雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 40

 366日-1




366日 40


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



どれくらいそうしていたのだろう…。

1分なのか、10分なのか。

ようやく、待ち望んでいた異変が訪れた。

苦痛に歪んでいた表情が一変する。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

「ここ?」

「そ、そこ、ダメ…っ」

「ダメじゃないでしょう?」

だって、明らかに表情が変わった。

見つけたそこを上へ押すようにすれば、甘い吐息がこぼれる。

萎え始めていたユノのそれも息を吹き返し始めるほどに。

躊躇う必要はない。

潤滑剤を足しながら狭い道を押し広げ、かつ見つけたその場所を執拗に責めて。

響く淫靡な音。

それに交じって聞こえる荒い呼吸。

やばいくらい興奮する。

「チャ、チャンミナ…っ」

「もう少し待って」

僕だってもう限界だ。

でも、まだその時じゃない。

もう少し柔らかくしないと…。

「も、いいから…っ」

「ダメです。もうちょっと待って?」

嫌だとかぶりを振るうユノに微笑み、手のひらをそっと頬へ宛がうようにして口づけた。

浅く開いた唇の隙間から舌を差し込んで、歯列を舐めるように深く。

その間も指はユノの中。

だいぶ柔らかくはなってきた。

あともう少し。

無駄な力も抜けてきて、いいカンジだ。

指も3本挿るようになった。

そろそろ行けるだろうか。

もう少しかな?

加減がさっぱりわからない。

「ちゃみ…っ」

わからないけど、もう限界だ。

潤滑剤とともに買ってきたそれを取りだし、指先と歯でもって封を切る。

裏表を指先で確認し、滾ったそれへと被せる。

外れないように根元まで被せ、ユノを見つめた。

「ユノ、挿れるよ…?」

「ん…はやく…っ」

蕾に先端を押し付ければ当然のごとく身体が硬直する。

これでは挿るものも挿らない。

「ユノ」

啄むように口づけを繰り返せばゆっくりと力が抜けていく。

もう一度入口へと当て直し、ゆっくりと沈める。

焦らずにと念頭に置きながら。

呼吸を見ながら、少しずつ。

「…っ」

やっぱりキツイ。

ユノももちろんだけど、中も。

でも…。

「ユノ、挿ったよ?」

いまにもイきそうだけど。

囁けば、まぶたの裏に隠れていた瞳が姿を現す。

「ホントか…?」

「ウソついてどうするんですか」

こんなことで、いや、そもそもこの状況でウソをつく理由がない。

まったく…。

「ホントです」

信じられないみたいだから、ちゃんと答えてあげた。

すると、ふわりと柔らかい笑みがこぼれる。

「これで…オレんだ…」

シーツを掴んでいた手が伸ばされ、僕の背中へと触れる。

絡みつくように。

「それは僕のセリフです」

かすかに声を立てて笑いながら、口づけをせがむ。

受け止めてくれる身体を優しく抱きしめて、願いを汲むように口づけた。

だんだんと繋がっている部分も馴染んできて、キツさが少しだけ薄れてきた気がする。

「ちゃんみな…」

「うん」

言わんとしていることは、なんとなくわかった。

応えるべく、ゆっくりと動き出す。

「ん…っ」

「キツイ?大丈夫?」

おもちゃのようにコクコクと頷いてくれてるけど、やっぱり辛そうだ。

どうしたらいいんだろう…。

さっき、ユノが感じてたのはどのあたりだった?

いや、そこじゃダメなんだ。

えっと…。

確か、真っ直ぐじゃなくてその両脇にあるはず。

少し角度を変えて、ゆっくりと押し込む。

「あ…っ」

ここか…?

合ってるのか?

わからないなら、もう一度試すしかない。

同じ個所を突きあげれば、ぎゅっと噛みしめるように噤まれていた唇がわずかに開いた。

そして、こぼれる吐息。

「ちゃみ…っ、そ、そこ…っ」

「気持ちいい?」

「わ、かんな…っ、けど…ヘン…っ」

明らかに先ほどまでとは反応も表情も違う。

たぶん、ここで合っているはずだ。

その証拠に、ユノに性器もだんだんと膨張し始めている。

まだ完全ではないけど。

もう少し…。

だけど…気持ちよすぎて、ヤバイ。

「チャンミナ…っ」

できれば、一緒にイきたい。

それは望みすぎというものだろうか…。

けど、一緒がいい。

少しずつ速度を上げて、少しずつ強弱をつけて。

だんだんとユノの声が色を帯びてきて、顔に赤みが差してきて。

ちゃんと、僕で感じてくれている。

「ちゃ、ちゃみ…、もう…っ」

「ユノ…一緒にイこう…?」

もう、無理。

限界だ。

ユノの足を肩に担ぐようにし、淫靡な音をさせながら抜き差しを繰り返す。

響く悲鳴。

でも、苦痛ではない。

「ちゃみ…っ!」

僕の名を呼ぶと同時に、ユノの性器から白濁と下液が放出された。

勢いよく。

宙に舞い上がるように。

ぎゅっと中が収縮し、堪えることができずに僕も達した。

搾り取られるみたいに。

頭が真っ白になるくらいの快感。

こんなの、初めてだ。

「ユノ…」

愛してるって言葉にするのは簡単だけど、そんな言葉じゃ伝えきれない。

でも、伝えられるのはそれしかない。

「愛してます」

ちゃんと、聞こえただろうか…。

でも、微笑んでくれたように思えた。

もうすでに、寝息が聴こえ始めているけれど。

「ありがとう、ユノ」

感謝の言葉とともに、閉ざされたまぶたにそっと口づけた。

とりあえず…後片付けしないと。

このままじゃ、気持ちよく眠れないし。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

長い道のりでしたね~(´∀`*)ウフフ
逆が想像できない?
まだまだ、妄想力が足りないな(笑)

SMTまであと1か月ですね~♡
葉月は無事に当日を迎えることができるのか…?
そこが心配(;^ω^)

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