雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ ep.2-36

キ・セ・キ2




キ・セ・キ ep.2-36



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ひとしきり騒ぎ終わり、それぞれの部屋へと戻っていった。

やけに部屋の中が静かだ。

なにしろ、ものすごく騒がしかったから。

特に後半の、チャンミンと行きたい場所ランキング?

ヘソンとミノで大盛りやがり。

募り募った想いが爆発したってカンジだった。

「ユノ」

「ん?」

「なんでミノとヘソンは僕と一緒にお外へ行きたいですか?」

まさかの質問だ。

わかるだろう?普通。

比較的鈍感なオレが気づいているんだから。

「ふたりともチャンミナのことが大好きだからだよ」

オレが言うのはどうかとも思うが、仕方ない。

ちょっとふたりが可哀想だし。

「僕は、ユノが好きです」

「オレもチャンミナが好きだよ」

「お出かけは、ユノとがいいです」

甘えるように抱きついてくるチャンミンを抱きしめ返し、そっと頬へキスをする。

だって、嬉しいじゃないか。

オレと出かけたいって言ってくれてる。

あのふたりに比べたらかなりのリードだ。

「これからいっぱい、ふたりで出かけような?」

「うん」

笑顔で返事ができるまでに、どれだけの葛藤があっただろう。

そんなこと、チャンミンはおくびにも出さないけれど。

でも、簡単ではないはずだ。

あれほどに怯えていたのだから。

もしかしたら、チャンミンは意外と強いのかも。

オレが思っているよりも。

「よし、とりあえずシャワー浴びるか?」

「今日は僕が洗ってあげるです」

「マジで?」

「うん」

それは楽しみ。

いや、いろいろ不都合も出てくるんだけど。

なにしろ明日の夜まで我慢しないとだし。

「あ…」

その前に、だ。

「チャンミナ、シャワー浴びる前に一応もう一度熱計っておこうな?」

「もう大丈夫です」

「ダーメ」

熱があるのに風呂なんか入ったら、大変だ。

逃げようとするチャンミンを腕の中に閉じ込め、体温計を脇の下へ。

ぷくっと頬を風船のようにふくらませ、不貞腐れ顔だ。

その顔すら可愛いんだけど。

膨らんだ頬へ口づけ、そっと微笑む。

見れば36度7分。

まだちょっと心配だけど、とりあえず下がってはきている。

カゼではないし、風呂くらいなら大丈夫だろう。

たぶん。

とりあえず、よく温まらせないと。

「よし、シャワー行くぞ?」

「うん。出たらアイス食べるです」

「いいね~」

風呂上がりのアイスって、うまいんだよな。

夏でも冬でも関係なく。

手を取り合ってバスルームへ向かい、互いの服を脱がせ合う。

もちろんキスも交わして、ざっとシャワーで身体を洗い流したらバスタブへ。

「気持ちいいですぅ…」

「だな」

やっぱり風呂はいい。

1日の疲れが流れ出ていく。

とはいえ、今日は1日中ゴロゴロしていただけだけど。

「ユノ」

「うん?」

「ユノのおっぱい、僕より大きいです」

「…」

結構、気にしてるんだけどな…。

それ。

「こら、揉むな」

「柔らかくて気持ちいいです」

なんて、無邪気に笑う。

かなり傷つく。

でも、チャンミンが楽しそうではっきり拒絶することもできない。

胸を弄られるなら、まだ下を弄られた方がマシ。

その時は我慢できなくなる確率90%くらいになるけど。

「チャンミナ」

揉むだけでは飽き足らず、吸い付いてきた。

さらに舌でペロペロ舐めやがって…これは試されているのか?

「あ、おっぱいペロペロしたら下が大きくなったです」

当たり前だろう。

好きな人にそんなことされたら、誰だってそうなる。

健全な男であれば。

「この野郎」

仕返しだと、細い腰を抱き寄せて小ぶりな胸の突起を甘く食む。

「あ…っ」

バスルームだから、小さな声すらよく響く。

そんな声出されたら本気で襲っちゃいそうなんだけど?

もう、かなり臨戦態勢。

1回くらいならいいかなとか、本気で思い始めてる。

小さなおしりを揉みながら、勢い余って蕾に触れちゃって。

これ、どうする?

どうしたらいいんだ?

やめるべきか、続けるべきか…。

ものすごく悩む。

っていうか、今日はそればっかだ。

「ユ、ユノ…っ」

でもな…。

明日のお楽しみにしておきたい気もする。

いや、連日でもオレは全然構わないんだけど、やっぱり受け入れるほうのことを考えると。

やっぱり我慢しよう。

おしりから手を離して、薄っぺらい胸に顔を埋めた。

しかし、細いな…。

腰なんか、ちょっと力こめたら折れちゃいそうなくらい。

「ユノ…?」

「落ち着くまでちょっとこのままでいて?」

「シないですか…?」

「明日まで我慢」

「僕、シたいです…」

そんなこと言われちゃったらオレはどうすればいいんだ?

無理に我慢する必要ないんじゃないか?

だって、オレもシたいわけで、チャンミンもシたいって言ってる。

想いは一緒だ。

「1回だけもダメ…?」

「ダメ…じゃない」

そうとなったらここで悠長にバスタイムなんてしてられない。

ベットだ、ベット。

風呂は後回し。

どうせ汚れるんだから。

「わ、わ、わ…っ」

急に立ち上がったもんだから、危うくチャンミンが転げ落ちるところだった。

もちろん落としたりしないけど。

背中を支えるようにして引き戻し、タオルにくるんで寝室へ移動。

下半身を見やればもうすでにギンギンだ。

よくこんなんで我慢しようと思ったなぁ…なんて。

ま、我慢する必要なくなったけど。

「ユノ」

「ん」

誘われるまま口づければ甘い時間の開始。

明日までお預けと思っていたから、喜びも一入だ。

優しくしつつも、気持ちよくさせてやらないと。



to be continued.








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コメント

(´∵`)(´◉J◉` )

こんばんはー‼︎ 毎晩可愛くてたまりませーん。ズーーーーーットendlessで続けばいいのにぃ〜ヽ(;▽;)ノ♪

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

当然の如く我慢できませんでした(笑)
この場合、ふたりとも…でしょうね~(´∀`*)ウフフ
一緒にお風呂なんか入ったら…ね~?
当然の結果ですwww
とりあえずチャンミン君も元気になったみたいだし万々歳(≧▽≦)
あとはお外に出られるようになれば完璧♡

コメント

Re: (´∵`)(´◉J◉` )

鈴◇ 様

ホント、いつになく可愛いチャンミン君♡
みんなそんなチャンミン君にメロメロですね~(´∀`*)ウフフ
代表格はユノ様ですね~www

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