁ、出てこれる状態じゃないんだろ?とりあえずカギだけ持って来いよ。今日はそっちに泊まるから」

やっていたのはバレバレで、しかもバレた相手はチャンミンの両親に等しい人。

ものすごく気まずい。

「なんだ?シャワー中だったのか??」

ヘソンだけはいまいち状況が掴めていないようだ。

好都合、というべきか?

でも、エリックにバレている以上状況はかなり悪い。

「ちょ、ちょっと待っててください」

とりあえずカギを渡そう。

隣に泊まってくれるならそのほうがいい。

なにしろいま、寝室にはヤったばっかのチャンミンがいる。

さすがに露骨な姿を曝すわけにはいかない。

再び寝室へと戻れば、シーツに包まったチャンミンがいままさにベットから降りようとしていた。

まさかその格好でふたりの元へ行く気か?

それはマズイ。

「チャンミナ、隣の家の鍵は?とりあえず、今日はそっちに泊まるって」

「え?ここじゃないんですか?」

「いや…さすがにこの状況はマズイから…な?」

よくわからないようで、小さく首をかしげて大きな瞳をパチクリ。

「とりあえずカギは?」

「カウンターテーブルの脇にある、小物入れの中です」

「ん、わかった」

ついてこようとするチャンミンを押し付けるようにベットへ座らせ、カギをひったくって再び玄関へ。

「これです」

「ん。じゃあ、また明日な?」

仕切り直し、ということか?

っていうか目的はなんなんだ?

いきなりすぎて、頭の処理が追いつかない。

「ユノ?ヘソンは?」

「明日、な?」

「…?」

なんか、とてつもなく疲れた。

さっきまでものすごくシたくて、今日は存分にと思っていたのにもうすっかり萎えた。

復活は多分ムリ。

この分だと明日の予定はすべてキャンセルか?

せっかくチャンミンにめいっぱい食わせてやろうと思っていたのに…。

いや。

チャンミンのためなら意思を曲げるかも。

だってあのふたり、オレに負けず劣らずチャンミンに甘いもんな。

とはいえ、チャンミン次第だ。

「ユノ、どうしたですか?」

する気は萎えても、やっぱりチャンミンは可愛い。

頬へ口づけ、シーツに包まったままの状態で抱きしめた。

とりあえず…寝よう。

おそらく、それがいい。

何があるかわからないし。

「ユノ、もうシないですか?」

予想外。

チャンミンはまだその気だった。

ここは大人として断るべきか?

それとも、可愛い恋人の願いを叶えるべきか?

難しい問題だ。

「明日、動けなくなっちゃったら困るだろ?」

結論は大人の考え方優先。

妥当な判断だ。

「あと1回くらいなら平気です。ね?」

ものすごく心が揺れる。

グラグラと。

その気は失せたはずなのに、チャンミンの言葉にまたむくむくと…。

「いちご被ればシてくれますか?」

そういうことではないんだけど、万が一被られたら間違いなくその気になりそうだ。

いったいどうすればいいんだ?

もう1回するか、それとも我慢すべきか。

「あ!ペロペロしたら元気になるですか?」

想像だけで鼻血が出そう。

だってさ、ペロペロするところなんかひとつしかないよな?

もちろんソコだよな?

そんなことされたら間違いなく火がつく。

もう1ラウンド突入だ。

返答に詰まっている間にチャンミンはと言えば腕の中をすり抜けて、あっさりとジンーズを掴まれた。

足に突っかけた程度だったから、あっさりとオレのそれはチャンミンの手の中へ。

「ちょ…っ!」

本気でマズイ。

フェラなんかされたら我慢できる気がしない。

腰を引いてみたが、掴まれている以上逃げられる距離は限られている。

押しのけようとしても意外とすばしっこいチャンミンはオレの手をすり抜けながらパクリとオレのそれを咥えこんだ。

いや、そもそも本気で嫌がってないんだから当然か。

マジでダメなら力ずくで引きはがしてる。

一度は萎えたはずなのに、すっかりその気だ。

チャンミンに舐められて縮んだそれは見事に復活。

ものすごくいい眺め。

必死にオレのをしゃぶっているその姿が。

やべぇ…。

メチャクチャ気持ちいい。

一生懸命さが伝わってくるっていうか、必死なその姿が可愛いっていうか。

この時すでに、オレの頭の中の選択肢はひとつに絞られていた。

いや、そうだろ?

好きな人にこんなことされて、我慢できるわけがない。

ただでさえ最近、理性が緩みっぱなしなんだ。

それもこれも、エロ可愛い恋人のせい。

しかも天然ときたもんだ。

オレに勝ち目なんかあるわけがない。

だって、計算や予測ができないんだから。

「チャンミナ」

呼べば大きな瞳がオレを見つめる。

しかも咥えこんだまま。

それ、ホントにヤバイって。

手を伸ばして力任せにひっぱりあげ、小さなおしりへと触れた。

もう、シーツは邪魔。

はぎ取って、蕾に触れればまだ柔らかい。

さっきまで挿ってたんだから当然なんだけど。

ちょっと慣らして、ちょっとローション足して、もう限界と中へ沈める。

「あ…っ!」

明日のことは明日考えよう。

とりあえずいまはチャンミンと気持ちよくなることだけ優先。

突き上げるように揺らして、快楽に歪む顔を堪能して。

ある意味予定通り。

やっぱり休みの前の日くらい、こうでないとな。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

勘が鋭いんです♡
ヘソンさんは鈍感ですけどね~(笑)

そしてチャンミン君はある意味逸材!
エリックパパとヘソンママにはどんな時でもご挨拶www
…したかったようですが、できなかったようです(´∀`*)ウフフ
明日はどうなるかな?
食べ放題行けるかな~??

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